前回「今回の関東一周旅行 その3」は二日目の大回り乗車の小田原から八王子まで。
今回はその続きで八高線からとなる。
八王子で横浜線から1015発の八高線川越行きに乗り換えた。
この電車は途中の高麗川(こまがわ)駅から川越線直通だけど、高麗川から先も八高線に乗るためには乗り換えることになる。
定刻に発車すると程なくして進行方向右側にC-130が上昇していくのが見えた。
近くの米軍横田基地から離陸したものと思われる。
拝島までは順調で拝島駅で接続列車の到着待ちのため6分ほど遅れたものの、高麗川での乗り換え時間は22分と余裕があったので焦らずに済んだ。
拝島駅を出ると進行方向右側に米軍横田基地が見えてきた。
八高線は単線なのであまり遅れを取り戻せないまま高麗川駅に到着、ここら辺までは晴れて青空が広がって好い天気で気温も高く風が無いと暑いくらいだったな。
高麗川駅では1132発の高崎行きに乗り換えるが、この先は埼玉県内のJR路線では唯一の非電化区間(なので八王子から乗った”電車”は高崎には向かえず川越線直通運転となる)で、やってきたのは気動車・・・というかディーゼルハイブリッドで昨年12月に営業運転を開始したばかりのHB-E220系気動車2両編成(HB-E222-7他1両)。
JR北海道のH100型(とその基になったJR東日本のGV-E400型気動車)がディーゼルエレクトリックなのに比べてバッテリーを搭載しているので、エンジンが止まることがあるのが違和感があった(汗)。
高麗川駅を定刻に発車し順調に走行していたが、途中から空に雲が多くなってきて、しかも進行方向の雲は白から灰色に変わってきている。
気象庁の雨雲レーダーの画像を見ると、向かっている群馬県の西部から大きな雨雲が接近していて、ちょうど高崎に着く頃に雨が降り出しそうな感じだった。
終点の手前の倉賀野駅で八高線区間は終わりでその先は高崎線に入るが、列車はそのまま高崎駅に定刻に到着。
ここまでなんとか雨は降らなかったが、降車してホームを歩き始めると待っていたかのように雨が降り始めた。
基本的にホームからは出ないしホームには屋根があるので雨に当たることは無かったものの、この先は屋根のないホームもありそうなのでちょっと不安だった。
高崎までの乗車距離は累計163.8Km、まだまだ乗るけどその前に昼食だな(笑)。
続きは別記事で。

