米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平選手は敵地でのアストロズ戦に1番DHで先発出場。
2打席目に26打席ぶりの安打となる二塁打を放った。
大谷は初回の第1打席は内角のナックルカーブに空振りの三振を喫し連続打席無安打を25に伸ばした。
1-1の同点で迎えた三回の無死一塁で打席に入ると、ボールカウント2-2から外角から入ってくる82mil/hのスイーパーを半ば強引に引っ張り、打球は一塁手の出したミットの上を超え右翼線に転がり大谷は二塁に達した。
この二塁打が自身26打席ぶりの安打となり、連続打席無安打記録は25でストップ。
大谷はその後相手投手のこのイニング2個目の暴投でチーム3点目のホームを踏んだ。
四回の第3打席は四球を選び、今季5個目の盗塁を決めるとフリーマンの左翼への適時二塁打でこの試合2度目の生還。
さらに五回の第4打席は二死一三塁の場面で、ボールカウント3-1からの内寄り低目への85mil/hのカッターにバットを合わせ三遊間を抜ける左前への適時打を放ってマルチ安打を記録した。
大谷のマルチ安打は4/27のマーリンズ戦で3安打を放って以来6試合ぶり(投手専任で打席に立たなかった2試合を除く)。
七回の第5打席は二ゴロに倒れたものの、5打席4打数2安打1打点2得点1四球1盗塁の成績でチームの大勝に貢献した。
試合はパヘスの3本の本塁打や相手投手の暴投などで大量12点を挙げたドジャースが12-2で大勝しこの3ゲームシリーズを2勝1敗で勝ち越した。
ドジャースは明日は試合が無く休養日で、明後日からは地元で東地区で大差でトップを走るブレーブスとの3ゲームシリーズが始まり、そこから13連戦となる。
今日の勢いで大谷にはもっと打って勝って欲しいな。