プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元のエスコンフィールドHOKKAIDOで横浜と対戦。
ファイターズ先発の伊藤が1失点完投で今季7勝目を挙げた。
打線は二回までに5本の安打を放ちながらも全て単打で無得点。
それでも三回にレイエスと万波の安打で一死一二塁とすると、郡司が技ありの打撃で左中間に二塁打を放って1点を先制。
さらに二死後にルーキー大塚が右中間に大きな当たりを放ち、一度はフェンス上部に当たったと判定され二塁に止まったが、新庄監督のチャレンジで判定が覆って本塁打となり3点を追加、4-0とした。
打線が放った全11安打中9本が三回までに放ったもので、その後は無得点に終わったが、今夜の伊藤はバックの好守にも助けられ本塁打による1失点のみで今季3度目、エスコンでは今季初の完投で7勝目(3敗)。
チームとしても先週のヤクルト戦の北山に続く2試合連続完投勝利で、先週の広島戦からの連勝を今季最長の5に伸ばし、貯金も今季最多の3に増やした。
九回表に伊藤がマウンドに向かう時のベンチに柳川の姿があったのが印象的。
3点差ならセーブシチュエーションなので、通常ならブルペンにいる筈なんだけど(汗)
というか、七回に伊藤が本塁打を打たれた時にブルペンに一人もいなかったというのも凄いねぇ(汗)
