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転売対策かぁ・・・

昨今いろんな商品で問題になる”転売行為”。
最近だと昨年から品薄になったマスクの高額転売が問題になった。
その他にも人気商品では時折起こる転売騒動だが、先だっては所謂”ガンプラ”の高額転売行為に関して模型雑誌のスタッフがそういう行為を認めるtweetをしたところ大騒ぎになりそのスタッフは退職処分(解雇では無い?)、取締役を含む上司は降格処分という厳しい措置が取られたことがあった。
そこで最近になって店舗によっては客が購入したガンプラを一度開封させ、ランナーからパーツを切り離すようにして”中古品”になるようにしているところもあるとか。
他にも店頭で購入時に日本語で購入理由を言えないと売らないとかしているお店もあるそうで、これは転売ヤーが外国人を購入に行かせることが多かったり、そもそも外国人が転売ヤーだったりするのでその対策。
コンサート等のチケットの転売は法律で禁止されたが、一般的な商品に関しては取り締まりも禁止も法律では出来ないので苦肉の策と言えるだろうな。

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転売屋か・・・

一個前の記事で紹介した眼鏡の曇り止めをもう少し探して見るとメルカリに出品されているのを見つけた。
ところが価格が通販サイトよりもかなり高く設定されていて、しかも値下げ不可となっている。
昨年の一時期にはマスクを高額で転売する人がいて出品禁止になったが、曇り止めは対象外なのでここぞとばかりに高額での転売で儲けようとしているのだろうか。
そんなのを買うよりは楽天やamazonで買うほうが安いので、買う人はそちらで買うことをお勧めしたい。

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転売サイトに出てるのか・・・(RSR2019)

今年のRSRのテントサイトチケットの1回目の先行予約には外れてしまった。
ところが既に転売サイトにはテントサイトチケットの出品があった。
現時点でチケットストリートには7件(入場券のみを含む)、チケット流通センターには9件の出品がある。
どちらも価格は法外なので買うつもりは無い、というか売るなら始めから申し込むんじゃ無いよなぁ、、、、、

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チケットの高額転売を禁止する法案が衆議院で可決される見込み。

本日の衆議院の文部科学委員会は「チケット高額転売規制法案」を全会一致で可決し、12/4の本会議で可決され参議院に送付される見通しとなった。
この法案は昨今社会問題化している各種コンサートやスポーツ観戦のチケットが買い占められ高額で転売されることを防ぐのが目的。
2020年の東京五輪に向けての意味合いもあるのだろう。
対象となるチケットは転売禁止と表示されているもの。
また「利益を得るための定価を超える金額の転売」が対象となっている。
私が毎年チケット確保で苦労している(特に今年は難しかった)RSRのチケットも運営側からは転売禁止とされているから対象になるのかな?
高額での転売禁止は当然と思うが、「余らせてしまった」等での譲渡は認めて欲しい(RSRは公式のトレードサイトを通じて定価での譲渡は可能)ところ。
今回の法案の目的が”営利目的での転売の防止”なので、実際には定価での個人間取引までは規制しないだろうからRSRは大丈夫かな。

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”チケットキャンプ”がサービス終了へ

各種コンサート等のチケットのリセールを行なっていた”チケットキャンプ”がサービス終了に向けてアナウンスをしていた。
”リセール”というと聞こえは悪くないが、各興行主がチケットの転売を禁止しているにも関わらず、手に入れたチケットを高額で転売する人が後を絶たなかった。
確かに個人が正規に購入したチケットを使えなくなったので他に必要とする人に適正な価格(販売価格+手数料程度)で譲渡することは悪いとは言わないが、最初から転売目的で大量に購入し、それを売価の2-3倍で販売するのは良くないと思う。
その”転売屋”がチケットを押さえてしまうために本来であれば購入できたであろう人々がチケットを手に入れ難くなっているのは問題。
私が毎年参戦しているRSRのチケットでも同じことが起きており、友人の話では通常価格の2倍以上のお金を払ってテントサイトチケットを買った人もいるいうことだ。
そこまでしても欲しいと思う人がいるから転売屋も高い価格を付けるのだろうけど、興行主からすると困ったことになっている。
RSRのチケットは公式にトレードサイトがあって、そこでは正規の価格での販売がされていたのだが、そちらにチケットを出品する人が殆ど見られず、私も昨年の駐車場は場外で我慢するしか無かった。
今回のサービス終了で公式のトレードサイトへの出品が増えるとありがたいなぁ(汗)。

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会場内駐車場のトレードに申し込んでみた(RSR2017)

RSRのチケットの中でここ数年競争率の高いのが会場内駐車場。
原因は高額転売を目論む転売屋が大量に購入するためとも言われている。
主催者側は高額転売対策として今年からスマフォチケットに切り替えていて転売を防止しようとしている。
昨年までは最初の抽選に外れても一般販売があったのでなんとか買えたが、今年はスマートフォンによる申し込みの抽選が一回だけ。
私も昨年まではなんとか正規のルートで購入することが出来ていたが、今年は残念ながら抽選に外れてしまった。
ただ、この方式だとなんらかの理由でチケットが不要になった場合に無駄になってしまう(購入時に譲渡先を登録してあれば譲渡可能だが、そうでない場合は譲渡不可)。
このような場合は転売もやむなしと思うし、問題となるのは高額での転売であって、販売価格程度もしくは多少の送料等をプラスするくらいなら大きな問題では無いと思う。
そこで購入者が何らかの理由でチケットの払い戻しを受けたいとなった場合の対応として、販売サイト(ローチケ)での払い戻しを受けられる手段の提供を始めた。
払い戻されたチケットは希望者へ販売するということで、既に購入希望者の受付を開始している。
当然ながら払い戻し希望者より購入希望者のほうが多くなると思われるので、抽選での販売となり可能性は低いと思われるが私も申し込んでみた。
さて、当たってくれると良いんだけどなぁ、、、

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重版決定!だそうで(笑)

大人気で発売当日に各地で売り切れ店が続出している雑誌「コンプティーク」の2013年10月号が重版され9月下旬に出荷すると発表された。
当初は付録の製作に時間がかかるという理由で重版はしないと発表されていたが、出版元の角川書店社長の井上氏が昨夜ツイッターでも重版を発表した。
読者からの要望がかなり多かったらしい。
これで慌てて下のような転売屋から高い中古品を買わなくても済むようになったね(笑)。
コンプティーク 2013年 10月号 [雑誌]
B00EQCRXX0

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「コンプティーク」10月号ゲットならず

昨日9/10発売の雑誌「コンプティーク」が別冊付録に艦これ特集を付けたためか売り切れ店が続出しているとニュースになっている。
艦これの付録ではなくもう一つの付録「TYPE-MOON スペシャルドラマCD」を聴いてみたかったので、札幌でも探してみたが昨日時点で店頭在庫は皆無。
これは当たり前で、北海道では発売日が1日から2日ほど遅れるので、昨日の時点では入荷していなかったため。
今日になって書店やコンビニを廻ってみたが、廻った範囲ではやはり在庫無し。
ふと気になってある書店で尋ねてみたら、
「明日発売なんですが、既に予約で完売です。」
という答え。
他の店でも同じ答えだったということなので、札幌でも入手は困難かもね。

ちなみにamazonでは新品は完売で、中古が2,750円から出品されているが、2,750円の品には艦これの付録は付いていないとなっている。
付録がきちんと付いている品は5千円程度からとなっているので、転売屋は強欲だねぇ。
ちなみに札幌の業者も出品している。

コンプティーク 2013年 10月号 [雑誌]
B00EQCRXX0

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