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福島県浪江町の避難指示解除が実現に!

東日本大震災後の東電福島原発事故により、町内の全域が避難指示対象地域となり、全町民が避難している福島県浪江町に対して3/31にも避難指示が解除されることになった。
解除される対象は居住制限と避難指示解除準備の両区域で、対象となる住民は全住民のおよそ8割に当たる15,327人とのこと。

このニュースを見てdash村がようやく復活か!と思ったが、dash村は”帰還困難区域”にあるので、今回の避難指示解除対象とはなっていない。
この件は残念だけど、これまで避難生活を強いられてきていた人の8割が”帰っても良い”となるのは良いこと。
実際にどれだけの人が町に戻るかは判らないけど、「戻りたければ戻れる」様になったのは喜ばしいことだと思うな。
残る区域も出来るだけ早く避難指示が解除されて欲しいね。

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18機中12機を廃棄、残りは修理かぁ、、、、、

東日本大震災で津波被害を受けた航空自衛隊松島基地の第21飛行隊(第4航空団隷下)に所属するF2B戦闘機(以前は”支援”が付いていた)18機中12機は修復不能とのことで廃棄処分だそうな。
残りの6機は約800億円をかけて修理するそうだけど、調達時の価格(1機約120億円)を上回る金額だ。
これならいっそのこと新規調達したほうが良い気がするけど、平成19年度に発注した分が最後で、現在調達しようとすると配備当時よりも価格が高騰するのかも?
それとも新規に調達するには国会での承認が必要で、手続きも大変だから「修理」のほうが楽なのだろうか?(単に財政難だとか)
どっちにしても勿体無い話だよなぁ・・・・・・・

廃棄するなら機密の部分を除いた状態でいいからくれないかなぁ?(爆)
輸送費だけでかなりのもんだろうけど・・・・・・・・
キャノピーだけとか、シートだけでもいいなぁ・・・・・・

バラしてマニアに売ればある程度の収入になると思うけど(笑)。

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辞めてはくれたものの・・・・・・・・・

昨日書いた記事の松本とかいう復興担当相が今朝の閣議前に管と会談し、辞意を表明してその後正式に辞任した。
首相絡みのスキャンダルに対する目眩ましの効果はあったようで、政府はここぞとばかりに福島県の子供の甲状腺被爆の検査結果を公表した。
それによると比較的線量値が高く出ていた地域での検査では約45%の子供が甲状腺被爆していたことが確認されたのこと(甲状腺ということはヨウ素による被爆の可能性が高い)。
検査が終わってから公表まで3ヶ月もかかったのは発表のタイミングを計っていたとしか思えないな。
マスコミにはこの辺にも突っ込んで欲しいものだ。

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政治家の言葉は理解出来ないなぁ

先に暴言を吐いて批判の矢面に立たされている復興担当大臣が記者会見で謝罪(なのか?あれで?)した。
が!、その際に「九州の人間だから、何市がどこの県とか分からん」との発言に対しては
「(被災地の)全ての市町村の名前を知っている。東北は広いなあという思いがあって、『私はしっかり取り組む』という意味で言った」
との言い訳をしている。
どこをどう読んだら先の意味に取れるのだろうか?全く政治家の言うことは理解不能だ。
辞任することは否定したとのことだが、更迭されるほうが好みなのか?
あぁそうか、辞任したら自分の間違いを認めることになるから辞めるとは言いたくないんだな。
どうしようもない最低な人間だね。

この松本とか名乗るボンクラの問題発言は上記の発言だけじゃ無いのでさっさと辞めさせて、もっとマシな人材を(必要なら民間からでも)登用したほうが何億倍も復興に役立つんじゃないのか?>民主党さんよ!

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こんなのが”復興”担当?

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1659129&media_id=4
上の記事を読むと呆れるほかは無いなぁ。
こんな人間を担当大臣に任命しているということは、本気で復興を推進する気は無いということか。
「九州の人間だから東北の何市がどこの県か分からん」
とか言ったらしい。
知ったかぶりをするよりは正直なのかもしれないけど、「復興担当のポストに付いたなら勉強しろよ!」と言いたい。
勉強したうえで「細かい地理には不案内なのでサポートを頼みたい。」と言うのなら許せるけどね。

この”復興担当相”というポストは
「とりあえず復興担当のポストは作りました。」
ということをどこかにアピールするために作られたんだね。
管政権はどこを向いて政治をしているのか?
あぁー、半島や大陸を向いていたんだっけか(笑)
やっぱり彼ら民主党にはさっさと政権を降りて欲しいものだ。

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FJクルーザーの納車が決まったらしい

職場関係の人が購入契約を結んだFJクルーザーの納車が決まったと言っていた。
契約をしたのは東日本大震災の少し前で、その時点では納車は5月頃と聞いていたが、震災の影響でトヨタの生産が止まってしまい、納車時期は未定となってしまっていた。
一時は年内納車は難しいとのことだったけど、最近になってずっと早く納車されることになったとのこと。
具体的な納車日は聞いてないけど、話した感じでは来月にも納車されるような感じだった。
聞くところによるとディーラー側では下取り車の価格が下がらないようにしたかったらしい。
納車が遅くなっても下取り査定を当初の金額から下げられないので、下取りした車を高く売るためにも納車を早くするためにいろいろと動いたらしい(もしかしたら下取り車を被災地に向けて出したかったのかな?)。
購入した本人は余裕を見せて「年内に来なくても良かったのに。」なんて言っていたが、顔は嬉しそうだったな。

それにしてもあのような趣味車の生産も再開されたってことは、ラインやパーツサプライの復旧が進んでいるということか。

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時計が合わない

私は電波時計を使っているが、2011/03/11の東日本大震災以来自動での時刻較正が出来なくなっている。
そのため示される時刻が狂ってきている。
これは東日本の標準電波を発信している福島県の「おおたかどや山標準電波送信所(北緯 37度22分21秒、東経 140度50分56秒)」が東電福島第一原発の20Km圏内にあり、避難指示が出ていて停波している(電波を出していない)ため。
私の時計は東日本向けの40KHzと西日本向けの60KHzの両方の周波数に対応しているが、西日本向けの発信局である「はがね山標準電波送信所」が佐賀県と福岡県の県境という札幌から1440Kmも離れた所にあるので、そこからの標準電波を受信することは困難だ。
以前使っていた電波時計は西日本エリア専用のものであるにも関わらず、月に数度は受信できていたのに比べると今の時計は多少なりとも感度が低いのかもしれない。

#調べて見ると、札幌では16時~18時頃と20時以降にかけて電界強度が上がるみたいなので、その時間帯に受信できるか試してみよう。

こんなところにも震災(というか原発事故)の影響が出ているなんてねぇ、、、、、

おおたかどや山標準電波送信所はこの辺り。右下の海岸線に見える大きな堤防のところに福島第一原発がある。

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