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ナ・リーグはドジャースが勝ち抜け

日本のプロ野球ではまだ日本シリーズ進出チームが決まっていないが、海の向こうの米メジャーリーグでは早くもワールドシリーズ進出を決めたチームがある。
それはナショナル・リーグのロスアンジェルスドジャースで、昨年のワールドシリーズチャンピオンのシカゴカブスを相手に4勝1敗で勝ち抜き、1988年以来29年ぶりのワールドシリーズ進出を決めた。
これでダルビッシュ有投手のワールドシリーズでの登板が現実のものになってきたわけで、アメリカンリーグのニューヨークヤンキース対ヒューストンアストロズの対戦結果如何ではワールドシリーズでの日本人投手同士の投げ合い(ドジャース:ダルビッシュ有、前田健太、ヤンキース:田中将大)が見られるかもしれないな。

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ワールドシリーズでダルとマー君の対決が見られるかも?

米メジャーリーグは両リーグのリーグチャンピオンシップが行われている。
ア・リーグはヤンキース対アストロズ、ナ・リーグはドジャース対カブスとなっていて、今日現在ヤンキースとドジャースが3勝してワールドシリーズ進出に王手をかけている。
ヤンキースには元楽天の田中将大投手、ドジャースには元日本ハムのダルビッシュ有投手が在籍しており、両投手ともこのポストシーズンで先発して勝ち投手にもなっている。
もし、このまま両チームが勝ち抜けば、ワールドシリーズの大舞台での投げ合いが見られるかも?(先発ローテーションが微妙に違うから無理かな?)

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MLBではシカゴカブスが勝利!

日本のプロ野球(NPB)は北海道日本ハムファイターズが日本一になったが、海の向こうのアメリカではシカゴカブスがワールドシリーズを制しチャンピオンになった。
アメリカのメジャーリーグ(MLB)は30球団もあるので、そのなかでチャンピオンになるのは12球団しかないNPBよりもずっと大変なことだろう。
事実、NPBでは現存する球団で日本一になっていない球団は無い(最多は読売の22回、最少は阪神と楽天の1回)が、MLBでは8球団もある(しかも2球団は出場すら出来ていない)。

MLBにはアメリカン・リーグ(ア・リーグ)とナショナル・リーグ(ナ・リーグ)があり、さらにそれそれが”東地区””中地区””西地区”に別れ地区優勝を争う。
地区優勝した6球団と各地区の2位の内最も勝率の高い球団を加えた8球団で”ディビジョンシリーズ”(5回戦制)を行い、勝ち抜いた球団同士で”リーグチャンピオンシップシリーズ”(7回戦制)を行い、勝った球団がそれぞれのリーグで優勝となる。
リーグ優勝をした球団同士で争われるのが”ワールドシリーズ”で、7回戦制で先に4勝したほうが”ワールドチャンピオン”となる(米国内でのスポーツなのに”ワールドチャンピオン”を名乗るのには少々疑問を感じるが)。
つまり、”ワールドチャンピオン”になるためには162試合のレギュラーシーズンで地区優勝するか、2位でも最高勝率を挙げるかしなければならず、さらに先に書いた”ディビジョンシリーズ””リーグチャンピオンシップシリーズ”を勝ち抜いたうえで、”ワールドシリーズ”で勝たなくてはならない。
この”ポストシーズン”に最大で19試合も行わなくてはならないのだから大変だ(NPBの場合はクライマックスシリーズが最大9試合、日本シリーズが最大7試合の合計16試合、日本シリーズで7試合終了時にどちらも4勝していない場合はさらに増える)。

今年のワールドシリーズに出場したのは19年ぶりの出場となるクリーブランド・インディアンスと71年ぶりのシカゴ・カブス(両チームとも21世紀に入って初めての出場)。
インディアンスが勝てば68年ぶり、カブスが勝つとなんと108年ぶりのワールドチャンピオンとなる。
今年はインディアンスの勝利で始まりインディアンスが3勝1敗とし王手をかけたが、そこからカブスが連勝し6試合目を終わって3勝3敗となる熱戦。
最終の7試合目はカブスがリードするものの、終盤にインディアンスが追いつき延長戦に突入。
延長10回の表にカブスが2点を勝ち越し、その裏に1点を返されたがなんとか反撃を抑えきって勝ち、4勝3敗で見事108年ぶり3回目のワールドチャンピオンとなった。
108年ぶりとか、MLBの歴史の長さを感じさせてくれるねぇ。

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ワールドシリーズ

今ニューヨークでやっているMLBのワールドシリーズの第6戦は、松井のシリーズタイ記録となる1試合6打点の活躍でヤンキースが7-4でリードしている。
このまま勝てばヤンキースがチャンピオンとなるので、勝って欲しい。

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