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レスリング女子は4階級で金メダル!

リオデジャネイロ五輪の女子レスリングでは、4連覇の期待がかかった2選手の内、伊調馨選手は見事に優勝して4連覇を達成したが、吉田沙保里選手は残念ながら銀メダルに終わった(というけど、銀メダルだって大変なモノだと思う)。
競技一日目に出場した3選手が全員金メダル、二日目は3選手中川井梨紗子選手が見事金メダルを獲得して、6階級中4階級で日本人が金メダルを獲得。
53Kg級の吉田沙保里選手の銀メダルも入れれば5個のメダルを獲得した。
女子レスリングの世界では日本って強豪なんだとあらためて思い知らされた感じだなぁ。

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女子レスリングで金三つ!

リオデジャネイロ五輪で、日本時間の昨夜から今朝にかけて行われたレスリングの女子フリースタイル3階級で、日本人選手が全ての階級を制し金メダル3つを獲得した。
行われたのは48Kg級、58Kg級、69Kg級の3階級で、それぞれ登坂絵莉選手、伊調馨選手、土性沙羅選手が出場。
3選手とも決勝に進み、決勝戦では登坂絵莉選手及び伊調馨選手が終了間際に逆転勝利、土性沙羅選手は同点ながらもビッグポイントの差で勝利を手にした。
特に、伊調馨選手は女子個人種目では五輪史上初の4連覇を達成(全体でも今大会の200m個人メドレーで達成した米のマイケル・フェルプス選手を含め4人目)。
3選手ともおめでとうございます。

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