大谷が2試合連発!
by tan on 6月.12, 2026, under その他
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平選手は敵地でのパイレーツ戦に1番DHで先発出場。
三回の第2打席で右中間スタンドに今季第13号のソロ本塁打を放った。
大谷は初回の第1打席で四球を選び出塁したが得点には結びつかず。
両チーム無得点で迎えた三回の第2打席で相手先発投手の球を余裕を持って見送っていると3球続けてボールとなりカウントは3-0となった。
次の一球は打ち頃の4シームに見えたが、大谷は微動だにせず見送り3-1に、次の1球は内角寄りのカッターに手を出すも空振りでフルカウント。
6球目はやや外寄りの83mile/hのスイーパー、落ちるところをバットですくい上げ最後は右手一本で降りぬくと打球はライナーで右中間スタンドに飛び込んだ。
この2試合連発となる今季第13号本塁打でドジャースが1点を先制、続くパヘスの右前安打から2死球で満塁とするとタッカーの三遊間後方にポテンと落ちる適時打で2者が生還しこの回3点を奪った。
大谷は続く四回にも二遊間を抜く右前安打を放ち、フリーマンの適時打で生還しこの試合2得点目を記録。
五回の第4打席ではこの試合2個目の四球を選び出塁、七回の第5打席で代打を送られて退いた。
この試合は4打席2打数2安打1本塁打2四球1打点2得点で、打率は.305に上昇した。
試合はドジャースが三回と四回で合計5点を奪ったが、五回裏に先発のロブレスキが打ち込まれ1点差に迫られる。
それでも七回に2点、八回に1点を加え、八回に2点を返されるもその後をタナー・スコットが抑えて辛くも8-6で逃げ切りこの3ゲームシリーズを勝ち越した。

