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5千万円

先の記事でランボルギーニの「アヴェンタドール ロードスター」の新車価格を5千万円前後と書いた。
もう少し正確に書くと、ベースグレードの”LP700-4”が4,793万円、同社の50周年記念モデルとなる”LP720-4 50アニヴェルサリオ”になると5,759万円もする。
この金額は札幌市内の殆どの新築マンション、ならびに市内中心部以外で4LDK程度の一戸建てを土地込みで買うことが出来るほど。
一戸建てと言えば某プロスポーツ選手が市内で一戸建てを建てたいらしく、土地を探していると聞いたが、その予算が5千万円程度だという話。
それほど高価な車だと言うことで、庶民にはせいぜい眺める事しか出来ないねぇ・・・

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深川の土地が980円?

深川の土地が売りに出ていて一区画およそ100坪の価格がなんと驚きの980円!。
この土地は海外でも話題になり、タイの掲示板等でもいろいろと取り上げられたらしい。
ちなみに「深川」と言っても「深川めし」や「深川鍋」で有名な江東区の深川では無く、北海道空知地方の深川市のこと。
売りに出されていた土地は市が保有していたが長年売れずに残っていた区画を含めて9区画(音江町「緑が丘団地」及び納内町「ビオス四季の里」)。
どの土地も市の中心部から離れてはいるが、JR北海道の納内駅や高速道路の深川ICの近くで交通の便はある土地。
980円での売却条件は深川市に住民登録をして1年半以内に住宅を建築することとなっている。
売りに出された土地の周辺の状況は知っているが、都会に慣れた人には不便なところ。
JRの駅はあっても各駅停車しか止まらないので、実際には車がメインの移動手段になる。
土地の固定資産税評価額は82万〜124万円ということなので、実際の課税はこの評価額を基準にして行われるんだろうなぁ。
市では10/30までの間購入者を募集していてすでに受け付けは締め切られており、実際に売却に至った区画があるかどうかは公開されていないらしく情報を見つけることが出来なかった。

市が売りに出している土地はこの他にもあって、広い土地だとおよそ1000坪(3,442.60平方メートル)で価格が64万円(坪単価615円弱)。
ざっくりの計算だけど200mx150m程度となるので(実際には五角形に近い土地なのでもう少し複雑だが)、市街地の一区画分よりも広く運動場でも作れそうな広さ。
子供をのびのびと育てるには良い環境かもしれないが、冬の除雪を考えると大変そうだなぁ・・・

上の地図の真ん中より少し下の道路と川の間辺りが対象の土地。

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元回転ずしの店舗があった土地が売りに出ているようだ

札幌の環状線沿いに「すし音頭」という回転ずしチェーンのお店があった。
たまに利用していたのだけど、いつごろか閉店してしまい建物も解体されて更地になっていた。
「次はなにが建つんだろうね」という話をしていたんだけど、東京の不動産会社から売りに出ているらしいことが判った。
価格等は不明でどうも入札形式をとっているらしい・・・
入札情報も非公開で行われているようなので実際に入札しても買えるかどうかは判らない。
まぁ個人で買えるような値段じゃ無いことは確かだな(笑)。

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450万円の土地が値下げされて・・・

北海道某所で売りに出されている土地があり、なかなか売れないので値下げされた。
売り出し時の価格は450万円(坪単価1.39万円)だったんだけど、これが一気に100万円(坪単価3,078円)に下げられた。
場所が札幌では無い地方の街で、しかも中心部から少々離れていて不便そうな土地なので売り難い場所らしいけど、こんなに一気に値下げされるのも珍しい。
広さが300坪以上もあるので一軒家どころかアパートでも建てられそうな土地なんだけど、不便そうな土地なので敬遠されているのかな?

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値段間違ってないかなぁ?

北海道の売り土地の情報を見ていて随分と高いのを見つけた。
最寄り駅からの距離が3000mで坪単価が11万5千円という土地がある。
単に単価だけで言えばこれより高い土地はいくらでもあるが、問題はこの土地の所在地。
物件情報によると所在地は「北海道山越郡長万部町字静狩」。
確かにJR室蘭線の静狩駅はあるけど、特急は一本も止まらない(隣の長万部には停車する)し、普通列車も一日に上下合わせて16本しか停車しない。
こんな田舎の土地でしかも地目は原野なのにこの坪単価はあまりにも高いと思う。
探してみるとここよりも駅に近い土地も売りに出ていて、そこは坪単価が2万5千円強とおよそ1/4で、これでも高めだとは思うけど、まだ納得できる価格だ。
さらに長万部駅の徒歩圏内とは言えなくなるが、国道沿いのドライブインが集まっている近辺の土地が324.22坪で150万円(坪単価4千6百円強)で売りに出ているのだから、この土地の価格がいかに高すぎるかが解る。
扱い業者を見ると大阪の業者なので現地の状況等を把握していないのでは無いのかな?
この業者さんは静狩近辺で他にも売り土地を扱っているけど、どれも坪単価が7万円強となっていて北海道の地方都市の郊外住宅地の相場を越えている。
例えば札幌への通勤圏でもある隣の江別市だって坪単価が3万円台の土地があるし、札幌市内でも地下鉄駅からバスで行くようなところなら宅地でも1万円台からある(流石に住むには少々不便だが、それでも住宅地として開発された場所)。
普通は価格を決めるときには周辺の相場を参考にするものだと思うけど、そうしていないのには何らかの事情があるのだろうか?(売主の希望価格が高すぎるとか)。
そもそもどうして大阪の業者さんがこんな田舎の土地を扱っているんだろう?
昔原野商法で売りつけられた人から依頼でもされているのだろうか?謎だ(笑)

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坪単価100円未満の土地

北海道は広い土地があり、中には郊外の広い土地が売りに出ているケースもたくさんある。
その中に一坪当たりの価格が100円弱という格安の土地もあった。
その土地は日本の名水百選にも選出されたふきだし公園のある虻田郡京極町の外れにあり、売り出し価格は2,800万円となっている。
坪単価が100円弱なのに2,800万円?と思った人もいるかもしれないけどそこは北海道、広さが半端じゃない(笑)。
この土地の広さは登記上954,224.00平米(288651.46坪)もあり、2階建て4LDK程度の家なら6,000戸ほどは建てられる広さ。
場所は
この地図の真ん中付近だけど、なにも表記が無くただの山林。
近くには道道95号線が通っていてその道沿いにはコンクリート工場や人家もあるが、この土地は道道には面しておらず(敷地内を林道が通ってはいるが)、もし家を建てたとしても冬は人里との行き来には苦労しそう・・・
売り出している業者も用途としては”事業用地”としているくらいなので、居住用に買う人はいないだろうなぁ、、、

広さで言うならここよりもさらに広い土地も売りに出ていて、その面積は1,642,000.00平米(496702.76坪)と50万坪近くにもなり、これは東京ドームおよそ35個分の広さ。
ただしこの土地の価格は1億円なので、坪単価は上がって200円強となる計算。
場所は札幌の北隣の石狩市で、交通機関としてはバスが使え最寄のバス停からは徒歩28分となっている。
地目は山林で都市計画区域外、用途としては植林やソーラー発電となっているので、やはり居住には向かないかも(汗)。
もちろん電気・ガス・上下水道は無く、電話の設備も無いので光ファイバーなんかは引けないだろうなぁ、、、

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大樹町の中古住宅&土地

十勝の大樹町では町有の中古住宅の売り払い(払い下げ)をしていて、購入希望者を募集している。
今回私が見つけたのは平成23年(2011年)3月限りで廃校となった旧中島小学校の教員住宅とその土地。
売り払い対象となっているのは土地6区画と住宅5棟で、既に住宅一棟と土地二区画は売却済みで残っているのは土地4区画とそこに建っている住宅4棟。
住宅は全て木造モルタル平屋建てで、広さは63.14平米(19坪)~77.76平米(23.5坪)、建築年は昭和51,53年、平成7年と新旧ある。
土地の広さは区画によってまちまちだが、299.98平米(90.7坪)~1,012.56平米(306.3坪)となっている。
一番新しい平成7年築の住宅(63.58平米)が建っている土地の広さは1,012.56平米(306.3坪)で、売り払い価格は2,068,000円と格安(他に契約費用1,000円から2,000円と登記費用が必要)。
周りは畑ばかりの田舎なので、そういった所に住みたい人には良いところかもしれないな。

問題は場所が大樹町の市街地から離れていて、最も近い小学校(と言っても町内にあるのは大樹小学校の一校のみ)までは15Km余りもある。
小中学校まではスクールバスが運行しているとはいえ、通学させるのはちょっと大変かも。
買い物に行くのもちょっと面倒かな?

今回は大樹町を取り上げたが、道内ではいくつもの市町村が同じようなことをしているので、探せば情報は出てくる筈。

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バス停が目の前の土地が一坪8千円とは

何気なく不動産サイトの広告を見ていたら、札幌近郊で坪単価が8千円という土地が出ていた。
詳細を読むと国道に面していてバス停が目の前の土地で、国道とは反対側は海岸まですぐという夏の避暑に良さそうな土地だ。
広さも1,905.00平米(576.25坪)もあるので、整地さえすればいろいろなことに使えそう。
坪単価が8千円なのでこれに面積を掛けて販売価格は460万円となっている。
住宅用地として使えるとの事らしいので、北海道に別荘を建てたい人向けかな?
近所には眺めの良い「ラ・カンパネッラ」というレストランがあるところ。
夏には日本海に沈む夕陽が綺麗な場所だなぁ、冬は厳しいと思うけど(汗)。
ちなみに札幌市街中心部からは国道経由で約45Km離れており、公共交通機関もバスのみで所要時間は約1時間半。
料金は片道で1000円超で運行本数も平日で5往復半、土日祝日は4往復半なので、札幌から頻繁に行くつもりなら車の所有が必須となる(というか、買い物一つするにも車が無いと困る)。
まぁ車ですぐのところには厚田の市街地があるので、普段の生活にはそれほど困らないんじゃないかな?
北海道に別荘を持ちたい人、どうでしょ?(笑)


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最寄り駅ってどれくらいの距離までOKなんだろう?

仕事絡みで田舎の土地を探していて、アットホームのサイトで駅名から検索をしていていくつか見つけることが出来た。
とりあえずJR根室本線の利別駅(池田町)が最寄り駅と言う土地があったので、
「ふーん、あの辺の土地が売りに出てるんだ。」(一応土地勘はあるので)
と思って詳細を見てみると所在地が足寄町芽登となっている。
いや、ちょっと待て、芽登と利別って全く違う土地だぞ・・・・・・・・・
よく見ると最寄り駅は利別だが、そこからの距離が53000m(53Km)と書いてある。
実際にGoogleMapで経路探索をしてみると56.7Kmという結果が出た。
それだけの距離があっても「最寄」というのだろうかねぇ(笑)。
これなら芽登温泉のほうがずぅーっと近い(それでも車無しでは行けないけど)。

芽登には何度か行ったことがあるが、件の物件は芽登の市街地からさらに奥に入ったところにあるようで、生活するにも少々不便そうな場所だ。
そもそも芽登に住んでいる人で日常的にJRを利用する人はいないと思う・・・・・・・

下の地図のAは利別駅で、Bは目的の土地。
徒歩だと約12時間かかるという結果が出た(笑)。

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ちなみに広さが約500坪で価格は450万円(坪単価9,000円)だそうな。
場所を考えると高すぎると思うけどねぇ、、、、、、、、

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おまけが発電機とチェーンソー??

北海道の某リゾート(?)地で土地を買うと、発電機とチェーンソーがおまけで付いてくるというのがあった。
北海道の中では比較的温暖な地域で、別荘を建てるのには向いている土地なんだけど、なかなか買い手が付かないので売り出している不動産屋が思いついたのがこの「おまけ」なのだろう。
まぁ、確かにちょっとした林になっている土地なので、まずは樹を切って地面を出さないとキャンプも出来ないし(笑)。

約500坪で250万円と格安なんだけど、生活拠点にするには不便な土地なので人気が無いんだろうな。
近くには坪単価がもっと安い土地(約3千円)もあるけど、この辺の土地は値段があって無いようなものだからなぁ、、、、、、、

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