More from: 日本語入力

日本語入力ができるようになった

昨夜インストールしたSPARKY Linuxで日本語入力が出来るようになった。
インストール後の初回起動で不足している言語のインストールをした直後は出来なかったんだけど、一度電源を切っておき先程起動し直したところ日本語入力が可能になっていた。
インストール後にキーアサインを変更してVJE-β風にしたのも有効になっている。
言語パッケージを入れた後は一度ログアウトしないとならないらしい(汗)。

今もそのPCでこの記事を書いているんだけど、ロースペックなのに結構快適に入力できている。
評判通り軽量なディストリビューションだな。

←クリックしてくれると嬉しいです。

環境を構築中

一昨日の夜にVAIOにインストールしたferenOSを自分なりにカスタマイズ中。
利用目的はWEBブラウジング程度なのでまずはFireFoxをインストールしてデフォルトのVivaldiから変更。
さらに日本語入力のキーアサインを変更した。
MS-DOS時代に使っていた”VJE-β”のキーアサインを今でも使っているので、スタート→設定→Mozcの設定で「変換」「確定」辺りのキーを「変換」キーと「無変換」キーに割当てた。
これだけでも変換時のミスを減らせるはずなので今のところはその程度にしてある。
あとはよく使う単語の辞書への登録をしていけばこのブログを書くには困らなくなるかな?

←クリックしてくれると嬉しいです。

今更気付いたんだけど・・・

このブログの記事を書く際にはPCへの入力をするのに日本語変換を使うことになる。
私が使っている変換システムはWindows10デフォルトのME-IMEで、普段はそれほど困らない。
ところが、入力した内容を直そうとバックスペースキーを連打したつもりで左隣の”¥”(本当は半角、以降同じ)キーを連打してしまうと日本語入力から直接入力(要はアルファベットそのものの入力)になってしまうことが多く、その度に日本語入力モードに切り替えていたが煩わしく感じていた。
これはMS-IMEの仕様で、”¥”を続けて2回入力すると直接入力モードに変更されるような機能があり、デフォルトでオンになっていた。
この機能をオフにすることで”¥”キーを連打しても直接入力モードに切り替わることも無くなりストレスなく日本語を入力することが出来るようになった。
設定方法は
・IMEのプロパティ画面を開き、”詳細設定(A)”ボタンをクリック。
・”和英混在入力”タブを開く。
・その中にある”対象文字列を自動で英数に変換する(M)”のチェックを外す。
・”OK”または”適用”のボタンをクリック
これで”¥”連打でも日本語入力モードのままになる。
この設定で対象となる文字列には”¥¥”の他に
”c:¥”
”//www.”
”file:”
等があるので、WEBページのソース編集とかの時に一々直接入力モードに変更するのが面倒な人には有用な機能かもしれないが、単に日本語の文章を入力する際には不要な機能だと思うので、デフォルトでオンにしておくことには疑問を感じるな。
とはいえ、このような不便さを感じないとこの機能があることにすら気が付かなかったかも?(汗)。

MS-IMEの詳細設定画面

MS-IMEの詳細設定画面

←クリックしてくれると嬉しいです。

IE8での日本語入力時、特定の文字を変換するとIEが強制終了してしまう

職場のPCの1台でタイトルのような現象が起きていると連絡があった。
PCの環境はOSがXpのSP3でIEのバージョンは8というもので、同じ環境のPCが複数台あるのだが、トラブルが発生しているのは1台のみの模様。
早速同様の事象の例が無いかググってみたところ、全く同じというのは見つけられなかったが、IE8に関しては日本語入力でのトラブルが多いようだ。
大半はIE7に戻したら解決したらしいのだが、なにせ遠隔地にあるPCなので、自分で作業が出来ず現地のスタッフに作業をお願いしなければならず、さてどうしたものかと思案中。
とりあえずIE8のアップデートでもして貰うことにするか・・・・・・・

←クリックしてくれると嬉しいです。

←クリックしてくれると嬉しいです。