大谷は途中交代

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平選手は敵地でのパイレーツ戦に1番DHで先発出場。
八回の二死満塁の場面で代打を送られて退いた。

大谷は第3打席までは相手先発のスキーンズに3打数無安打と抑えられていたが、突如の大雨がやんだ直後の七回表に無死一三塁の場面で打席に入り、相手捕手の悪送球でドジャースが1点を勝ち越すと、その後に中堅左に二塁打を放ってリードを2点に広げた。
この二塁打(!?)は外角の球に上手くバットを合わせ、遊撃手の頭上を超え外野に落ちる打球で、中堅手が左中間で捕球したが大谷は俊足を活かして二塁を陥れたもの。
まるでイチロー氏の現役時代を思わせるような巧打だった。
続くパヘスの2試合連発となる今季第15号の2点本塁打で生還、さらに同じ七回に一死満塁で回ってきた第5打席ではボールカウント3-1から四球を選び押し出しで1打点を記録。
ドジャースはこの回一気に10点を奪い12-2として試合を決め、大谷は明日の先発登板が予定されていることもあって八回の打席でコールを代打に送られて退いた。
この試合では5打席4打数1安打1四球2打点1得点で打率を.301としている。

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