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VAIOノートのキーボードを交換した

先日落札したVAIOノート(VGN-G2)のキーボードが届いたので交換した。
一度予行演習で外していたので、その時に判明したことを念頭において作業したのでものの数分で交換は完了。
キートップの状態も思っていたよりずっと良く、一部のキーに多少テカリがある程度だったので、交換後はPCそのものが新しくなったような感じ。
こうやって日本語を入力していても効かないキーもないし、結構快適になったな。

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VAIOノート(VGN-G2AAPS)のキーボード

Ubuntu LinuxをインストールしてあるVAIOノート(PGC-5H7N、VGN-G2AAPS)のキーボードは一部のキーが入力できないので先日も書いたように交換用の中古をヤフオクで落札した。
まだ手元には届いていないけど、予行演習としてキーボードを外して再度取り付けてみた。

本体を裏返すとキーボードを固定してあるビスは位置的に3本だけのようだが、ベゼルも外さなくてはならないかと考えて念のため全てのビスを外してみた。
おっと、その前にACアダプタとバッテリーを外さなくては(汗)。
あらためてビスを抜いてからベゼルを外そうとしたが、中心部分辺りが固定されているようで外せない。
後から判明したが、ベゼル自体はキーボードを外して見えてくるビスを抜かなければベースから外せなくなっていたし、そもそもベゼルを外す必要は無かった。
キーボードは最初に目を付けたビス3本と爪で固定されていて、バッテリーを外したら見えてくる黒くて細長いプラスティックパーツに爪が付いているのでそのパーツをマイクロドライバーか何かで引っ掛けて外して奥側にずらせば簡単に外れてくる(筈、私はマイナスドライバで奥側の爪で固定されている部分を無理やり持ち上げた)。
キーボードの固定が外れたら、裏にあるフィルムケーブルをマザーボードから抜くわけだが、これが両面テープで固定されていて、それを慎重に剥がしてコネクターからケーブルを抜く必要がある。
ここで力加減を間違えるとケーブルもしくはコネクタを破損してしまう可能性があるので慎重に。
抜くときはケーブルを引っ張れば抜けてくるけど、反対に挿す時はそのままでは入らないので、コネクタ両サイドの小さなロックを左右に広げると(ここも慎重にしないと折れてしまう、私は片側を折ってしまった)、固定用の茶色のパーツのロックが外れるので奥側を持ち上げる。
そうするとケーブルを挿入できるようになるので、きちんと位置を合わせてフィルムケーブルを挿して茶色のパーツを元のように倒してケーブルを固定し、キーボードを載せて、後は外した時と反対の手順で固定すればOK。
これで手順は確認出来たから、後は替えのキーボードが来るのを待つだけ。
それにしてもこのノートのキーボードは薄くてペラペラで、ThinkPadのキーボードに比べるとなんとも頼りないねぇ。

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