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排雪が入って楽になった

札幌では今年の冬は雪の降り方が例年に比べると異常で、一度に大量に降ることが何度かあった。
こうなると除雪作業が大変で、取り敢えず道路の一部の雪を脇に寄せて最低限の交通を確保しておき、後に排雪作業をして道路全体の雪を無くすということになる。
今年はさらに札幌市の除雪手段が変更され、排雪作業を行う回数を減らしているために道路脇の雪山の高さが例年に比べて非常に高くなっている。
そうなると交差点での見通しが悪くなり運転していてもちょっと怖い。
それでも幹線道路は殆ど排雪作業が終わって車線が確保され、今日なんかはちょっとした脇道でも比較的交通量の多い道路の排雪も終わっていて対向車とのすれ違いが出来るようになっていて非常に楽になった。
作業員の人手不足(基本的に夜間作業なので人手の確保が大変らしい)にもかかわらず作業をしてくれるのは非常にありがたいな。

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排雪が進んでいる

昨夜車で通った道路では道路脇に積まれていた雪が無くなっていて車線がちゃんと確保されていた。
降雪地域の公道では管理者による除雪と排雪が行われることで交通が確保されている。
雪が降ると交通量の多い道路やバス路線になっている道路を優先して除雪作業が行われる。
この時はとにかく車の通行が出来るように積もった雪を道路の脇に寄せられる。
この寄せられた雪が道路脇に積み上げられて壁のようになるので、車線は狭くなるし、歩道と車道の見通しも悪くなる。
本来は寄せてすぐにダンプやトラックで雪捨て場に運べば良いんだけど、この排雪作業には時間も手間もかかるうえ、作業自体が交通の妨げになるのでなかなか同時には行えない。
なのである程度まで道路脇に積まれたら集中的に排雪作業を行うわけだけど、交通量の多い道路では夜間に行われることも珍しくない。
とにかく、排雪されたので通りやすくなって助かったよ。
この作業に使われるお金は我々市民/道民/国民が納めた税金で、こういう使われ方なら文句は言わないよ。

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