More from: 古平町

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1年ぶりのウニ

昨日(8/1)は積丹半島の付け根の町である古平町に行ってきた。
目的はこの時期に採れる地元産のウニ。
私は子供のころからウニが苦手でずっと食べなかったけど、茨城県に住んでいた当時にたまたま連れて行ってもらった常陸太田のお寿司屋さんで頂いたウニの軍艦が美味しくてビックリした。
つまり、子供の頃に食べて嫌いになったのは”とてつもなく不味い”ウニだったというわけ。
その後は美味しいウニ(明礬処理しておらず新鮮なもの)ならば美味しく食べられるようになった。
それでも注文して美味しくなかったら全く食べられず勿体ないので、滅多に注文することが無いし、スーパーや鮮魚店で買うことも殆ど無い(汗)。
そんな中で私が安心して食べることのできるのが古平町にある「新家寿司」さんのウニで、しかも地元産限定。
今年は間もなく漁期が終わるがまだ食べに行っていなかったので行ってきたというわけだ。
例年、この時期はウニ目当てのお客さん(大半が観光客)で物凄く込み合うので早めに札幌の自宅を出発したのが良かったのか、11時過ぎにお店に着いた頃には駐車場にも車が少なく、お店の中に入っても先客は一組6名だけと空いていた。
私たちはいつもの如くカウンターに座ってお好みで注文し始めたところ、次々とお客さんが入ってきて程なく満席に。
私たちはタイミングが良かったらしい(汗)。
握りを頼む前に真っ先に頼んだのが「ウニの小鉢」でしかも味の濃い”赤”。
ほぼ1年ぶりに食べるウニは相変わらず美味しかったなぁ。
その他に握りを少し頼んで、最後に頼んだのが「ウニの軍艦」。
こちらは”白”と”赤”を食べ比べた。
”白”はどちらかというとあっさり目で、”赤”は濃い味で、どちらも美味しくいただくことが出来た。
今度ウニを食べるのは来年のこの時期になるだろうなぁ、、、

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昨日は晴れたなぁ

昨日の天気予報では午後から曇りとなっていたが、結局は晴れていた。
札幌から古平に向かう途中、札樽自動車道の小樽の手前辺りでは曇ってきたが、後志道に入って小樽から離れるとまた晴れてきた。
古平に着いた頃にはきれいな青空が広がっていて、露天風呂からの良い眺めを堪能できたし、帰りは子供にもきれいな日本海を見せることが出来た。
札幌についても晴れていたので、予報は良い方に外れたのかな?

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久しぶりの「しおかぜ」

昨日は久しぶりに古平町の「ふるびら温泉しおかぜ」に行ってきた。
ここ数年は年に1-2度程度しか行かなくなってしまい、しかも行くのは冬から春先にかけてばかりとなっていた。
ここの露天風呂は冬期間は閉鎖されるため、昨日は久しぶりに入りたくなって行くことにした。
着いたのは14時をかなり回った頃で駐車場にはそれなりの数の車が停まっていたが、中は意外と空いていて男性用の内湯の洗い場には誰もいなかった。
浴槽の方にも人は少なかったので、ゆっくり浸かれた。
最初は子供が露天に行くのを渋っていたが、それでも連れてったら湯温が内湯よりも低いのが気に入ったらしく肩まで浸かって嬉しそう。
地元のご老人方の会話の声が大きくて耳障りだったけど、久々の露天でのんびりしたなぁ
天気も良かったし良い休日となったな。

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古平、新家寿司のウニ

昨日は午後から古平町の新家寿司さんに行って来た。
目的はこの時期が旬となる古平産のウニ。
昼前にお店に電話してもなかなか出てくれなかったので忙しいだろうとは思っていたが、15時半頃にお店に着いた時には店内は落ち着いていた。
それでもその少し前までは混んでいて、私が電話した頃は40-50分待ちのお客さんもいたとのこと。
皆、この三連休でウニを目当てにやってきたらしい。
で、いただいて来たのがエゾバフンウニ(赤)の軍艦とエゾムラサキウニ(白)の小鉢。

赤の軍艦


白の小鉢


ほぼ1年ぶりに美味しいウニを食べてとても満足したなぁ。

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古平町の新家寿司

積丹半島にある古平町には以前から温泉に入りに行っていて、たまたま見つけた「新家寿司」さんに入ったところ美味しいし安いしでそれからリピートさせていただくようなってから早10年ほど。
今年も今月の頭にお邪魔して旬のネタを握って貰って堪能してきた。
いつものように昼食時を外して行ったので空いていたけど、すぐに混んできたからタイミングが良かったのかも。
今後も美味しいお寿司を食べさせていただきたいお店です。





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昨夜の”ダーツの旅”

昨夜の「所さんのナントカ(笑)」というTV番組の1コーナーである「ダーツの旅」は北海道の古平町だというので”わざわざ”録画して見た。
番組自体はスペシャルということで普段よりコーナーの数が多く、しかも長いのでなかなかお目当ての「ダーツの旅」が始まらない。
なので途中のコーナーを飛ばしながら見ていてようやく始まったので落ち着いて見始めたら・・・
最初は小樽駅前の交差点から始まり、すぐに移動の車内(沖歌トンネル内を走行中)になり第一村人(という表現は使わなかったが)を発見したのが古平町に入って一つ目の信号機の所。
次に映ったのが古平漁港で、ちょうど水揚げ作業が終わったと思われる漁船のところ。
そこで漁船の方たちに赤ガレイを捌いて刺身にして貰ったり、お魚を17尾も頂いたりしていた。
頂いたお魚は近くの「東しゃこたん直売所」のカウンターから発送していたが、ここは私も今年の7月頃に行ったことがあるので、すぐに場所が判った。
そのまま先に行けば私たちが時々行く”新家寿司”さんのある新地町だなと思っていたら、何故か戻って古平中学校にお邪魔して部員五人の吹奏楽部の内二人と顧問の先生による「宇宙戦艦ヤマト」の演奏を最後にコーナー・・・どころか番組が終了、、、
スペシャルの割にはこの「ダーツの旅」のコーナーは普段よりしょぼかった感じで、よほどTV映えするネタに出会えなかったと見える(汗)。

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凄い数の人だったorz

今日はウニを食べたくて古平町まで行ってきた。
三連休の中日だけど、天気が悪くて大雨が降っていたのでそれほどの人出では無かろうと高をくくっていたが、お店に着いて甘い考えだったことを痛感させられたorz。
駐車場に車を入れようとしたら殆ど空きがなく、嫌な予感がしたので、なんとか車を停めて私だけでお店に入ってみると、今まで見たことのないほどの人が店内にいた。
何年か前にも沢山の人がいて数十分待ったことがあるが、今日はその時以上に人が多かった。
”こりゃダメだ”と思いつつも一応お店の若旦那に待ち時間を訊いてみたが、正直言って判らないとのお答え。
まあ、そりゃそうだろうなぁ、、、
訊くと最近は平日でもお客さんが多くて、今日はこれでも少ないほうだとか。
若旦那も女将さんも凄く忙しそうだったので、早々に退散してきた。
あれだけ沢山の人がうに丼を頼んだら売り上げは凄いことになっているんだろうなぁ・・・

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古平町の「新家寿司」

昨日は温泉でも行こうかと言うことで家族風呂の予約が取り易い古平町の「しおかぜ」に行って来た。
久しぶりの温泉につかってのんびりしたら夕食の時間。
古平に行くと大体寄るのがタイトルにも書いた「新家寿司」さん。
ここは10年以上前に初めて古平温泉(当時は「しおかぜ」では無く「一望館」)に行った帰りに立ち寄ったのが切っ掛けで、それ以来時々お邪魔するようになったお店。
いつもカウンターに座ってその時々のお薦めのネタを握って頂いていて、積丹の雲丹の季節には必ず一度は行って美味しい雲丹を御馳走になっている。

昨日も帰りに寄らせて頂き、お勧めの
・鰊
・真つぶ
・〆サバ
・鰤かま
・秋刀魚
・ほっけ
を頂いてきた。
この中で”鰤かま”だけは魚体が小さくて脂の乗りがイマイチだったけど、その他はどれも美味。
特に秋刀魚は薬味をワサビと生姜の両方で頂いてきたほど。
うーん、書いていてもう一回食べたくなってきた(汗)。

鰊


真つぶ

真つぶ


〆サバ

〆サバ


鰤かま

鰤かま


秋刀魚(ワサビ)

秋刀魚(ワサビ)


秋刀魚(生姜)

秋刀魚(生姜)


ほっけ

ほっけ


撮影は全てD7000+Ai50mm F1:2(頂き物)。
ISO感度:400相当
F:2.0
SS:1/200

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新家寿司の雲丹

6/18に行った古平町の新家寿司で頂いてきた雲丹。

古平新家寿司の雲丹(赤:エゾバフンウニ)

古平新家寿司の雲丹(赤:エゾバフンウニ)


普段は軍艦で頂いてくることが多いが、この時は写真のような小鉢で頂いてきた。
このお店で出している雲丹には二種類あり、写真の雲丹は「エゾバフンウニ」で、お店では「赤」と呼んでいる。
もう一種類は「エゾムラサキニウニ」で「白」と呼んでいる。
どちらも美味しいけど、味が濃厚なのは「赤」。
他では雲丹を食べられない私だが、ここのは美味しく頂ける。
シーズン中にもう一度は行きたいな。

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