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ライカがフィルムカメラを発表

ライカがフィルムカメラの限定セットモデル「Leica M-A ‘Titan’ set」を発表した。
製品名に”’Titan’ set”とある通り、ボディとレンズ(「APO-Summicron-M 50 F2 ASPH lens」)のセットでどちらも外装がチタンの削り出しで造られている。
限定250セットで価格は$19,995(本日6/10時点でのレートでおよそ268万円)と非常に高価。
同じモデルでもシルバー/ブラックのモデルなら日本でもボディー単体が70万円弱で買えるから、実に3倍以上の値付けとなる。
このセットはどう見てもコレクターズアイテムでこのカメラ(純機械式で露出計すら無い!)を常時持ち歩いてスナップを撮る人はまずいないだろうなぁ(笑)。

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”さすがライカ”なのだろうな・・・

このコロナ禍で半導体の供給不足が深刻になっているが、不足しているのは半導体だけでは無くサプライチェーン全体が深刻な影響を受けている。
カメラメーカーも部品の供給が間に合わずに製品の出荷に影響が出ていて製品によっては納期が全く見えない状態にもなっているし、そもそも一部製品の受注を止めているメーカーもあるほど。
そんな中で有名メーカーのライカは現状の生産体制等に関しての取材に対して、
「部品の価格は何倍にもなっているが、今までのところほぼ吸収できている。」
「今後6~12ヶ月の見通しは引き続き厳しいが、顧客の需要に応えられない可能性はほとんどないだろう。」
と回答している。
部品の価格が高騰しても元々高価なモデルばかりなので、利幅も大きくその中で吸収しているということだろう。
つまり、ライカのカメラの価格はコスト積み上げで決められているのではなく、ブランドイメージで高い価格を付けているということだ。
しかもこういうメーカーは一定のユーザーがいるから現在のような状況でも強いよねぇ、、、

コンパクトデジカメのカテゴリーのモデルにここまでのお金を出せる人が羨ましいなぁ(汗)。
私なんかは羨む前にカメラの腕を磨くのが先だけどね(爆)。

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フルサイズ用で超広角9mmのレンズが出る?

ライカMマウント用の9mmF5.6のレンズが開発されているという噂がある。
今日になってそのレンズの写真という画像が出回った。
その写真にはライカのボディに装着された前玉がかなり”出っ張った”レンズが写っている。
噂が本当だとするとどんな写りのレンズなのか気になるところだな。
APS-C用だとSIGMAの8-16mmのようなレンズがあるけど、フルサイズ向けで9mmとは凄そうだな・・・

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ライカが「LeicaM10-D」を正式に発表

巻き上げレバーが付いているということでも注目を浴びた「ライカM10-D」が正式に発表された。
”シャッターチャージ用か?”とも噂された巻き上げレバーは収納式のサムレストということで、機能的には役目が無いらしい(汗)。
この「ライカM10-D」は液晶モニターが無く、設定変更はスマートフォンアプリを使って行い、ライブビューや撮影画像の再生には別売りのEVF「ビゾフレックス」を使用する必要がある。
ボディの価格は税込み108万円で発売は11月の予定。

こんな高価なカメラをお散歩カメラにして持ち歩くのには勇気が要りそうだなぁ、、、その前に買えないけど(笑)。

「ビゾフレックス」だけでもエントリ一眼レフ機より高い、、、(汗)

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「ライカM10-D」の発売はもうすぐか?

ライカの新コンデジ「M10-D」の発売が間もなくではないかと囁かれている。
この「M10-D」、発売されたとしてもとても私が手を出せるようなカメラでは無いだろうけど、ちょっと気になるのが”デジカメなのに巻き上げレバーが付いている”点。
元々の用途であるフィルムの巻き上げには使わないだろうから、どんな機能が割り当てられているのかが気になる(汗)。
順当ならフィルム巻き上げと同時に行われるシャッターチャージ辺りかと思われるんだけど、本当のところはどうなっているんだろうな?

”巻き上げレバー”の付いたデジカメというとエプソンが2004年に発売した「R-D1」というカメラがあるらしい(初めて知った)。

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1954年?

先日見せられたオールドライカは猫鉢さんによって「III f」と呼ばれるモデルと言うことが判明した。
さらにシリアルナンバーを調べると、製造年は1954年らしい。
60年以上も前かぁ、、、、、
当時はいくら位したんだろうな?

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「ライカIIIf」らしい

先週帯広で見せられたオールドライカは猫鉢さんによると「ライカIIIf」というモデルということだ。
なので自分でもググってみたらその中でも「レッドシンクロ」と呼ばれるものらしいということが判った。
状態にもよるけど中古価格は(動作すれば)6-9万円程度が相場のようなので、それほど高価なものでは無さそうだ。
実際には現物を専門家に見て貰わないとなんとも言えないけど、まずは写真である程度判断して貰えるかなぁ?

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オールドライカ

先日、帯広で知り合いにカメラを見せられた。
それも古いライカをだ。
正直言って古いライカに関しては知識が無いので詳しくは判らないが、持ち主が「欲しい人はいないかな?」と言うので、手放すことを前提に私に見せたらしい。
現物は無理なので写真を詳しい人に見て貰ってどんな品なのかを教えて貰おう(汗)。

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「ライカ Q」

カメラに興味を持ったことのある人なら「ライカ(Leica)」という名前を一度は聞いたことがあると思う。
後にフィルムカメラの基本となる35mmフィルムを使用するカメラを世界で初めて開発&市販した「エルンスト・ライツ社」が自社のスティルカメラに付けたブランド名で、その後紆余曲折があって現在はメーカー名になっている。

その「ライカ」はデジタルカメラも開発販売していて、もうすぐ新製品の「ライカ Q」を発売する。
この「ライカ Q」はコンパクトデジタルカメラ(コンデジ)と位置付けられているけど、そのスペックは並のコンデジとは完全に別物。
画素数こそ2400万画素とコンデジとしては多い方だけど桁外れと言うほどではない。
その2400万画素の撮像素子のサイズがコンデジとしては大きくてなんとフルサイズ。
レンズ交換が出来ないのは並のコンデジと一緒だけど、そのレンズは単焦点の28mm f1.7と大口径の広角レンズを装備。
しかもこのレンズはAFとシームレスのMF操作が可能でしかも鏡筒部分で操作でき、さらにMF用にいくつかのサポート機能が搭載されている。
もうその辺で売られているコンデジとは全くの別物だ。
価格も桁違いで通販でも50万円台半ばと国産各社のフラッグシップ一眼レフ並み・・・
あー、でもこういうカメラにも憧れちゃうね・・・

ライカ Q (Typ116) ブラック 《6月20日発売予定》

ライカ Q (Typ116) ブラック 《6月20日発売予定》
価格:557,110円(税込、送料込)

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