大谷の3試合ぶりの安打が決勝本塁打!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平選手は地元でのレイズ戦に1番DHで先発出場。
第1打席は三振、第2打席は二ゴロと16打席連続で無安打となったが、六回に回ってきた第3打席で3試合ぶりの安打となる今季第15号本塁打を放った。
結果的に両チーム唯一の得点となり、僅か112分で終わった投手戦は1-0でドジャースが勝って連勝を飾りこの3ゲームシリーズの勝ち越しを決めた。
大谷は相手先発のラスムセンから初めて放った安打が本塁打となった。
ドジャース先発のロブレスキが5/29以来となる今季8勝目、最後を締めたタナー・スコットが3試合連続で今季9セーブ目を挙げた。
明日は同じくレイズとの対戦で大谷が先発登板の予定。

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