プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元のエスコンフィールドHOKKAIDOで埼玉西武と対戦。
昨夜とは逆に5-3で勝って連敗を3で止めた。
ファイターズ先発の伊藤は五回まで4安打を打たれながらも二塁手の奈良間の好守備等もあって無失点。
ところが六回に三連打で2点を失い、さらに安打を打たれたがなんとか2点に抑えた。
その裏に打線が応えて安打と相手の失策で無死一二塁とすると、好守で貢献している奈良間が相手投手の足元へ強い当たりを放ち、これが内野安打となってまず1点。
山縣が送った後に四球もあって二死満塁とすると、水谷が右中間に二塁打を放って二者が生還し逆転、続く清宮は反対に左中間を破る三塁打を放ってさらに2点を追加。
ここは二人とも引っ張らずに打ち返す良い打撃を見せて、この回計5点を挙げて一気に3点リードとした。
先発の伊藤は六回まで8安打を打たれながらも無四球で2失点、七回は齋藤が走者を出しながらも併殺で切り抜け3人で抑え、八回は今季安定している田中正義が三者凡退に抑えて3点差で最終回に。
最終回は昨季の途中からクローザーに定着した柳川が登板。
これで安心・・・とは行かず、3安打で二死満塁の危機を作ってしまい、押し出しの四球で1点を失ってしまう。
それでも最後の打者を見逃しの三振に斬ってとり試合終了、ファイターズが逃げ切って連敗を3で止めた。
先発の伊藤が4登板目で今季2勝目(通算57勝目)、最後を締めた柳川が今季4セーブ目(通算23セーブ目)を挙げている。
この試合はファイターズが珍しく連打で点を取り本塁打は無し。
本塁打無しは4/7の楽天戦(0-3)以来で今季19試合目でまだ2回目。
