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SONYがm4/3の新センサーを発表

SONYが(自社のカメラには非搭載の)マイクロフォーサーズ用の新センサー「IMX472」を発表した。
このセンサーは2000万画素級の積層・裏面照射型センサーで、全画素(5280×3956)使用時でもフレームレートは最大で120fpsと高速。
現在マイクロフォーサーズのカメラを製造しているのはパナソニックとOMDSだけど、パナが開発を発表しているGH6には画素数が足りないので搭載されるとすればOMDSの次期フラッグシップ機になるのかな?

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SONY「α1」は高感度でノイズが多いようだ

SONYのミラーレス一眼カメラの新機種「α1」の新型センサーの撮影データがDPReviewの画質比較ツールに追加され、他社のカメラとの比較が可能になっている。
RAWデータの比較を見てみるとISO6400以上の高感度でカラーノイズが多めで、Canonの「EOS R5」やNikonの「Z7 II」の方がノイズが少ないことがはっきり見て取れる。
ネットでは「センサー(50MP積層型BSI CMOSセンサー)が高画素ながらも高速での読み出しに対応したセンサーなので仕方が無い」「高速読み出しとノイズの多さはトレードオフの関係にあるから仕方が無い」、という諦めの論調が多いように見受けられる。
高速読み出しを実現した結果として高画素でも高速連写が可能になったのが売りの一つなので、高感度云々を言うのは筋違いかもしれないが、反対に高速連写がそれほど必要なく高感度での低ノイズを求めるなら「EOS R5」や「Z7 II」を選んだ方が良いということにもなるな。
「α1」を扱った記事で「EOS R5」の良さを見出すことになったのはちょっと意外だったかも?

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撮像素子にゴミが・・・orz

先日ジャンク2台を合体させて使えるようにしたCANONの「EOS 40D」。
栗山町に持って行った際に撮影した画像では気付かなかったが、その後に撮影した画像を見ると細かい黒点が写っているものがあった。
それらの画像は絞り込んで撮影した画像だったので、撮像素子(というかローパスフィルター)に付着したゴミと覆われる。
念のためレンズを交換して試し撮りをしてみても同じ箇所に写りこむので間違いないと思う。
「EOS 40D」にはダストリダクション機構があり、電源投入時に自動で動作してくれるが、それでは除去できないゴミと思われる。
ミラーアップしてブロアーで吹いてみて駄目ならサービスセンターに持込しか無いかなぁ?(汗)
Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 40D ボディ EOS40D
B000V9GMJS

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イメージセンサーのゴミ

普段からキヤノンのコンパクトデジカメ「SX700HS」を持ち歩いている。
少し前から撮影時に時々ゴミの様なものが見えるようになってきた。
実際に撮影した画像にも写り込んでいるが、気にならない時は見えないので特定の条件の時に目立つようだ。
一時期は全く気にならなくなったので放っておいたが、たまたま青空をバックに飛行機雲と旅客機を撮ったら空が明るくて絞り込まれたせいかゴミが写り込んでいた。
写り方から見るとセンサー上のゴミらしい・・・
これが最近の一眼レフカメラやミラーレスカメラならクリーニング機構が付いていたりするので、同じようにクリーニング出来ないかと思ったがそこはコンデジ、クリーニング機構なんぞは付いていなかったorz
どうするかと言えばキヤノンに対応して貰うしかないみたいで、ネットで見ると保証期間内に頼んだ人も往復の送料が必要と言われたらしい。
その方は通販で購入したので購入したショップに連絡したところ無償で対応して貰えたらしい(センサークリーニングではなくレンズユニット丸ごと交換になったとのこと)。
私のは保証期間が切れているので有償対応となると思われるが、費用はどれくらいかかるのかなぁ?
デジ一やミラーレスだと税別1,000円なんだけど、コンデジはレンズを基盤から外さないとならないから結構掛かりそうな予感・・・

コンデジ(SX700HS)で撮影した旅客機、赤マルの中がゴミ。

コンデジ(SX700HS)で撮影した旅客機、赤マルの中がゴミ。

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