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メモリを買わずに正解だったようだ

先日ferenOSをインストールしたノートPC(VGN-SZ92PS)のメモリを4GBにしてみた。
今まで2GB+1GBの3GBだったのを2GBを2枚の4GBにしてみたんだけど、電源を入れてBIOS画面を見ると3GBしか認識されていない。
OS上でも同じでtopコマンドで見てもdmesgで見ても3GBまでしか認識されていないorz
CPUやチップセットは4GBまで対応しているのでこれはBIOSでの制限なのだろうか。
#増設しようとしたメモリが載ってたThinkPadT60も同じCPUで最大メモリ容量も3GBで同じだった。
結局、メモリの構成は元に戻してしまったので、新たに買わないでよかったよ(汗)。

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Cドライブが満杯!?

自宅のPC(Windows10)でCドライブが満杯になったとの警告が出た。
このPCのCドライブは240GBのSSDで元々Windows7Proをインストールしてあり、その状態では数十GBの空きが確保されていた。
Windows10に上げた時も容量に余裕は有った筈で、それ以降は新規のアプリケーションのインストールはしていない。
なのでCドライブの空き容量が減るはずも無いのでおかしいな?と思って空き容量を見るとものの見事に0byte(汗)。
慌ててディスクのプロパティからクリーンアップをしてみても数GBしか空きが増えないorz。
なにがそんなにディスクを圧迫しているかと思ってみてみるとルートディレクトリにhiberfil.sys(24-5GB)とpagefile.sys(32GB)という二つの大きなファイルがあった。
両方で50GB以上もあってこれが容量を圧迫している。
pagefile.sysは仮想メモリ用のファイルで、このPCに搭載しているメモリ容量が32GBなのでシステムが同じ容量を確保している。
hiberfil.sysはハイバネーション用のファイルで、Windows10の高速スタートアップ等に必要なファイル。
このPCでは高速スタートアップは使わない(ように設定した)ので、hiberfil.sysは不要と思われる。
そこでhiberfil.sysの消し方を探してみるといくつものサイトでやり方が紹介されていて、その手順は下記のようにいたって簡単。
・「スタートメニュー」から「Windowsシステムツール」→「コマンドプロンプト」を右クリック
・「その他」→「管理者権限で起動」を選択
・”powercfg.exe -h off”と入力しエンター(ハイバネーション利用をオフにする)
・”exit”と入力してコマンドプロンプトを終了
・PCを再起動
これでhiberfil.sysは無くなるはずで、再起動後も残っているようなら手動で削除してOKとのことだ。
これでも足りなくなるようならpagefile.sysを他のドライブ(HDD)に移動するか大容量のSSDに換装するしか無いなぁ・・・

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「DSC-T1」で4GBのメディアが使えた

子供におもちゃとしてSONYの古いデジタルカメラ「DSC-T1」を与えている。
最近はなにかあると自分も撮る!と言ってこのカメラを持ち出してくるようになった。
先日、子供が”バッテリーが無い”と言ってきたのだが、よく見ると減っているのはバッテリーの充電マークでは無くメディアの残容量のマーク。
512MBのメモリースティックデュオを入れていたのだけど、結構撮影したらしく撮影可能枚数が6枚まで減っていた。
本来ならデータを吸い出してメディアに空きを作るんだけど、ちょっと面倒だったので手元にあった4GBのメディアを入れたら無事に認識して1400枚以上撮影可能となった。
あらためて調べてみると、この機種は4GBのメディア迄対応しているということだったので、別におかしなことでは無かったようだ。
これでしばらくは大丈夫かな?

もう一台ある「DSC-T20」のほうは8GBのメディアにも対応しているようで、今のところはmicroSDHC-メモリスティックデュオアダプターにmicroSDHCカードを入れて運用している。
こちらはどれだけの容量のメディアが使えるのかな?

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まだ128MBのが売られている・・・

コンパクトフラッシュの適当なのを探していたら、容量が128”MB”の製品もまだ売られていた。
今ではカメラでコンパクトフラッシュを使うのはちょっと前のフラッグシップ機か、かなり前のモデルということになると思うが、それでも128MBは少なすぎるような・・・
となると、用途はカメラでは無いのかな?

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

バッファロー/コンパクトフラッシュ128MB/RCF-X128MY
価格:2834円(税込、送料無料) (2018/10/16時点)

楽天で購入

同じ”128”でも128GBの製品もあって、価格は容量の差(1000倍)ほどは違わないんだよね。

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え?今時1TB?

液晶TVを探していてちょっと目に付いたのが下の商品。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

KAIHOU 32インチ曲面TV KH-TV320C
価格:48000円(税込、送料別) (2018/6/14時点)

32型のフルHD液晶搭載のTVなんだけど、左右に湾曲した画面が特徴になっている。
それほど高くも無いし面白いな、と思って細かい仕様を見ていくと、録画用外付けHDDの容量が1TBまで対応となっている。
え?なんで?切りの良い2TBじゃないの?ということでメーカーサイトを見ても1TBまでと明記してあった。
発売が2017年の5月頃なので1年ちょっと前の製品ということなんだけど、既に市場には3TBのHDDもあったんだから、2TBならまだしも1TBに制限している理由が判らない。
まぁ、大量に録画しても溜まる一方で消化出来ないというのもあるから1TBあれば十分なのかもね?

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32のCFが安い!と思ったら・・・

コンパクトフラッシュを買おうと思って通販サイトを眺めていたら、32のコンパクトフラッシュが千円台で売られていたので随分と安いなぁと思った。
ところがよく見ると、容量の単位がGB(ギガバイト)では無くMB(メガバイト)だった(汗)。
今時、こんな小容量のCFが売られているのにはちょっと驚いたが、需要があるということなのだろうな。
確かにSilionLinuxなんかは圧縮ファイルシステムを使えば10MBもあればシステム構築が出来るし、私も以前32MBのCFにLinuxベースの制御システムを入れ込んだことがあるから、そういった方面での需要もあるのかも?

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

バッファロー コンパクトフラッシュ 32MB RCF-X32MY
価格:1728円(税込、送料別) (2017/12/20時点)

同じブランドで32GBのも売られていて、容量は3桁違うけど、値段は3倍にも満たないから随分とお買い得なように見えるね(汗)。

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メモリを替えてみた

一昨日から格闘しているPCのメモリを4GBx2枚から8GBx2枚に替えてみた。
今のままでも動作するのだけど、やはり8GBでは寂しいので8GBの2枚セットを買って来たというわけ。
今度のは日替わり特価品のような安物ではなく、エルピーダ製のチップを搭載したものにしてみた。
一昨日新調したマザーは何故かメモリを4枚載せるとBIOSすら起動しなかったのだが、駄目元で新しいメモリとちゃんと動作していたメモリの組み合わせで試してみた。
やはり4本のメモリスロット全てにメモリを挿すとBIOSすら起動しない(ポスト音も鳴らない)。
#ちなみに4本全てが同じモジュールでは無いので、起動しないのはそのせいかもしれない。
そこで4GBを1本抜いて電源を入れるとBIOSは起動するので、そのままOS(Windows7Pro64bit)を起動してみたところ、とりあえずちゃんと動作して落ちる気配は無かった。
ところがタスクマネージャで見るとメモリの容量が8GB弱となっているので、システムのプロパティで確認するとやはり8GBしか認識していない。
BIOSの画面では搭載した全容量20GBを認識しているので、これはWindowsの問題か?
理由はまだ判らないけどこのまま使っていてもメモリを増やした意味が無いので、残った4GBモジュールも外してみると今度はBIOSでもOSでもきちんと16GBとして認識するようになった。
とりあえずこの状態でマザー交換前と同じ容量になったので、当面はこのまま使うつもり。
その内今日買って来たのと同じメモリを買い足して、同じモジュールの4枚構成(合計32GB)で試してみようかな?

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LN500/SG6Wのメモリを交換したら・・・・・・(おいおい)

先日修理から帰って来たNECのノートPC「PC-LN500SG6W」は搭載していたメモリ容量が2GB(1GBx2)でWindowsVISTAを動作させるには少々不足気味だったので、修理をして下さった方からもメモリ増設を勧められていた。
既に時代遅れとなっているDDR2規格のメモリなので容量単価はDDR3に比べると高価だが、それでも2GBのモジュールが二千円以下で買えたので2枚買って来た。
帰宅後に早速取り付けてみたところ電源を入れても一向にBIOSすら起動してこないので少々焦ってしまった。
「もしかしてマザーを壊した?それとも2GBのメモリモジュールには非対応なのか?」
とも思ったので元の構成に戻したところ無事に起動したので、折角直して頂いたマザーを壊したわけではなかったので安心した(汗)。
そこで再度2GBのモジュール1枚だけを取り付けたところ、なんとかBIOSは起動したので次に2GB1枚と1GBを1枚の合計3GBの構成にしたところ、今度も無事に起動した。
BIOS画面でメモリ容量を見ると2GBでも3GBでも正しく認識しているので、次は2GBを2枚取り付けたところ今度も無事に起動しBIOSでも問題無く4GBを認識している。
ということは2GBモジュールには対応しているということで、最初に何故起動しなかったのが不明だ?????
放電しなかったのがまずかったのかなぁ???
ちゃんとACアダプタとバッテリは外して作業したんだけど(ごく当たり前)、裏蓋に書いてあるように30分の放置はしなかったからなぁ(汗)
#後で調べたらPC-LN500SG6Wの最大メモリ容量は2GB2枚搭載の4GBとなっていた。

なにはともあれメモリが増えたのでHDDへのスワップが減ってHDDの負担が軽くなれば良いなぁ。

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やっぱ3GBまでかぁ、、、、、

ThinkPad T60のカタログ上の最大メモリ容量は3GBとなっている。
試しに2GBのモジュールを2枚挿したところ、BIOS上では搭載メモリ容量を4096MB(4GB)として認識したのは以前にも書いた。
その時はOSがWindowsXp Professional(32bit版)だったので、システムのプロパティで見たメモリ容量は2.99GB(VRAMの分が引かれている)だった。
現在のOSはWindows7 Pro(32bit版)なので、再度2GBのモジュールを挿してみたところ、システムのプロパティではやはり2.99GBが使用可能となっている。

T60のシステムのプロパティ画面

T60のシステムのプロパティ画面。4.00GB(2.99GB使用可能)と表示されている。


BIOSもOS自体も4GBと認識しているのだからOS管理外のメモリを利用してRAMDISKが作れないかと思い、三つほど試してみたが一つはWindows7に非対応だったし、残りの二つの内一つはOS管理外メモリを使用するには特定のメモリモジュールが必要らしくOS管理外メモリにRAMDISKを作成する項目が選択できず、最後の一つではOS管理外メモリの容量が0MBと表示されてしまった。
Ram Phantom EX LEの設定画面

Ram Phantom EX LEの設定画面。OS管理外メモリは0MBと表示されている。


I・OデータからダウンロードしてきたRam Phantom EX LEの設定画面のスクリーンショットが上の画像。
赤で囲った部分がOS管理外メモリの容量で「0MB」と表示されている。
実際に搭載しているメモリは4096MBなんだけど、T60ではカタログどおりに3GBまでしか使えないようだ。
うーん、残念!
挿してある2GBのモジュールの片方は別のノートに挿すことにでもしようか。

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48Gバイトのメモリ

最近のPCは大容量のメモリを積むことが多くなったが、これはOSやアプリケーションが肥大して大量のメモリを必要とするようになったから。
また需要が増えて生産量が増加したことに伴いスケールメリットで価格も(ある程度の変動はあるが)低下してきたことも要因の一つと言えると思う。
実際店頭で販売されているPCの搭載メモリ量はローエンドクラスでも2Gバイトが普通で、中には4Gバイトのメモリを搭載しているモデルも珍しくなく、高価なモデルになると8Gバイト搭載しているものも多い。
32ビットOSでは3Gバイト強までしか認識できず、4Gバイト(ないしはそれ以上)のメモリをフルに活用するのは64ビット版のOSが必要。
それもWindows7が発売になって64ビット版の動作も安定して売れるようになり、アプリケーションやドライバの一部には64ビットに未対応のものがあるものの、通常使用にはほぼ問題がなくなってきたので大容量メモリを利用することが可能になってきた。
#私も自宅ではWindows7の64ビット版を使っているが、特に不自由はしておらず、一部対応していないアプリを使うためにXpも使ってはいるけど、殆どのことはWindows7上で出来ている。
そんな中で今回48Gバイトものメモリセットが発売になったとのこと。
これは4Gバイトモジュール×12枚のセットで、Xeon用E-ATXフォームファクタマザーボード向けとして発売されたもので価格は344,300円(モジュール単価は28691.67円で相場の約3倍)。
こんな高いメモリでも売れるらしく既に売り切れたそうな。
一般的に売られているATXやM-ATXのマザーボードでは12枚ものメモリモジュールを搭載することは出来ないので、現時点では48Gバイトものメモリを搭載することは出来ず、4Gモジュール4枚で計16Gバイトにするのが関の山ってところ。
これもチップセット(メモリコントローラ)やBIOSの制限等があり、チップセットによっては最大でも4Gとかになる場合もある(Intelの945シリーズやG31等は4Gまで、Core i7の900番代なら24Gまでサポート)。
それにしても48Gバイトと言うと一昔前ならHDDの容量だったが、いまやメモリの単位が普通にGバイトで、HDDはTバイトで容量を表現するようになってしまった。
VRAMでさえVGAカードによってはGバイト単位のメモリを載せている時代だもんなぁ、、、、、つかCPUのL2キャッシュの単位がMバイトって、、、、、昔はメインメモリがKバイトで表記されていたのにねぇ、、、、(PC-9801の初期モデルは標準で128Kバイトしか搭載していなかったし、もっと古いPC-8001は僅か16Kバイトでオプションで16K増設が可能だった。)

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