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後付けの駐車支援システム

富士通テンが市販のカーナビに後付け出来る駐車支援システム「カメラ機能拡張BOX(BSG17)」を発表した、発売は12月の予定。

乗用車メーカーの純正オプションのカーナビに搭載されている駐車支援システムを、市販のカーナビ+富士通テン製のリアカメラで実現するシステム。
カメラとナビの間にこの「カメラ機能拡張BOX」を挟むことで画像処理を行い、カメラに映った画像の動きから車の進む方向を移動予測線として表示したり、進行方向に障害物が現れた時に警告ブザーを鳴動させたりすることが出来る。
移動予測線は従来ハンドルの切れ角をセンサーで検知して画面上に合成していたが、メーカー純正でないとセンサーからの信号が取れないので、後付けのカーナビでは実現できなかった。
さらに日産の「アラウンドビューモニター」ほどでは無いけど、仮想的にカメラの位置を高くした俯瞰気味の映像を映すことも可能で、車両の後端と障害物(壁等)までの距離がつかみやすくなる。
バックに不便を感じていない一般的なドライバーにはあまり必要では無いだろうけど、たまに見かけるバックが苦手な人(よく免許の試験に合格出来たな)や、ミニバンのように車両の直後が見えにくい車にはありがたいのだろうな。

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カーナビの地図データ

ウチの車には中古車で購入した当初(2012/12)からビルトインタイプ(2DINサイズ)のカーナビが付いていた。
機種はPanasonicの「HDS620D」で2005年発売の今となっては古い機種。
車自体は2008年式なので、中古車ショップで後から組み込んだものかも?
ナビが古いということは収められている地図データも古いということで、載っていない道路や施設も段々増えてきた。
特に高速道路は道央道も道東道も未開通の部分が多かった時期のデータなので、現在開通している区間を通行すると場所によっては何もないところを走行しているかのように見えるし、並行する道路がある場合はそちらの上に自車が表示される。
また道東道の夕張IC-十勝清水IC間のデータが無いので、収録されている地図データは2007年以前のものと思われ、恐らくは一度もデータ更新が行われていないかと。
地図データを新しくしたいので探してみると2015/3までに開通した区間を収録した2016年度版の更新データが発売されていた。
このデータを購入して更新すれば道東道は2003年以降2015/3までに開通した本別IC-白糠IC間、道央道は2006年以降に開通した国縫IC-大沼IC間が新たに加わることになり、ずっと使いやすくなる筈。
これでも今年(2016年)の3月に開通し先月通ってきた道東道の白糠IC-阿寒IC間は収録されないことになり、しかも「HDS620D」用の更新データはこの2016年度版をもって最終とするということなので、今度開通する予定の区間に関しては収録されないということになる。
この際、一気にナビ自体を新調するのが良いのだろうし、ポータブルナビなら更新データよりも安く手に入るのがあるから、そっちを買うのが吉なのかも。
もしくはタブレットやスマホの地図ソフトを使うというのもありかとは思うが、ビルトインタイプのように車速センサー等からの信号が入らないのでトンネル内等でGPS衛星からの信号や基地局との通信が途絶えた時にどれくらいの精度で自車位置を検出できるのかが不安。
なのでやっぱり今回は地図データを更新して、何年後かに再度ナビを買い直す(もしくは車を買い替える)のが良いかな?
パナソニック(Panasonic) 2016年度版HDDナビ地図更新ソフト HDS600・700シリーズ用 CA-HDL165D
B0181XBHVS

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カーナビのデータ更新

ウチの車を買った時に付いていたカーナビはPanasonicの「HDS-620D」という機種で、結構古い製品。
車を買ったのが2012年の終わりで、少なくともそれ以降は地図データの更新をしていないので、新しく開通した道路が載っていない。
主なところでは道央道の国縫IC-大沼公園IC間と千歳空港IC及び黒松内JCT、道東道では夕張IC-十勝清水IC間と本別IC-白糠IC間等。
特に道東道の夕張IC-十勝清水IC間は時々通るので、ちょっと不便に感じている。
Panasonicでは毎年更新用のデータを発売しているが、ウチの機種に関しては2015年12月発売のバージョンが最終らしいのでこの際買ってしまおうかなぁ?
パナソニック(Panasonic) 2016年度版HDDナビ地図更新ソフト HDS600・700シリーズ用 CA-HDL165D
B0181XBHVS

Panasonic CA-HDL165D最終版(2015年12月発売)

Panasonic CA-HDL165D最終版(2015年12月発売)
価格:19,000円(税込、送料込)

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カーナビの地図データ

今やカーナビゲーション(カーナビ)は車の標準装備に近くなっている。
昔パイオニアが発売した当初はCD-ROM方式の機種が五十万円、メモリーカード方式の廉価版でも二十万円ほどもした。
しかもメモリーカード方式のほうは北海道全体を網羅するのに4枚のメモリーカードが必要だったが、ナビ本体には2枚分のスロットしか無く、場合によってはカードの差し替えが必要だった。
私は幸い”道央”版と”道北”版があれば用は足りたのだけど、それでも1枚9,800円もするメモリーカードを別途購入しなくてはならなかったのは財布に痛かった。

今はポータブルナビだと特売で一万円チョットから買えるので、前の車の時は安売りで買ったポータブルナビを付けていた。
今の車には中古で購入した時からHDDナビ(Panasonicの「CN-HDS620D」)が付いていてそれをそのまま使っている。
ところが地図データが結構古くなって来ている(今では開通している道東道の夕張-十勝清水間も載っていない)。
この区間で最も早く開通した占冠-十勝清水間の開通が2007年の10月なので、どれだけ古いデータなんだか(苦笑)。
なので2年くらい前から更新データを買おうと思っているのだけど、これが意外と高くてそれこそ安いポータブルナビが買えてしまうほどだ。
もうちょっと安ければポチるんだけど、今の価格だと躊躇ってしまうなぁ・・・、あー、でもデータが古いと不便だしなぁ・・・うーん、うーん・・・

【パナソニック】 2014年度版地図更新キット【全国】 HDS600・700シリーズ用 CA-HDL145D
B00GTBA1QW

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ナビ専用のヘッドアップディスプレイ

GARMINからiPhoneのナビゲーションアプリと連携して表示するヘッドアップディスプレイ(HUD)「Garmin HUD日本版」が6/25に発売になる予定。
商品サイト等を見るとiPhone(4s/5/5s/5c)に専用app「マップルナビ for HUD」をインストールし、そのiPhoneとbluetoothで接続すると交差点での進行方向や現在速度等が表示される仕組みとなっている。
地図データはiPhone内にインストールされるので、ナビゲーションのみであればLTE等でのネットワーク接続は不要らしいが、住所検索や電話番号検索等を行うにはネットワーク接続が必要となっている。
また地図データは年間2回のアップデートが2年間無料となっている。

対応する端末は先に書いたiPhoneのみで、iPad及びiPod touchは非対応となっている。
GPSレシーバを持たないiPod touchは仕方ないけど、iPadのCeller版には対応して欲しかったかなとも思う。

この製品は名前の通りディスプレイで、単体でのナビゲーション機能は無いようだ。
価格(予定では2万円少々)を見てもその他の機能は無さそうだけど、ちょっとカッコ良いかも。

海外では既に販売されていて、amazonで輸入版を買うことも出来る。
GARMIN ガーミン Head-Up Display (HUD) ヘッドアップディスプレイ (import)
B00ENKWIJ4

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カーナビの地図データ

ウチのカーナビはpanasonicの「HDS620」という古いモデル。
中古で車を買った時に搭載されてきたもので、中に入っている地図データも古いままらしく、道東道の夕張IC-十勝清水IC間等比較的最近開通した区間が載っていない。
以前からデータの更新をしたいと思っていたが、2013年度版では道央道の森IC-大沼IC間(2012年11月開通)が収録されていなかったので2014年度版が出るまで待っていた。
ところがこれが結構なお値段がするんだよねぇ、、、それこそポータブルナビが買えてしまいそうな値段・・・
というか、安いのは一万円程度から買えるんだよなぁ、、、うーん・・・

【パナソニック】 2014年度版地図更新キット【全国】 HDS600・700シリーズ用 CA-HDL145D
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パナソニック ゴリラ史上最強5V型! 情報ぎっしり大容量16GB CN-GP530D
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ユピテル 5.0型 ポータブルナビゲーションYUPITERU drive navi YPL514SI
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カーナビの地図データ

ウチの車に搭載されているカーナビはPanasonicの「CN-HDS620D」という古いモデルで、今の車を中古で購入した時(2012年12月)に搭載されていたもの。
調べてみると2005年の10月に発売になったモデルらしく、載っている地図データも結構古い状態なので道東道の夕張IC-十勝清水IC間が載っておらず、その区間を通ることが多い私としては不満だった。
そこで当初は新しいナビに買い換えようかとも思ったけど、どれが良いのか良く判らないし予算も無い。
調べてみると地図データは更新できるということが判ったので対応する地図データを探してみたらちゃんとあった(Trywinとは違うね~)。
ところが昨年(2013年)調べた時は2012年11月に開通した森IC-大沼公園ICが載っていなかった(2013年度版は2012年4月までに開通した区間までしか載っていない)ので、これまた不満だった。
地図データの発売は12月らしいので、それまで待って2014年度版が出たら考えることにしようと思っていたんだけど、さっきまですっかり忘れていた(汗)。
そこであらためて調べてみると予想通り2013年の12月に2014年度版が発売になっており、更新内容を見ると道央道の新規開通区間もしっかり載っていることになっていた。
というわけでこれに関しては妻と相談することにしようっと。
【パナソニック】 2014年度版地図更新キット【全国】 HDS600・700シリーズ用 CA-HDL145D
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