米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平選手は地元でのロッキーズ戦に1番DHで先発出場。
4打席4打数無安打に終わり出塁も出来なかった。
試合はドジャースが初回に3点を先行するも、先発の佐々木朗希投手が2本の本塁打等で三回までに3点を失い同点とされてしまう。
その後は抑えたものの味方打線の援護が無く六回まで被安打5の与四球1で3失点とクオリティースタートなるも勝ち負けは付かなかった。
ドジャースは3-3の八回に先頭打者の大谷の三振の後にエドマン-フリーマンの連打で好機を作り、ベッツの適時打で1点を勝ち越した。
九回のマウンドにはタナー・スコットが登り、3人を打ち取って試合終了、4-3でドジャースが勝った。
勝ち投手は八回二死から救援し2球投げたエドガルド・エンリケスが今季4勝目(0敗1セーブ)を挙げた。
