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いよいよ解体の準備が始まった

今年の五月に閉館したすすきのの「ラフィラ」の解体の準備が始まった。
先日までは搬出口の辺りでいろいろと動きがあったが、先週末に通りかかったら北側の歩道上に足場用の資材が積まれていて、東西の道路も1車線を塞いで作業の準備をしていた。
既に北側には足場が組まれ始めているので、じきに足場に囲まれて建物の壁も見えなくなってしまいそうだな。

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”魚のあんよ”も閉店

先月頃だったかすすきのの海鮮系居酒屋でTVでも”海鮮丼バイキング”が取り上げられてこともあるお店「魚のあんよ」が閉店していた。
2018年三月にTVで取り上げられた直後には昼食時に行列が出来ていて何事か?と思ったほどだったが、それも一カ月も経つ頃にはすっかり元の通りになっていた。
そのお店が閉店していたのでてっきり客足が遠のいてのことかと思っていたら、建物の周囲に足場が組まれ覆いもかけられていたのでこれは解体かな?と思えた。
ここ最近その建物の前を通ることが無かったので気付かなかったが、久々に通ったら予想通りに解体されていた。
場所としては悪くないので建て替えられるのかな?

”魚のあんよ ススキノ店”の解体現場

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茅葺屋根の古民家の解体が始まった

函館市の隣の七飯町峠下地区にある茅葺屋根の古民家(築137年)の解体が始まったと報道された。
この古民家は国道5号線沿いにあり、私も何度も前を通ったことがあり、北海道では珍しい茅葺屋根だったので記憶に残っている。
報道によると建設中の道の駅の敷地にあるため、町が解体の方針を決めていて移築も検討されたらしいが、移築には多額の費用(およそ8,000万円)がかかることから解体となったとのこと。
Googleストリートビューで見る茅葺屋根の古民家
なんとももったいない話で、THE!鉄腕DASHに話を持って行けば解体して使える資材を使って貰えたかもしれないなぁ(汗)。

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すっかり無くなった

札幌の市内中心部、ススキノでは昨夜まで「すすきのアイスワールド」と称して氷像の展示が行われていた。
会期は雪まつりと同じだったが、大通公園と違って公道の一部の交通を規制して会場としていたので、会期終了と同時に解体が始まり、一夜明けた今日は影も形も無くなっていた。
大通公園の雪像は今日から解体が始まり、その様子を見に来る観光客もいるそうで、近年はそのためのツアーもあるそうな。
確かに大雪像の解体作業は見ていて迫力があるから、人気が出るのも判る気がするなぁ。

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「北斗星」の解体始まる・・・

先だって運行が終了した寝台列車「北斗星」の車両の解体が室蘭市で始まった。
運行終了後は元々解体予定のところ、一時期は譲渡希望があれば解体せずに応じる姿勢を見せていたJR北海道だが、結局のところ譲渡希望者は現れなかったとのことで、予定通りに解体されることになった。

何度か札幌駅等で見かけることはあったが、結局のところ私は一度も乗ることが無かったなぁ、、、

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どれだけの鉄筋が入っているんだぁ?

近所で解体されている個人住宅があるんだけど、鉄筋コンクリート造りなのは良いとして、解体現場で出てくる鉄筋の量が半端じゃない。
解体業者さんも「ここって、一般の二階建て住宅だったんですよね?」と聞いてくる始末。
(実際には造りつけの車庫を含めて3層だった。玄関は階段を登って2階にあった)
まぁ前の所有者は貸しビル会社の社長さんだから、建てるときによっぽど頑丈にしたかったんじゃないかな?
基礎にも鉄筋がたくさん入っているし、建物の奥のほうには理由は判らないけどコンクリートのベタ基礎があったりして壊すのが大変みたい。
そのためか予定を過ぎても解体作業が終わらないんだよねぇ、、、、、

煩いし揺れるし、早いところ終わらせて欲しいもんだ。

日本ブレイク工業の出番か?(笑)

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