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スズキの「ワゴンRスマイル」がなかなか良さそう

スズキが軽自動車「ワゴンR」の派生モデル「ワゴンRスマイル」を9/10に発売すると発表している。
所謂”ハイト系”軽自動車のはしりとなった「ワゴンR」は初代からヒットモデルとなり、少なくとも6年連続で年間の軽自動車販売台数のトップとなった。
現在はさらに背の高い”スーパーハイト系”と呼ばれる「N-BOX」「タント」「スペーシア」等が販売台数の上位に連なるが、ライバルのダイハツが「ムーヴキャンバス」を発売したことで状況が変わった。
今回の新モデルである「ワゴンRスマイル」はリアドアがヒンジタイプでは無く、同社の「スペーシア」同様スライドドアとなっていて、この点では「ムーヴキャンバス」と同じ、と言うかスズキが「ムーヴキャンバス」対抗のモデルとして出すのがこの「ワゴンRスマイル」なのだろう。
私も以前からスーパーハイト系ほど背が高くないスライドア装備のモデルが良いなと思っていた所に出たのが「ムーヴキャンバス」。
ただ、この車にはターボモデルが用意されていなかったのが残念だった。
私は高速道路を利用した長距離の移動もあるので、動力性能に余裕のあるターボモデルの方が良いと思えるからだ。
今回発表された「ワゴンRスマイル」には2グレードだけだがターボエンジン搭載グレードがあるので、発売されたらディーラーで試乗させて貰いたいと思う。
ただなぁ、ターボモデルはFFにせよ4WDにせよNAモデルと比べてかなり高価なんだよなぁ、、、

ターボモデルは設定されていなかったorz

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