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高梨沙羅が今季4勝目

スキージャンプ女子のワールドカップはドイツのオーベルストドルフ(ヒルサイズ137m)で今季の第五戦が行われ、日本の高梨沙羅が131m、129mを飛び合計得点283.4点で優勝した。
高梨は今季早くも4勝目でW杯通算では48勝目として自身の最多優勝記録を更新。
続けて今夜も第六戦が予定されていて、もうすぐ競技開始(日本時間で1/9の0:20)なので、こちらの結果も楽しみだねぇ。

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「HUNTER×HUNTER」が連載再開?!

週刊少年ジャンプに時々(笑)連載される人気漫画「HUNTER×HUNTER」が今週号から再開されたらしい。
休載するのはよくあることだからそんなにニュースにならないけど、今回は休載期間が比較的長かった(1年8ヶ月)のでニュースになったのかな。
というか、人気作家になれば休載がニュースになると思うんだけど、再開だけが大きく取り上げられる作家って一体なんなんだろうね(笑)。
この作家、未完成原稿を掲載することもあったんだよなぁ、”銀魂”の作者が未完成原稿を載せたときは結構叩かれたんだけど、この作家の場合は”よくあること”でネット上でも殆ど話題にもならなかったしね(笑)。

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高梨沙羅が好調なので却って不安

今シーズンの女子ジャンプのW杯で高梨沙羅が圧倒的な強さで13戦中実に10回も優勝している。
優勝できなかった試合でも2位が2回、3位が1回と全て表彰台に登っているほど好調だ。
日本人選手が活躍しているのは単純に嬉しいんだけど、気になるのはシーズン終了後のこと。

過去に日本人が活躍すると必ずと言ってよいくらいルール改正が行われ、その後しばらく日本人が活躍できなくなっている。
例えばノルディック複合では荻原健司を始めとする選手たちの活躍でオリンピック(アルベールビル、リレハメル)で団体2連覇をした他、荻原健司がW杯個人総合3連覇を達成した。
ところがその後に荻原が得意としているジャンプよりも距離の比重を高めたルールに改正され、その後日本人はW杯個人総合優勝が出来ていない(試合での優勝も回数が極端に減った)。
ジャンプでもウェアや身長に対するスキーの長さの規定が変更され、岡部孝信の様な小柄の選手が使えるスキーの長さが短くなり、反対に欧米に多い長身選手にとっては有利になった。
今シーズンの高梨の活躍を見ていると同じようなことが起きるのではないかと心配になってしまう。

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高梨沙羅がシーズン最多優勝記録を更新

女子ジャンプの高梨沙羅がオーストリアのヒンツェンバッハで行われた個人第13戦で前日同様1回目の2位から逆転で優勝した。
これで今シーズン10勝目となり、前日並んでいたシーズン最多優勝記録(9勝)を僅か一日で更新した。
さらに通算優勝回数も複合の荻原健司と並ぶ19回となり、日本人最多記録と並んだ。

この調子でオリンピックでも金メダルを・・・と言いたいところだけど、なにせ一発勝負の場なので何が起こるか判らない。
それでもやっぱり期待しちゃうね。

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高梨沙羅がW杯で優勝

女子ジャンプの高梨沙羅がオーストリアのヒンツェンバッハで行われた個人第12戦で1回目2位から逆転で優勝した。
これで今シーズン9勝目とし、サラ・ヘンドリクスンが2シーズン前に記録したシーズン最多優勝記録に並んだ。
今シーズンの高梨は5戦目(3位)、10-11戦目(共に2位)の3試合を除いて全て優勝しており、優勝できなくても表彰台には登っている。
今週末から始まるソチオリンピックでも金メダルが期待されている。
このまま調子を崩さずオリンピックでも活躍して欲しいな。

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越後屋

越後屋というとよく時代劇に出てくる悪徳商人というイメージもあるが、今回は洞爺湖温泉にある越後屋デパートのこと。
ここでは昔から木刀を土産物として販売しているが、現在週刊少年ジャンプに連載中の「銀魂」という漫画の主人公である「坂田銀時」の愛刀として描かれてからは、そっち方面でも有名になってしまった。
また店のほうも原作者の空知や出版社の集英社とタイアップしているようだ。
今年の1月に行った時に店頭販売&1000個限定の木刀ストラップを買ってきたが、時々ヤフオクで見かける。
昨年の洞爺湖サミットの際にシークレットサービスの方々もお忍びで買いに来たらしい(笑)。
その時には英語で「SECRET SERVICE」と彫ったらしいが、店頭で販売されているのはカタカナ表記になっている。
写真をいろいろ撮って来た筈だから、機会があればアップしてみようかな?

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