More from: 釧網線

「SL冬の湿原号」と普通列車で止別往復は出来るなぁ・・・

先の記事に書いた「SL冬の湿原号」に乗って釧路から釧網線の止別の日帰り往復は可能だ。
「SL冬の湿原号」と網走行きの普通列車の乗り継ぎに2時間ほど時間が空くけど、止別では13分の待ち合わせで釧路行きの普通列車に乗ることが出来る。
これだと釧路に着くのが19:53と無理が無い(その後の列車だと22:05でちょっと遅い)。
標茶での待ち合わせ時間が長いけど、それなら一つ手前の停車駅「茅沼」で「SL冬の湿原号」から下車して1Kmちょっと離れた茅沼温泉で一風呂浴びるってのも良いな。

←クリックしてくれると嬉しいです。

「SL冬の湿原号」の運転予定が発表された

JR北海道釧路支社が冬になると運転している「SL冬の湿原号」の今シーズンの運行予定が発表された。
函館本線で運行されていた「SL函館大沼号」、「SLはこだてクリスマスファンタジー号」、「SLニセコ号」は2014年限りで運転を取り止めているので、この「SL冬の湿原号」がどうなるか心配だったけど、来年(2017年)も運転されることになって一安心。
実は一度も乗ったことも見たことも無いので、今シーズンは乗りに行ってみたいなと。
釧網線は網走と止別の間しか乗ったことがないので、釧路から標茶まで運転される「SL冬の湿原号」に乗れば未乗車区間を減らせる。
ついでに標茶から止別(もしくは網走)まで行って折り返してくるというのもありだなぁ。

←クリックしてくれると嬉しいです。

札沼線が減便?

JR北海道は札沼線の北海道医療大学-新十津川間のダイヤを見直し、新十津川発着を現在の3本から1本に減便する計画らしい。
同線の浦臼以北の区間の利用者は平均して81人/日程度と、同社の路線中最低であることが理由とのことらしい。

同様に釧網線についても東釧路―川湯温泉間の2本を始めとする7本について減便する方針とのこと。

こうやって田舎の鉄道は段々と利用し難くなって行くんだなぁ・・・

←クリックしてくれると嬉しいです。