Tag: 東日本
「いろり庵きらく」が無くなる?
by tan on 10月.10, 2026, under その他
JR東日本の駅に入っているそば店の内、「いろり庵きらく」「いろり庵きらくそば」が無くなるとのこと。
これらの店舗はJR東日本クロスステーションが運営しており、同社が運営するもう一つのブランド「そばいち」に統一する計画で、店舗自体が閉店するわけでは無い。
先ずは10/20から各店の”つゆ”を「そばいち」のものに統一し、十二月に開業予定の南浦和店を皮切りに店舗の外観および内装を変更し2030年頃までに全店舗を「そばいち」にする計画とのことだ。
うーん、今年の五月に関東の一都七県を周った時に高崎駅の「そばいち」でそばを食べたが、つゆはそれほど美味しいとは思えなかった(決して”不味く”は無い)んだよなぁ、、、
それでも昨年の八月に府中本町駅の「いろり庵きらく」で食べたそばと比べると、そばそのものは「そばいち」のほうが好みだな。
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Leave a Comment :JR, JR東日本クロスステーション, いろり庵きらく, そばいち, ブランド, 府中本町駅, 東日本, 業態変更, 立ち食いソバ, 鉄, 鉄道, 高崎駅 more...モバイルSuicaの限度額が2万円から30万円に
by tan on 10月.07, 2026, under その他
JR東日本がコード決済サービス「teppay」を10/20から提供すると発表。
現在のユーザーはなにもせずとも自動的に利用可能となると説明されている。
これによりモバイルSuicaの利用限度額が現在の2万円から30万円に引き上げられる。
気を付けなくてならないのは「teppay」はモバイルSuicaアプリで利用可能なコード決済サービスでSuicaでは無いということ。
teppayからSuicaへチャージすることは出来るが、反対に言うとチャージしないでそのままSuicaの残高として使うことは出来ず、Suicaのチャージ金額の最大は2万円のまま。
また従来のSuicaには影響が無く、あくまでもスマートフォンのSuicaアプリでの利用のみが対象。
新たにモバイルSuica間での残高の移動も可能になるので、paypayのように他人にお金を渡すのにも使える。
また今後はモバイルPASMOでも同様のサービスを提供予定で、お互いの間で残高の移動も可能となる予定。
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by tan on 10月.01, 2026, under その他
JR東日本が品川と青森の間で運行を予定している夜行特急「ルナ・アズール」の特設ページを同社の公式サイト内に開設した。
この列車の車両は新規製造では無くE657系(「ひたち」「ときわ」で使用)を改造したもので、全車グリーン席・・・のみならず個室となり、乗車定員はノーマル状態の600人から125人に激減。
1号車と10号車は「プレミアムグリーン」、5号車にはラウンジと販売スペースが設けられる予定とのことで、かなり豪華な列車となりそうだ。
運行経路は春季から秋季にかけては上越・信越・羽越本線経由で夜間に週2往復での運行、冬季は渋川から吾妻線に入り品川と長野原草津口間の運行になり、昼間に週6往復で運行の予定で詳細なダイヤは未発表。
上越線も羽越本線も乗ったことが無いので一度乗ってみたいが、全席グリーンでしかも個室ということで、想定している料金は東北新幹線のグリーン席利用よりも高くなるらしく、そこがネックだよなぁ(汗)。
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by tan on 9月.09, 2026, under その他
「えきねっと」からのメールで十月と十二月の特定期間の平日に便及び座席数限定で新幹線(北海道、東北、上越、北陸)が半額になる「新幹線eチケット(トクだ値スペシャル28)」の案内が来た。
これだと新函館北斗から東京まで片道12,000円弱で乗れることになる。
平日限定というところがアレだけど、そこをクリアすればH5系で東京日帰りってのも可能。
問題は札幌から新函館北斗までが遠いということだけど、ちょっと考えてしまうなぁ(汗)
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by tan on 8月.23, 2026, under その他
小幌駅からの列車は終点の東日本駅に到着。
すぐに向かい側のホームに移動して苫小牧行きに乗り換えた。
行きは千歳駅と東室蘭駅で乗り換えたが、帰りは東室蘭駅と苫小牧駅で乗り換える予定。
到着まで3時間近くあるなぁ(汗)。
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by tan on 8月.16, 2026, under その他
九月の連休にどこかに行こうかと思って、JRの「北海道&東日本パス」でどこまで行けるか調べてみた。
北海道から出るまでが大変で、一日では札幌から青森までが精一杯(新函館北斗から新青森までは特例措置で新幹線利用)。
特に、東室蘭と長万部での接続が悪く、乗れるのはそれぞれ実質1本だけで、札幌を早くに出ても千歳や東室蘭での待ち時間が増えるだけ。
二日目は青森から東北本線経由で東京までなんとか行けそう(仙台からは常磐線経由の方が多少早いけど、その区間は上下線とも高校時代に乗っているため、今回は福島周りとした)。
東京着が23時過ぎになるので、東京で動けるのは三日目からとなる。
往復これだと四日間乗りっぱなしになるので、帰りは東京から一気に新幹線に乗るのが良さそうだなぁ(汗)。
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by tan on 8月.15, 2026, under その他
JR東日本が9/26にちょっと変わった列車を運行する。
日立駅発高尾駅行きの「常磐高尾号」(9022M、復路は9021M)で、常磐線から武蔵野線経由で中央線に入る。
そのため途中で「北小金支線」と「国立支線」を通過するが、この2本の支線は通常旅客扱いの無い線。
「国立支線」は殆どトンネル(地下)だけど、「北小金支線」は地上なので普段とは違う車窓からの景色が観られそう。
ちょっと乗ってみたいけど、日立まで行くのが大変なんだよなぁ・・・
昔は日立市に住んでいたから一駅で行けたけど、今は何駅あるんだろ?(汗)
一番早いのは羽田まで飛行機で行って、京急で品川まで、品川からは常磐線特急「ひたち」で行くのが一番早いのかな?
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by tan on 6月.24, 2026, under その他
五月に関東地方を1日で周った時に、千葉から藤沢までのルートとして武蔵野線ー南武線経由を提案された。
さすがに八高線ー両毛線ー水戸線等を一周して疲れていたし、千葉駅で既に20時近かったのでそんな無茶はしなかった。
それでも気にはなっていたので、時刻表で実際にそんなことが出来るか調べてみた。
そうしたら、出発駅の東神奈川を6時過ぎに出る横浜線の列車に乗れば、外側を回った後で千葉駅から蘇我駅を経由して武蔵野線ー南武線経由で新子安駅まで行けることが判明。
東神奈川駅出発から新子安駅到着まで14時間39分かかり、乗車距離は543Kmとなる。
これには五月に乗った相模線は入っていないけど、相模線を入れたルートも気になってきた(汗)。
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by tan on 5月.23, 2026, under その他
先週は二泊三日で関東の一都六県を巡ってきた。
もともと4/15の記事「ちょっとした妄想(笑)」に書いたように上野辺りから常磐線-水戸線-両毛線-八高線-横浜線ー相模線辺りを利用して一周できないかな?という一種の”妄想”から始まり、思いがけず実現してしまった旅行だった。
#旧友からは成田線と総武本線を組み込めると囁かれて組み込んでしまったが(笑)
この時は成田空港駅までは行けず、JRの成田線空港支線も京成の成田空港線も空港第2ビル駅までの区間しか乗車しなかった。
そこで、次回成田空港を利用した時は第1ターミナル発着の便を利用することにして、その時に乗れなかった区間と芝山鉄道に乗って来たいなと・・・(汗)
さらに、JR成田駅からは東京方面に向かうのでは無く、成田線で松岸駅まで行き、そこからは総武本線で戻って成東駅で東金線に乗り換え。
#一筆書きに拘らずに松岸で降りずに銚子まで行くのもあり。
大網駅で外房線に乗り換えて安房鴨川、館山を回って内房線で蘇我駅まで回り、そこからは京葉線や千葉まで行って総武本線で東京方面に向かう。
こうすれば房総半島をほぼ一周できるかな?と(汗)。
さらに千葉近辺で千葉都市モノレール全線と京成千原線にも乗るのもありかな?
ちょっとした妄想だった(笑)
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by tan on 5月.20, 2026, under その他
前回の記事「今回の関東一周旅行 その6」は成田から千葉駅に到着したところまで。
今回は千葉駅で総武線快速横須賀線直通の久里浜行に乗り換えるところから最後の藤沢駅到着まで。
千葉駅では1959当駅始発の総武本線横須賀線直通の快速久里浜行に乗り換えた。
発車まで少々時間があったので念のためにトイレに行って用を足してからホームに。
始発駅なので余裕で座ることが出来たけど、E235系1000番台の普通車(乗ったのはサハE235-1015)なのでクロスシートが無くロングシートとなった。
この電車で前日の昼もN’EXで通った総武本線の東京駅までと横須賀線の品川までの区間を通過、途中の錦糸町近辺では東京スカイツリーも少し見えた。
品川から一駅先の西大井までは未乗車区間で昔住んでいたアパート(現在は存在しない)の近くを通過(前日は高架橋上を東海道新幹線で通過)、西大井から先も久しぶりの乗車となった。
大船まで行ってから東海道本線の電車に乗り換える手段もあったが、手前の横浜で乗り換えることにしていた。
横浜駅には2108の定刻に到着したので降車、ここまでの乗車距離は累計で506.2Kmとなり500Kmをオーバー、乗車時間も13時間を超えていた。
横浜からは2113発の東海道本線熱海行きの電車(E231系電車15両編成)に乗り換え最終目的地の藤沢まで。
上野発の電車だったので座ることは出来ず立ったままだったけど、20分ほどだったので苦にはならなかった(汗)。
藤沢にも定刻の2134に到着し、今回の旅行の主目的である大廻り乗車は無事に終了。
出発駅の小田原駅から到着駅の藤沢駅までの乗車距離は528.5Km、11駅での乗り換え時間を含む乗車時間は13時間44分、実乗車時間でも11時間半(平塚駅での運転見合わせによる停車時間及び拝島駅での接続列車待ち含む)となった。
かかった運賃は小田原-藤沢間の620円(ICカードなので616円)だった。
#直行すれば32-3分で済むのだけど(笑)、その25倍の時間をかけて回るなんて普通はやらないよなぁ(苦笑)
出だしの東海道本線平塚駅からトラブルに見舞われたけど、それ以外は大きな遅れもなく予定通りの列車に乗れた。
天候も高崎から先は雨に見舞われたものの、上手く雨雲の下を抜けたようで屋根の無いホームの駅では雨に当たらずに済んだのも助かった。
この大廻り乗車で新たに乗れた路線、区間は次の通り。
・相模線 全線
・八高線 全線
・両毛線 全線
・水戸線 全線
・成田線(我孫子支線) 全線
・東海道本線(品鶴線) 品川-西大井
この内、品鶴線は品川区の二葉(東急の下神明駅近く)に住んでいた頃に、西大井から鎌倉まで横須賀線に乗った時に乗り残していたので、ン十年ぶりにようやく乗れたことになる(汗)。
藤沢駅を出て予約しておいたホテルにチェックインして荷物を置いて一息ついた。
その後にホテルを出て夕食を食べようと思ったが、なんと飲食店が見当たらない。
駅の反対側(南口)に出ればあるのだろうけど、疲れていたのでコンビニで弁当(カレー)を買ってホテルに戻り食べて就寝、長い一日が終わった(汗)。

