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「SL冬の湿原号」がSLじゃ無くなった

JR北海道が運行している「SL冬の湿原号」の機関車が変更になってしまった。
JR北海道釧路支社の発表では列車の牽引に使用していた蒸気機関車”C11-171”の動輪に基準以上の傷が発見され運転不能となったので、2/11以降の運転はディーゼル機関車を用いて行うことになった。
SLの動輪はサイズが大きく(直径1520mm)JR北海道の車両基地では修繕が出来ず、本州のメーカーの工場送りとなるということだ。
このため今季の残りの運転は全てディーゼル機関車を使用することになり、SLの運転を楽しみにしていた人たちにとってはなんとも残念なことになってしまった。

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