More from: 格安SIM

対応バンドを確認しておけば良かったのに

スマートフォンの電波が弱いという相談を受けた。
機種はSONYのXperia 1のソフトバンク版である「802SO」で、SIMフリー化(SIMロック解除)されたのを中古で購入したとのこと。
そして入れてあるSIMはUQモバイルのSIM・・・・・
あれ?UQモバイルってKDDI(au)だよねぇ?
それなのに何故ソフトバンク用の端末を買ったの?
まさかと思って調べてみるとXperia 1は各キャリア向け毎に対応バンドが異なっていて、802SOが対応しているバンドは1,3,8,11,28,42のみ(面倒なのでLTEだけを列記)。
これに対してUQモバイル(au)が使用しているバンドは1,3,11,18,26,42。
一見すると1,3,11,42が被っているので大丈夫のようにも見えるが、実際に使われているのは1,18,26の3バンドが殆どで、UQモバイルのサイトでもこの3バンドに対応した端末でなければ場所によっては電波を掴みにくくなると明記されている。
802SOはバンド1には対応しているので、その電波の届くエリアでは使えるけど、バンド18/26が担当する郊外や山間部では繋がらないことになるんだよな。
相談してきた人は料金とかは自分で調べたらしいけど、一歩進んでバンドに関しても調べてから端末を選べば良かったのにねぇ、、、
対策としては
・ソフトバンクの回線を借りているMVNOのSIMに乗り替える。
・auのバンド(特に1,18/26)に対応した端末を買う。
のどちらかしかないな。

←クリックしてくれると嬉しいです。

格安SIM・・・

スマートフォンゲームの「Fate/Grand Order」をインストールするための端末を探していて、結局見つけたのはHUAWEIの「NOVA lite2」。
ネットショップ等での価格は概ね2万円を少し超える程度なんだけど、とある手段で7千円少々で買えた。
その手段は店頭で楽天モバイルのスーパー放題を契約することで端末が値引きされ先の価格になっていた。
しかも月額料金もいろいろ割り引かれ最初の1年間は980円、2年目は1,480円で10分以内の通話が無料となる。
データ通信は2GBのコースだけど、今まで2GBを使い切ったことが無いので十分。
しかも使い切っても最大1MB/Secの速度となるだけなので通常使用ではほぼ困らない筈。
使ってみて問題無いようなら今使っているドコモの回線を解約しても良いかも?

←クリックしてくれると嬉しいです。

データ専用SIMが月額80円?!

格安SIMを探していたら、低速(200kbps)ながら容量制限のないプランが月額80円というのを見つけた。
静岡県に本社を構える「株式会社TOKAIコミュニケーションズ」が提供している”LIBMO”というサービスがそれ。
月額80円というのは最も安い”ライトプラン”のデータ通信のみの料金で、通常は月額480円なのだが特定のサイトからジャンプすると12か月間は400円引きとなる割引が受けられ、80円というとんでもない低価格でデータSIMを利用出来る。
さらにデータ専用SIMには契約期間の縛りがないので、1年後に解約しても余計な費用がかからないのも良い。
SIMの発行に3,000円かかるが、これは殆どのMVNOで必要になるもので、一部無料の業者もあるが、月額料金の差で1年以内に元がとれる。
※他に月額2円のユニバーサルサービス料が必要。金額は全て税別。

回線はNTT docomoの回線なので、ドコモの端末かSIMフリーの端末であればそのまま(APNの設定は変更する必要があるだろうが)利用出来る。
サブのスマフォ用に1枚契約してみようかな?

←クリックしてくれると嬉しいです。

格安SIM

データ通信用にMVNO各社がサービスを提供している格安SIMの導入を考えている。
速度さえ気にしなければ容量無制限で月額440円から使えるDMM mobileのSIMが最も安い。
さらに高速のLTEでも一カ月1GBまで使えるプランが590円、2GBでも770円と激安。
私が現在使っているのはNTT docomoで最も安い2GBのプランだけど、2GBを超えた試しが無いので770円のプランでも十分ということになる。
うーん、これで行こうかなぁ?
【Amazon.co.jp限定】DMM mobile SIMカード データ通信専用 nanoSIM 月額440円~【iPhone5〜6s対応】 DDN001
B012N81EX8

←クリックしてくれると嬉しいです。

「FREETEL FTJ152E-KATANA 01」は11/30発売予定

フリーテルのSIMフリースマフォ「FREETEL FTJ152E-KATANA 01」が週明けの11/30に発売される予定。
この端末は搭載OSがWindows10Mobileで、最初に書いたようにSIMフリーなので、格安SIMを入れて使うことも可能なWindows搭載スマフォ。
価格は当初予定されていた19,800円(税別)から7,000円値下げされて12,800円(税込み13,824円)とこの手の端末としては安い。
これでテザリングも可能(Wi-Fi、Bluetooth)なのでモバイルルーターとしても利用できるのはありがたい。
スペックはCPUが「Snapdragon 210」(最大1.1GHz動作)メモリが1GB、ストレージ容量が8GB(他にMicroSDHCカードで32GB増設可能)とミニマムだが、価格を考えると仕方ないかと。
せめてメインメモリが2GBあれば違うんだけどなぁ・・・
気になる対応している電波の周波帯(バンド)は、仕様を見るとW-CDMA(3G)がバンド1/6/8/19、LTE(4G)が1/3/8/19で、NTT docomoのFOMAプラスエリア(W-CDMAバンド6/19)にも対応している(同時にソフトバンクの”プラチナバンド”(バンド8)にも対応)。
このことはdocomo系のMVNOが提供しているSIMを使う場合に広いエリアで使えることを意味していて、北海道の郊外で使うには重要。
うーん、一台買って格安SIMを入れて使ってみようかなぁ?
ちなみに対応SIMはMicroSIMで通常サイズのSIMは入らないので注意が必要だ。
FTJ152E-katana01-BK [FREETEL KATANA01 ブラック/Windows10]
B018I3GG2G

←クリックしてくれると嬉しいです。