米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平選手は地元でのレイズ戦に1番DHで先発出場。
4打席とも凡退し2試合連続の無安打に終わった。
大谷は第3打席までマルティネスに右飛-三振-二ゴロと打ち取られ、これで通算対戦成績が13打数1安打となった。
チームは3-3の七回に代打のロハスが左翼席に勝ち越しの今季第2号本塁打を放ち、八回の二死三塁をベシアが2球で抑え、九回はタナー・スコットが三人で締めて逃げ切った。
ロハスの本塁打はまるで昨季のワールドシリーズ第7戦の九回に放った同点本塁打のようだったな。
