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補助輪を外した

今日は子供の自転車の練習をしに公園に行った。
そろそろ自転車の補助輪を外して乗れるようになって貰いたいので今日は公園に着いて少しだけ補助輪付きで乗せた後に補助輪を外してみた。
昨年の夏ごろからはあまり補助輪が地面に着かないようになっていたので、最初だけは手こずっていたようだが数分も経たないうちに乗れるようになった。
駄目そうなら再度取り付けるつもりだったけど、この分だと補助輪は不要になったな、良かった良かった。

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冬期間の自転車・・・

札幌では先週から雪が本格的に積もって車道も歩道も圧雪路面になったところが多くなった。
こうなると危ないのが自転車!
ここ数年、雪道でも滑りにくいのかファットタイヤを履いた自転車が多く見られるようになってきて、今季も雪道にも拘わらずそうこうしている姿が見られる。
いくら「滑りにくい」と言ってもこれまでの細いタイヤよりも雪に埋まり難いだけで、路面との摩擦係数にはそれほど差が無いので滑ることは滑る。
なのに歩道や車道を乗り回すものだから歩行者にとっても自動車にとっても危険な存在となっている。
特に、雪が溜まっている車道の端を避けて中央寄りに走るものだから後ろから接近する車にとっては非常に邪魔な障害物となる。
しかもいつ滑って車にぶつかって来るかわからないので、車は大きく避けざるを得ず対向車がいる時はノロノロ運転を強いられてしまう。
自転車に乗っている本人は自分が周りに対してどれだけ脅威になっているか想像もしていないんだろう。
夏でも安全確認もせずに進路変更や横断をする”無謀運転”が多いのに、冬はそれ以上に危ないから乗るのは止めて欲しい、というか行政側でもっと指導をして欲しいよね!
警邏中の警官やパトカーももっと積極的に注意して欲しいな!

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「ママチャリ」ならぬ「パパチャリ」ねぇ

自転車を趣味としている人以外で普段乗ることが多い自転車は所謂”ママチャリ”ではないだろうか?
自転車屋さんで安く買えることもあって、街中で見かけることが多いのはこの種類。
でも、趣味で自転車に乗っている男性ならクロスバイクやロードバイクが多いだろう。
ところがこれらは「多くの荷物を載せられない」「子供を乗せることが出来ない」等、家庭持ちには少々不便な点もある。
かといってこだわりのある人なら”ママチャリ”には乗りたくないかもしれない。
そんな人向けということなのだろうか、”パパチャリ”なる自転車が発売になる。
商品名は「88CYCLE」と言い、正式な読みは「ハチハチサイクル」となるらしい。
特徴は大きな荷台と太い後輪で、多くの荷物も積めるし、荷台にチャイルドシートを設置すれば子供を乗せて走ることもできる。
デザインもちょっと武骨な感じでなかなか格好良いと思うな。

販売は「サイクルベースあさひ ネットワーキング店」で行われ、2017/03/03現在は予約受付中となっている。
価格は税込みで69,980円。

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高速に自転車で侵入って・・・

あーる君の話題ではない(笑)

今朝方東京の渋谷で飲食店勤務の男性(25歳)が自転車で首都高速道路3号線に侵入し、逆走した挙句トラックと衝突して死亡した。
死んだ人の家族や関係者には気の毒だが、こういう法規を無視した挙句に他人を巻き込んだ事故を起こすことには憤りしか感じない。
今回の事故の被害者は衝突したトラックを運転していた人だと思うよ。
自動車と自転車(軽車両)の事故の場合、大半は自動車側の責任が大きくなるが、今回のような場合自動車の方の過失責任は0で構わないんじゃないだろうか?
反対に破損した自動車の修理費用や、事故による損失(時間的、精神的)は死亡した男性の遺族に請求できても良いと思うな。

それにしても首都高の出口から入ったなんてねぇ。
進入禁止の標識もあるだろうし、それを無視して入るなんて、、、
時刻が朝の6時頃ということからも、仕事帰りで酔っ払っていたのかなぁ?
いくら自転車でも飲酒運転は禁止されているから、もし酔っていたのならその点でも違反していたということだね。

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年間7千件弱も摘発していたのか・・・

警察庁が発表したところによると2013年に自転車の運転者に交付された交通切符は合計で6,796件だったとか。
改正道路交通法では自転車で悪質な違反を繰り返した者に安全講習の受講を義務付けているが、警察庁は対象となる違反行為を発表し、明日11月28日がら1ヶ月間一般からの意見を聴いたうえで来年の6月1日からの施行を予定している。
対象となる違反には
・酒酔い運転
・信号無視
・通行禁止違反
・左側通行(左側の路側帯も含まれると思われる)
・一時停止違反
・ブレーキ不装着
・安全運転義務違反
等が含まれ、安全運転義務違反にはスマートフォンを見ながらの運転も含まれる。
これらの違反で3年以内に2回以上摘発された自転車の運転者は安全講習の受講対象者となり、都道府県の公安委員会から受講を命令する書類が交付される。
手数料の標準額は5,700円で講習は3時間。
命令書が交付されながら受講しないと5万円以下の罰金が科される。

自転車の歩道通行が禁止され(てはいたけど黙認状態だったのが施行規則が厳しくなり取り締まり対象になって)からも依然として歩道を高速で走る自転車や、車道の右側を走る自転車が後を絶たず、歩行者や自動車にとって危険な状況を作り出している危険な運転者に対しては厳しく対処して貰いたいものだ。
あわせて行政には自転車が安全に通行できるインフラ造りを進めて欲しいものだ。

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自転車に子供三人を乗せることは出来るのか?

昨年(2013年)春の話になるが、以前ミニモニやダブルユーというグループで活動していて、その後出来婚で一時芸能界を離れていた辻何某というタレントが、自身のブログで「三人目の子供が産まれたら自転車の乗り方も考えなくては」と書いていて、自身が子供を乗せた自転車に跨っている写真を公開していた(ミニスカートにヒール付きの靴というツッコミどころ満点の写真(笑))。
どうも子供三人を自転車に乗せて走ろうとしていたらしいが、たとえ子供用の乗車装置が備えられ安全基準を満たしている自転車でも16歳以上の運転者と子供二人までの乗車しか認められていないので、子供三人を乗せると違反行為となり罰金刑を受ける可能性がある。
自転車も軽車両と言う車両にあたり、その運行に関しては道路交通法の適用を受ける。
道路交通法第57条の第2項には
「2  公安委員会は、道路における危険を防止し、その他交通の安全を図るため必要があると認めるときは、軽車両の乗車人員又は積載重量等の制限について定めることができる。」
とあり、自転車(を含む軽車両)の乗車定員に関しては各都道府県の公安委員会が定めることになっている。
東京都に関しては「東京都道路交通規則」で下記のように規定されている。
---引用ここから---
第10条 法第57条第2項の規定により、軽車両の運転者は、次に掲げる乗車人員又は積載物の重量等の制限をこえて乗車をさせ、又は積載をして運転してはならない。
(1) 乗車人員の制限は、次のとおりとする。
ア 二輪又は三輪の自転車には、運転者以外の者を乗車させないこと。ただし、次のいずれかに該当する場合は、この限りでない。
(ア) 16歳以上の運転者が幼児用座席に幼児(6歳未満の者をいう。以下同じ。)1人を乗車させるとき。
(イ) 16歳以上の運転者が幼児2人同乗用自転車(運転者のための乗車装置及び2の幼児用座席を設けるために必要な特別の構造又は装置を有する自転車をいう。)の幼児用座席に幼児2人を乗車させるとき。
(ウ) 自転車専用若しくは自転車及び歩行者専用の規制(標識令別表第1の規制標識のうち、「自転車専用」又は「自転車及び歩行者専用」の標識を用いた法第8条第1項の道路標識による規制で、当該道路標識の下部に「タンデム車を除く」の表示がされているものに限る。)が行われている道路又は道路法(昭和27年法律第180号)第48条の14第2項に規定する自転車専用道路において、タンデム車(2以上の乗車装置及びペダル装置が縦列に設けられた二輪の自転車をいう。)に、その乗車装置に応じた人員までを乗車させるとき。
(エ) 三輪の自転車(2以上の幼児用座席を設けているものを除く。)に、その乗車装置に応じた人員までを乗車させるとき。
イ 二輪又は三輪の自転車以外の軽車両には、その乗車装置に応じた人員を超えて乗車させないこと。
ウ 16歳以上の運転者が幼児1人を子守バンド等で確実に背負つている場合の当該幼児は、ア((イ)及び(ウ)に該当する場合を除く。)及びイの規定の適用については、当該16歳以上の運転者の一部とみなす。
---引用ここまで---
つまり子供用の座席のある自転車の場合はその座席の数(1また2)まで子供を乗せることが出来、子供一人のみを座席に乗せる場合には運転者がもう一人の子供をおんぶ紐等で背負って乗ることが認められているが、子供二人を座席に乗せた場合は子供を背負って乗ることは認められていない。
今回の辻何某のケースはこの規定に違反することになるというわけだ。
またこの規定は先にも書いたように各都道府県の公安委員会が定めるので、県境を越えると規定が異なっている場合も有りうるので注意が必要だ。
ざっと調べたところ千葉県と埼玉県及び北海道は(表現は多少異なるが)東京都とほぼ同じ規定となっているが、埼玉県と北海道は子供二人を乗せる場合(背負いも含む)は「幼児2人同乗用自転車」の場合に限られているようで、子供用座席が一つしか無い場合は座席に座らせるか背負うかのどちらかしか出来無いようだ(文面からはそうとしか読み取れない)。
つまり子供が三人以上いる場合は全員を連れて一台の自転車に乗って外出することは出来ないということだな。

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2万2千円の”段ボール箱”

コスモ紙商事という企業が2万2千円の段ボール箱を10月から販売開始すると発表した。
この段ボール箱は国際物流総合展14で展示されたもので、用途は自転車の輸送用。
近年自転車がブームとなり自宅の近所だけでなく、分解した自転車をバッグに入れて列車に持ち込んで移動(輪行)し、旅行先等でも乗る人が多くなっている。
ところが輪行用のバッグでは取り扱いがデリケートで自転車が傷つくこともある。
それを解決するために同社が開発したのが強化ダンボールで作られた自転車輸送ケース「バイク・サンド」だ。
車輪やフレーム等をダンボール製のベースにゴムで吊り下げるように固定し、全体をケースに入れる形なので、地面に置いても自転車が地面に接触することもなく、振動が加わってもゴムで固定しているので擦り傷が付く心配も無いという。
非常に頑丈なので宅配便や航空便で送っても大丈夫とのこと。
現在はオリンピックのジュニアユース等のチームで遠征用に使用してもらい耐久試験を行っているが、全く問題は発生していないそう。
実際に発売になれば今まで自転車の輸送に悩んでいる人達には朗報となるだろうと思われる。

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まだ「フル電動自転車」って売られているんだね

「電動アシスト自転車」は走行時にモーターで補助することで登り坂等でも楽に乗れる自転車で、私も欲しいと思った時期がある。
国産のモデルは価格も高くておいそれと買えるものでもないが、最近は輸入品(主に中国製)の安価なモデルも売られている。
例えば下の製品とかね。
LEDシマノ6段搭載マウンテン型モペット電動自転車フォルストⅢ 黒
B004ANUYN6
ところがこれら安価な輸入品で気をつけなくてはならないのは、日本の法規では公道走行が禁止されているものがあるということ。
日本では公道で走行できる「電動自転車」とは「電動アシスト自転車」のことで、人間がペダルを漕がないとモーターが動作しないものを指す。
ところが輸入品の中にはペダルを漕がなくてもモーターだけで走行可能なものがあり、これらを公道で走行させることは法律に違反することになる。
このことは何年も前から問題視されているけど、未だに堂々と販売されているのが実情だ。
販売店によっては公道での走行は出来ない旨表示しているところもあるが全てでは無いし、そもそも購入者が公道で乗ってしまえばそれまでなので、そろそろこの手の製品の販売に関して司法的・行政的に規制をしないとならないのではないだろうか?
もし買った人が合法的に乗りたいのであれば保安部品(前照灯・尾灯・制動灯・方向指示器・警笛等)を取り付けたうえでナンバーの交付を受けて原動機付き自転車(第一種)として乗るしか無く、もちろん原付の運転免許が必要なのは言うまでも無い。
とういうかわざわざ改造するんだったら最初から電動スクーターでも買ったほうが良くね?

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「バルディッシュ」という名前の・・・・・・・・・

「バルディッシュ」と言うと私が思い浮かぶのは「魔砲少女 リリカルなのは」に出てくる主人公「高町なのは」のライバル&親友である、「フェイト・T(テスタロッサ)・ハラオウン」が愛用するデヴァイスだ。
本来の意味はwikiによると中世(16~18世紀)のヨーロッパ東部からロシアにかけて武器として使われた長い柄の斧であり、フェイトが使うのもここからデザインされたものと思われる。

で、この「バルディッシュ」という単語を名前に付けている自転車がある。
「アサヒサイクル」という自転車メーカーが発売した「アヴァントゥリガ」シリーズの中の一つが「アヴァントゥリガ バルディッシュ」という名前だ。
自転車に斧(というか武器)の名前を付けるというのはどうかとも思うけど、インパクトはあるよなぁ(笑)。
このシリーズ、他にも「ジャベリン(槍)」やら「サイス(鎌)」とか所謂中二病全開の名前がある。
主な販売ターゲットは中高生なのかな?
で、乗るたびに自転車に向かって「行くよ!バルディッシュ!」とでも呼びかけるのだろうか?(笑)
うーん、人前ではちょっとやりたくないなぁ(汗)

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自転車で携帯使用、摘発第一号は女子高校生

今年の5/1から自転車で走行中に携帯電話を使用したり、イヤフォンで音楽を聴いたりする行為が禁止されたが、一昨日の7/3に神奈川県で最初の摘発者が出た。
違反者は平塚市の高校一年生の女子(15歳)で、携帯電話の画像を見ながら運転しているのを事故処理車に乗車中の警察官が見つけ、マイクで4回も警告したが従わなかったので違反切符を切ったとのこと。
この違反で高校生には5万円以下の罰金が科せられることになる。
捕まった当人は「自転車だからつかまらないと思った。」と馬鹿なことを言っているらしい。
まぁ、この年齢なら法律の改正について知らないのも無理は無いだろうけど、親や教師は何も教えなかったのだろうか?

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