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HDDを破壊(笑)

現場の古いPCを回収しに行ったところ、まだ中のデータを消していない(ので渡せない)と言われた。
そのPCは廃棄予定なのでソフト的にではなくハード的に消去してしまうことにして、HDDを破壊することになった。
最初、HDD(WD製の青の500GBモデル)のサイドにあるシールを剥がして終わりにしようかと思ったが、念のために確認したいというので再度PCに組み付けて電源を入れるとOSが起動してしまった(汗)。
そこで再度HDDを外し、今度はHDDのカバーを開けて中のディスク(プラッタ)を剥き出しにしてドライバで傷を付け、さらにヘッドも壊した。
これでさすがにアクセス出来なくなりPCの電源を入れても”カッツン、カッツン”という異音を出すだけでOSは起動しなくなったが、まさかシールを剥がしてもアクセスできるとは思わなかったよ(汗)。

HDDの分解には先だって購入したヘックスローブドライバセットが役に立った。

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廃棄PCから出てきたパーツ

2ヶ月ほど前に職場で新しくPCを購入してXpのPCと交換した。
その結果当然ながら古いPCが出てくるわけだが、数十台単位で出てくるので保管するにも場所を確保するのが大変。
とりあえず一定期間は保管するのだけど、ずっと置いておくわけにもいかないので数日中に処分する予定。
そこで問題になるのがHDD内のデータ。
HDDを再利用するのならフォーマットするなり、データ消去プログラムを使用するなりして電磁的に消してしまう必要があるが、廃棄予定のPCに入っているHDDなんて容量が80GB程度のものが殆どなので再利用する価値なぞ無い。
で、手っ取り早い手段としてHDDを取り出して破壊してしまうことにしていて、PCを開けてHDD(とメモリ)を取り出してHDDの封印をドライバで破って読めなくした。
厳密に言うとこれでも不十分なんだけど、この処置を施したHDDからデータを読み込むにはそれなりの装置が必要で、そこまでして読み出す価値のあるデータを入れているわけでもないので実質的に大丈夫かと。
HDDと同時に取り出したメモリは予備にするつもりだったけど、出てくるメモリはDDR及びDDR2規格のもので、しかも容量は大半が256MBで時折512MBの物が混じっている程度なので大半を捨てることにした。
100枚近く取り出した中に1枚だけDDR2の1GBモジュールがあったので、これだけは予備として保管することになったけど、実際に使われるかどうかは微妙なところ。

手元にDDR400とDDR2 667の512MBモジュールがあるけど、こんなの使う人いないよねぇ。

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