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JR北海道が5路線5区間の廃止を公表

経営難が続くJR北海道は赤字(じゃない路線は殆ど無いけど)の5路線5区間の廃止の方針を固めた。
廃止対象となるのは
・石勝線夕張支線(夕張-新夕張間16.1Km)
・札沼線(新十津川-北海道医療大学間47.6Km)
・日高線(様似-鵡川間116.0Km)
・根室線(新得-富良野間81.7Km)
・留萌線(留萌-深川間全線50.1Km)
の合計311.5Kmで、どこも1列車当たりの平均乗客数が10人前後と少なくバス転換のほうが効率的と思われる区間。
さらに日高線と根室線は台風等の被害で復旧工事が必要だが、そのための資金が無く現在も復旧工事は始まっていない。
この2区間にを投入するよりも廃止した方が経営再建につながると思われる。

個人的には全て乗ったことのある区間だけど、留萌線に乗ったのは子供の頃なので廃止前にもう一度乗っておこうかな?

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JR北海道が鉄道事業を大幅に見直しか?

JR北海道は昨日(7/29)の社長会見で鉄道事業の抜本的な見直しを行う方針を正式に発表した。
不採算路線の整理を含むものになると思われ、具体的な路線名や線区は公表されなかったが、輸送密度が2,000人未満の区間が対象となると推測されている。
そうすると該当する路線/線区は以下の11路線16線区となる。
・函館本線(長万部-小樽:通称”山線”)
・室蘭本線(苫小牧-岩見沢)
・札沼線(北海道医療大学-新十津川※)
・石勝線(新夕張-夕張※)
・日高線(全線※)
・根室本線(滝川-富良野※、富良野-新得※、釧路-根室:通称”花咲線”※)
・富良野線(全線)
・留萌線(深川-留萌※、留萌-増毛※)
・石北線(旭川-上川、上川-網走)
・宗谷線(旭川-名寄、名寄-稚内※)
・釧網線(全線※)
報道によるとJR北海道の赤字解消には年間で200億円程度の収支改善が必要だそうだが、上記線区の赤字額の合計は年間200億円程度だそうで妙に符合するのが不気味。
これらの路線/線区が廃止されると決まったわけではないが、輸送密度が500人未満(上記中”※”印)の線区は存続が危うそう。

上記の路線/線区の中には未乗車区間も残っているので、なるべく早めに乗っておかないとなぁ(汗)。

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え?バスが無い??

今日は自宅に帰る前に寄るところがあるので、その近くのバス停までの路線を探してみた。
普段とは違うルートを通るつもりで探して見てびっくり。
なんと16時台のバスが最終となっていて仕事が終わってからでは間に合わない。
仕方がないからバスのルートは歩くことになるかなぁ?
それともこの時間でも走っている路線の停留所まで歩くことにしようかなぁ?
どっちにしても結構距離があるんだよなぁ、、、

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え?東京まで980円で行けるの?

正確には東京ではなく千葉県なんだけど、北海道から980円の運賃で成田空港まで行けることになったらしい。
スカイマークエアラインが今日10月30日から新千歳及び旭川と成田を結ぶ路線を就航させ、条件によっては運賃が僅か980円になるチケットがあるとのこと。
元々スカイマークは安ければ1万円前後で新千歳-羽田間のチケットを販売していたが、今回はそれを下回る料金の設定を行った。
搭乗の3日前まで買えるWEB割3で片道9,800円、WEB割7で7,800円、最も安くなるのはWEBバーゲンというチケットで、これが980円となる。
WEBバーゲンは別としても新千歳-羽田間ではWEB割10でも1万円以上で、ここまで安いチケットは設定されていないので、空港から都心へのアクセスが多少不便でも成田便のほうがお得。
問題は新千歳-成田便は一日に一往復2便しか無いというところだな(旭川-成田便は一日に2往復4便ある)。

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副都心線って?

一年半ぶりに東京に行ったけど、聞いたことのない路線名があってびっくり。
昔東京に住んでいた頃も普段使う路線は限られていたので、乗ったことの無い路線も沢山あった。
その後都営地下鉄の仕事に関わったおかげで、都営線の名前は(いやでも)覚えることになったが、営団(現東京メトロ)の線に関しては乗ったことのある線しか知らなかった。
東京を離れた後に開通した南北線と都営12号線には乗ったことが無いが、存在は知っていた。
ところが今回の上京で「副都心線」なる線の名前が耳に入って来て、「え?なに?どこを走っている線なの?」という状況に。
でもまぁ、その線に乗ることになるとは思わなかった。

東京に着いた夜に千歳さんと夕食を食べることになり、そのお店が新宿3丁目にあるということで、私が泊まった渋谷から新宿3丁目に行くには、私の感覚では山手線で新宿まで行き、都営地下鉄10号線に乗り換えて一駅なのだが、その副都心線なら1本でいけるとの事。
すぐにネットで調べてみると確かに乗換え無しで行けるので、渋谷駅で副都心線のホームを探したところ、109のところの入り口から入ったせいもあって、結構遠かったorz。
まぁ電車自体はすでに1924時発の通勤急行がホームにいたのでそれに乗り、次の停車駅の新宿3丁目で降りたは良いけど、待ち合わせの出口までの道が判りにくい・・・・
構内の表示を頼りに歩いたけど、途中でエレベータがあり、「出口に向かうのだから当然上りだろう」と思っていたところ、下りしかないエレベータなので、間違ったかと思ってしまった。
まぁ、なんとかかんとか辿り着けたけど、帰りに酒が入った状態では迷うこと必至なので、帰りは新宿駅まで千歳さんと御一緒させていただき、山手線で渋谷まで帰った次第。
いやぁ、田舎者には厳しい世界だなぁ、、、、、、

美味しく頂いた料理に関してはまだ別の機会にここに書くつもり(写真も一緒に上げるつもり)。

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札幌から根室へ日帰りで行って来れるか?

北海道は広いけど、JRの道内発着の列車で一番長く乗車していられるのを探してみたら、滝川-釧路間直通の普通列車があった。
これなら滝川を9:30に出て終点の釧路には17:39に着くので8時間9分も乗っていることが出来る(いや、そんなに乗りたくないから)。
ところが根室まで行くつもりならどうしても釧路での乗換えが必要だということも判った。
それなら札幌から根室までの日帰り旅行(?)は可能なのだろうか?と思って調べてみると一応可能だった。
札幌  7:03発   スーパーおおぞら1号(4001D)
釧路 10:51着
    11:01発   ノサップ(3631D)
根室 13:08着
    13:50発   (5636D)
釧路 16:13着
    16:17発   スーパーおおぞら12号(4012D)
札幌 20:13着
という行程になる。
これだと根室で時間が取れないので、
根室 16:00発   (5640D)
釧路 18:17着
    19:08発   スーパーおおぞら14号(4014D)
札幌 22:58着
とすると根室駅の周りを散策する時間が少々取れるかと(エスカロップを食べる時間が取れる!)。
特急列車を利用するので片道の所要時間が7時間前後となり、滝川-釧路間の直通列車よりも乗車時間が短くなるというのは面白いなぁ(笑)。
また、このルートは石勝線回りになるので、片道の営業キロ数は計483.9キロとなり、これを東海道本線に当てはめると東京から滋賀県の野洲駅までと同じになる。
やっぱり北海道は広いなぁ・・・・・・・
ちなみにGoogle様にルートのお伺いをたてると、やはり下の地図のようになった。

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