More from: ヤンキース

ヤンキース敗退で日本人投手同士の投げ合いは無くなる

米メジャーリーグのアメリカンリーグのリーグチャンピオンシップは第7戦が行われ、ヒューストンアストロズが4-0でニューヨークヤンキースを下し、このシリーズ4勝3敗で12年ぶりのリーグ優勝を決めた。
この結果、ヤンキースのワールドシリーズ進出は無くなり、既に進出を決めているロスアンジェルスドジャースのダルビッシュ有・前田健太両投手と田中将大投手の投げ合いは実現しなくなった。

マー君とダルビッシュの投げ合いを見たかったけど、仕方ないなぁ・・・でも残念だ。

←クリックしてくれると嬉しいです。

ヤンキース、敵地で敗れワールドシリーズ進出はおあずけ

米メジャーリーグのリーグチャンピオンシップ、アメリカン・リーグのニューヨークヤンキース対ヒューストンアストロズは第5戦を終わった時点でヤンキースが3勝2敗で王手をかけていた。
舞台をアストロズの本拠地であるミニッツメイドパークに移して行われた第6戦に勝てばワールドシリーズ進出が決まるところだったが、1-7で敗れアストロズに逆王手をかけられてしまった。
ヤンキースは敵地で連敗後地元で3連勝して王手をかけたが、敵地で再度敗れてしまったわけで、ポストシーズンに入ってから地元では全勝だが敵地では1勝しか出来ていない。
第7戦もアストロズの地元で試合が行われるので、この調子だとヤンキースのワールドシリーズ進出は難しくなったか?

←クリックしてくれると嬉しいです。

ヤンキースがジーターの背番号を永久欠番に

米MLBのヤンキースが2014年限りで引退したデレク・ジーターの付けていた背番号を永久欠番にすると発表した。
ヤンキースで永久欠番の栄誉を授かるのはジーターが22人目で背番号としては21個目。
ジーターの付けていた背番号は”2”で、これでヤンキースの一桁台が全て永久欠番となる。
歴史の長いMLBの中でも100年以上の歴史を持つ古参のうえワールドシリーズ制覇27回を誇る強豪チームだけあって名選手(監督)も多く、その分永久欠番も増えたのだろう。
中には生え抜きで無い選手(ベーブ・ルース、ビリー・マーチン他)もいるが、ジーターは生え抜きの選手。
やっぱり選手を育てるチーム、選手が育つチームは強くなるんだよねぇ、、、
他から良い選手を引っ張り込むだけじゃ駄目だよね。

←クリックしてくれると嬉しいです。

ワールドシリーズ

今ニューヨークでやっているMLBのワールドシリーズの第6戦は、松井のシリーズタイ記録となる1試合6打点の活躍でヤンキースが7-4でリードしている。
このまま勝てばヤンキースがチャンピオンとなるので、勝って欲しい。

←クリックしてくれると嬉しいです。