スマートフォンゲームの「Fate/Grand Order」は先日から新章が開幕した。
それに併せて新規実装されたサーヴァントのピックアップ召喚が始まっているが、今夕からは既存のサーヴァントを対象にしたピックアップ召喚も始まった。
今回始まったのは「紫式部」及び「ミスクレーン」を対象としたピックアップ召喚。
どちらも星5のキャスターで、私も所持していて「紫式部」は場合によっては重宝している反面、「ミスクレーン」はあまり出番が無い。
どちらも持っていないアカウントでは回すかもしれないけど、その前にやはり「週末のアーチャー」を呼びたいところだなぁ・・・
今日も”夏日”?
今日の札幌は晴れて好い天気になった。
気温は昨日よりは低く経過していたけれど、正午過ぎには25度を超えて夏日となった。
今月に入ってからの夏日はこれで4度目で、今月の平年の回数である7.2回の半分を超えてしまった。
朝の時点の予報では24度だったので夏日にはならないと思っていたんだけどなぁ、、、
大谷は出番なし
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平選手は敵地でのダイヤモンドバックス戦の先発から外れた。
展開次第では代打出場も有りえたが、最後まで出番が無く結果的に今季2度目の欠場となった。
試合は五回にドジャースが2点を奪って先行したが、ダイヤモンドバックスが八回にドジャース3番手のクラインに襲い掛かり、コービン・キャロルの本塁打で1点差とすると四球と安打で一死一二塁としてクラインが降板。
後を受けたベシアが二死まで漕ぎつけたが適時打を打たれて同点に追いつかれた。
九回のドジャースの攻撃は二死から大谷に替わってDHに入ったスミスが二塁打で出塁するも得点出来ず同点のまま。
その裏に一死からケテル・マルテに本塁打を打たれドジャースは今季初のサヨナラ負け。
最後に投げたタナー・スコットが今季3敗目(1勝6セーブ)を喫し、この4ゲームシリーズは2勝2敗のタイで終わった。
なお、五回の二死から内野安打を放ったマックス・マンシーが一塁塁上で相手一塁手のイルデマロ・バルガスと交錯、両者ともに負傷退場となり、マンシーは検査のために病院に向かったと発表があった。
共に怪我とかしていなければ良いが、ちょっと心配だな。
九州北部等で梅雨入り
気象庁は昨日九州北部・中国・近畿の各地方が梅雨入りしたと発表した。
九州北部は平年並み、中国と近畿は平年より2日早い梅雨入りで、記録的に早かった昨年に比べると半月以上も遅い梅雨入りとなった。
これで九州四国中国近畿が梅雨入り、東海から東の地域がまだ宣言されていないが、平年では東海が6/6、関東甲信が6/7となっているので、この両地域も間もなく梅雨入りかな?
大谷は休養日
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平選手は敵地でのダイヤモンドバックス戦の先発メンバーから外れている。
昨日の試合前にロバーツ監督が話した通り、休みとなっているが、ベンチには入っていて代打出場の可能性は残っている。
身体のことを考えるとゆっくり休んで登板による疲労を回復させた方が良いのだろうが、試合展開によっては打席に立つことも厭わないようだ。
試合は四回表までドジャースは無安打無得点、ダイヤモンドバックスは3安打を放ちながらも無得点で0-0となっている。
このままだとどこかで大谷の出番があるかも?
今朝も好い天気
今朝の札幌は薄い雲があるが青空も広がって好い天気になっている。
気温は昨日よりは低いがそれでも朝の最低気温は平年より3度近く高い14.7度で今月下旬並み。
予報では今日も概ね晴れで雨の心配は無さそう。
予想最高気温は昨日より2度近く低い23度で平年よりは高いものの、今日も涼しくて過ごし易い日になりそうだ。
ファイターズが延長戦を制す!
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜敵地で広島と対戦。
前日は広島の連敗を止めてしまい、昨夜も九回に追いつかれてサヨナラ負けの危機を迎えたが、なんとか勝ってくれた。
ファイターズはレイエスが同点の本塁打と勝ち越しの二塁打を放ち2打点と気を吐き、九回まで2-1でリードしていた。
また投げてはドラフト1位ルーキーの柴田獅子がプロ初登板で四回まで本塁打による1失点のみと試合を作り、その後のプルペン陣も八回まで無失点と好投。
ところが、九回に登板した守護神柳川が土壇場で追いつかれてしまいサヨナラ負けの危機を迎えたがなんとか抑えて延長戦に突入。
延長十回は福谷が、続く十一回は山本が得点圏に走者を進められサヨナラ負けの危機を迎えるもなんとか後続打者を打ち取り無失点で切り抜けた。
対するファイターズは十回と十一回は無走者だったが、十二回に一死後に水野が二塁打で出ると二死後に細川が四球で歩き、打席には八回の守備から出場の山縣。
今季まだ無安打の山縣が四番というのも奇妙だが、この山縣が左翼に2点適時二塁打を放って2点を勝ち越し。
さらに万波が適時打を放って1点を追加し5-2とした。
その裏の相手の攻撃を今季から加入の菊池が無失点に抑えてファイターズが逃げ切った。
十一回の投げた山本が今季初勝利、最後を締めた菊池が移籍後初勝利を挙げた。
