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インバータかなぁ?

先日久しぶりに引っ張り出したThinkPad X31はディスプレイのバックライトがすぐに消えてしまって画面が見えない。
電源投入直後はバックライトが点灯するのでCCFLが切れているわけでは無い。
となると、原因はインバーターの劣化かCCFLの劣化のどちらかだと思われる。
インバーター単体でも入手可能なんだけど、交換して改善しなかったらパネル交換、もしくは上半身そのものを交換することになり二度手間(私にはCCFLそのものの交換は無理)。
インバータだけなら安いんだけど、どうしたものかなぁ?(汗)
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ThinkPad X31は画面が出ないorz

先日ThinkPad X60sと一緒にThinkPad X31とThinkPad X40も引っ張り出した。
先の記事にも書いたようにX60sが起動しなかったので諦めて次はThinkPad X31を試した。
ところがこっちもいつまで経っても起動画面すら表示されないorz。
メモリもHDDも入っているのでこちらも壊れたかな?と思っていたら、実は起動画面は出ているんだけど、バックライトがすぐに消えてしまっていたので表示されていないように見えていた。
古い機種なのでバックライトがLEDでは無く冷陰極管で寿命が近いのかなぁ?
画面が出ないのはこれで納得したけど、HDDのアクセスランプも点灯していないのでOSも起動できていないんだよなぁ。
これは内蔵電池が切れていて時計が初期化されているのが原因かと。
設定を直そうにも画面が見えないからちょいと難しいなぁ(汗)。

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ThinkPad T60のバックライト

以前壊したThinkPad T60の替わりに入手したT60にはバックライトの点灯しない液晶ユニットが付いてきた。
この液晶ユニットはSXGA+なので捨てるには勿体無く、なんとか直せないかと思っていた。
最初インバーターカードの交換もしてみたが点灯しないので、やはり冷陰極管の不良ということらしい。
しばらくそのままにしていたが、昨夜バックライトの交換が可能か見てみることにした。

既に本体側からは取り外してあったので、ベゼルを外して液晶パネルを取り出した。
パネルを裏返しインバータから冷陰極管へのケーブルを抜きインバータを取り外した。
冷陰極管はパネル下部のステンレス板で覆われた部分の中に収められていて、両端の短いビスを抜き固定用のビニールテープを剥がすと取り出すことが出来た。
取り外した冷陰極管はさらにステンレス板をコの字にした部品に収められていて、どうも簡単には抜けそうも無かった(無理に抜こうとすると折れそうで怖い)。
取り出すコツのようなものもあるのだろうが、取り出せたとしても管自体が細く、両端の端子部分を覆っているゴム製(?)のカバーを外すだけでも大変そう。
細かい半田付けも苦手なので昨夜はここまで見たところで諦めて組み直してしまった。

高くはつくけどきちんと映る上半身を手に入れて交換するのが確実だなぁ、、、、、、
丁度ヤフオクにSXGA+の液晶が載ったジャンクのT60が出ているから、それを落札できれば良いなぁ。

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やはりバックライト切れかぁ、、、、、、

今年の6月に入手したThinkPad T60に付いてきたSXGA+の液晶ユニットを復活させられないかと思い分解して試してみた。
この液晶ユニットは電源投入直後に暗くなってしまうという故障品で、入手直後に試した際は電源投入時に一瞬だけ明るく光り、すぐに暗くなってしまうことが確認できている。
その後インバータの交換をしてみたが症状は改善しなかったので、液晶パネルもしくはバックライトの障害と思われた。
今回本体と接続しているケーブルを正常なXGAパネルのものと交換してみたところ、電源投入時のThinkPadのロゴがうっすらと表示されたので、パネルそのものは生きていると思われる。
ということはバックライトに障害があるということになりそうなので、正常な冷陰極管を入手して交換するか、正常な液晶ユニットから外してきて交換するかすればSXGA+の液晶ユニットを復活させられそうだ。
現在T60に取り付けてあるXGAの液晶ユニットから外して交換しようかとも考えたが、万が一交換作業中に冷陰極管を壊してしまったら正常動作する液晶ユニットが無くなってしまうので思いとどまった。
ヤフオク等で同サイズの冷陰極管を探すか、自宅にあるノートPCの中で同サイズ(14.1インチ)の液晶ユニットから抜き出すかのどちらかだな。
古くて分解してあるA21mとか390辺りのが使えないかな?

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バックライトじゃないのかも?

電源投入後すぐに液晶の表示が消えてしまうThinkPad T60はインバータ交換では直らなかった。
なのでバックライトそのものの寿命かとも思ったが、電源投入直後の表示は全く赤味がかっていないので、もしかすると冷陰極管の劣化ではないのではないか?と思えてきた。
私の経験上バックライトが点灯していなくても明るいところで見れば表示されている内容がうっすらと見えるのだが、今回の液晶は全く見えないので、表示そのものがされていないものと思われる。
ということは、本体側から液晶ユニットへの信号が出ていないか、出ていても正しく届いていないということなのかもしれない。
液晶ユニットを交換して正しく表示されているところを見ると、本体からの信号出力自体は問題無くされていると考えられるので、途中のケーブルもしくは液晶パネルの制御基盤に問題があるのかもしれない。
というわけで時間が出来たら手始めにケーブルの交換をしてみようと思う。
T60はXGAモデルもSXGA+モデルも同じケーブルなので、今使っているXGA液晶のケーブルで試してみるつもり。

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インバータ交換では直らなかった

昨日届いたThinkPad T60(1954-G2J)は電源投入直後に液晶が暗くなってしまう(バックライトが消灯する)という状態のもの。
この障害の原因がインバータの故障かと思って交換してみた。
まずは通電しなくなったT60(1951-BJ2)の14インチXGA液晶ユニットからインバータ(FRU:41W1010)を取り出し、問題のSXGA+の液晶ユニットに取り付けてみた。
それでも残念ながら症状が改善されることは無かった。
次にインバータを元のXGA液晶ユニットに戻してこのT60に取り付けたところ問題無くバックライトが点灯するので、インバータは正常だということだ。
つまりバックライトが消灯する原因はインバータでは無いということになる。
液晶ユニットを分解するときに気付いたが、目隠し用のシールや内部の固定用ツメの状態、液晶パネルを固定している両面テープの状態から判断すると、私の手元に来る前に既に分解されたことがあるらしい。
誰でも考えることは同じなんだなー。
ということで、現在はXGAの液晶ユニットを取り付けてある(上半身全体を交換した)。

あと考えられるのはケーブル不良とかバックライト自体の寿命といったところか?
バックライトの冷陰極管の交換を試してみたいけど、ちょっとハードルが高いかなぁ?
折角のSXGA+の液晶ユニットなので、なんとか復活させたいんだけどね。

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壊れた液晶ディスプレイ

液晶ディスプレイが突然消えるとの連絡を受けたので、交換用の新品を用意して故障したディスプレイと交換した。
故障したのを検品したところ、電源を入れた直後は問題無いが、すぐに表示が見えなくなってしまうという症状。
よーく見るとうっすらと表示されているので、バックライトが消えてしまっていることが判明。
電源投入直後は表示されていることから、バックライト(冷陰極管)が切れているのではなく、恐らくはインバータの故障と思われる。
この手の製品は部品だけを入手するのも大変だし、下手に修理に出すと新品を買うよりも高くつきそうなので、このまま廃棄処分かなぁ?

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