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拡張子”HEIC(HEIF)”とは?

ユーザーから「お客さんから来たメールに添付されてきたファイルが開けない」というSOSが入った。
訊くとファイルの拡張子が”HEIC”というファイルとのこと。
これはiOS11から採用されたフォーマットで、iPhone等で撮影された写真等の画像に付けられる拡張子で、Windows10ならフォトやペイントで開くことが出来、どちらを使ってもjpgに変換して保存が可能なので、変換してから保存すれば普段使っているビュワーで見ることが出来ると伝えた。
iPhoneでは撮影された写真はデフォルトでこの形式で保存されるので、お客さんは意識せずにメールに添付してきたのだと思われる。
他の人に送る目的で撮るのなら互換性を考えてjpgで保存するように設定して欲しいところだなぁ、というかデフォルトをこちらにしておいて欲しい。
ユーザー側で設定するには、iPhoneの「設定」画面で”カメラ”の項目を選び、”フォーマット”を”高効率”から”互換性重視”に変更すれば良い。

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フォーマット出来ないmicroSDHCカード

小容量(1GB~4GB程度)のSDカードやSDHCカードを整理していて使えそうなのをチェックしていたら16GBのmicroSDHCカードが出て来た。
中身をチェックすると以前コンデジに入れていたもので、中のデータをバックアップしてしまえばフォーマットしても構わないもの。
早速バックアップを取ってからWindows7でフォーマットしてみたところ、何故かフォーマットに失敗する。
ならばとデジカメに入れて初期化をしてみるとエラーが出ない。
再度PCのカードリーダーに入れて中身を見るとファイルもフォルダもそのまま残っている。
変だなと思いつつ今度はフォルダを一括して削除してみるとWindows上ではきれいに消えた。
これで大丈夫と思ってドライブのプロパティで容量を確認してみると何故か残容量がフォルダを消す前と同じに戻っている。
再度中身を確認すると消した筈のフォルダとファイルが復活している。
うーん、理由は判らないけどこのカードは使えそうにないなぁ(汗)。

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またSDカードがおかしくなった(涙)

以前からデジカメで使っているSDカードが異常となり、フォーマットすることで使えるようになったことがあったが、念のために中のデータをそっくり新品のSDカードにコピーして使っていたが、そのSDカードも異常となったのでフォーマットしなおそうとしたところフォーマットすら出来ない状態になっていた。
Windows上でフォーマットすると「Windowsはフォーマットを完了できませんでした」とのメッセージが出るし、カメラでフォーマットしようと問題のSDカードをカメラに挿入するとカメラ自体が起動しなくなってしまうためにフォーマットが出来ない。
もしかしたら物理的にどこか壊れてしまったのかな?
何度試しても同じなので新しいほうのSDカードを使うのは諦めて元々使っていた古いほうのSDカードを挿し直して使うことにした。

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Linuxでのパーティション作成メモ

Linux上でのパーティション作成手順のメモ。
/sbin/fdisk  パーティション分割
/sbin/mkfs -t ext3 /dev/sda1 (size:必要なら) フォーマット
/sbin/e2label /dev/sda1 ラベル名  ラベル付け

ここまですれば後は
mount /dev/sda1 マウントポイント
とすれば使えるようになる。
/etc/fstab

LABEL=ラベル名 マウントポイント ext3 defaults 1 2
の行を追加して次回起動時に自動でマウントされるようにしておく。

それにしてもUSBの外付けHDD(ミラーリングユニット)へのアクセスが遅いのかmkfsコマンドの実行にえらく時間がかかるなあ、、、、たった400GBのパーティションなのに・・・・・
この後さらに5つのパーティションのフォーマットもしなくちゃならないんだけど、全部で何時間かかるのやら・・・・・

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