米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平選手は地元でのロッキーズ戦に1番DHで先発出場。
第2打席でMLB通算300号に王手をかける今季第19号の逆転の2点本塁打を放った。
さらに第3打席では中堅前への2点適時打、第4打席でも安打を放って今季7回目の”猛打賞”。
第5打席はサヨナラの好機だったが当然のように敬遠され、この試合は4打数3安打4打点1四球の成績で打率を.294に上げた。
試合はドジャースが逆転していたが、九回に追いつかれその裏の好機も大谷が敬遠され無得点に終わり今季92試合目にして初の延長戦に突入。
延長十回に1点を勝ち越されるもその裏に追いつき、続く延長十一回にラッシングの適時打でドジャースがサヨナラ勝ち、今季60勝目を挙げた。
