前回の記事「今回の関東一周旅行 その9」は金沢八景から横浜シーサイドラインで新杉田まで行ったところまで。
新杉田の後は前々回の記事「今回の関東一周旅行 その8」にも書いたように17時前までに成田空港に着いていれば良く、特に予定は立てていなかった。
いろいろ考えた中には二月に家族で行った神保町で古本(私の場合はJRの時刻表)を探すという案もあったが、とにかく東京まで移動するためにJRの新杉田駅に移動して根岸線で横浜駅まで移動した。
横浜駅で東海道本線に乗り換えて品川まで移動して、この後の行動を考えた。
思いついたのは一区間だけ乗っていない武蔵野線の南流山ー新松戸間に乗ろうということ。
念のため時刻表を調べたら意外と時間がかかるものでもなく、京成スカイライナーに乗るつもりの日暮里には14時前には着きそうだったので、品川駅から京浜東北線で上野まで移動。
上野からは1202発常磐線快速土浦行に乗り、手前の松戸で1229発の我孫子行普通列車に乗り換えた。
松戸では東京方面に向かう小田急の車両を見てちょっとビックリ、北千住から千代田線、代々木上原から小田急線に乗り入れる電車だったのだろうけど、まさか千葉県で小田急の車両を見かけるとはねぇ(汗)。
新松戸からは武蔵野線に乗り換えるので上階の武蔵野線ホームに移動、1242発の府中本町行に乗り換えた。
ここと隣の南流山駅の間を乗れば武蔵野線も全線乗車となるので、南流山からつくばエクスプレスで南千住まで戻って常磐線で日暮里に向かっても良かったのだけど、新杉田からずっとJR線に乗っているのでなにかもったいなくてそのまま南浦和に向かった。
南浦和では当駅始発の1336発の鎌田行に乗り換え、車内で京成スカイライナーに乗るためのライナー券の購入手続きを行っておいた。
京浜東北線だと日暮里では下車できない(停車しない)ので、田端で山手線に乗り換え、一つ手前の西日暮里で一度下車してから再度山手線で日暮里まで移動。
13時半を回っていたので近くで昼食を食べようと思い一旦駅の外に出た。
ところが出たのが北口で周辺には飲食店が見当たらないorz。
そう言えば何年か前にもこの辺りでお店を探したけど見当たらなかったので諦めたことが・・・(汗)。
今回は時間に余裕があったので、駅周辺を歩き回るといくつかのお店が入っているビルがあったので、そのビルに入って適当に見つけたお店に入ってみた。
入ったのは「特大アジフライと海鮮の やまちゃん」というお店。
入店時の(いや出る時まで)客は私一人だったけど、これは平日のランチタイムが終わっていたためだったのだろう(お隣は混んでいたけど)。
オーダーしたのは「その日のお刺身とアジフライセット定食」(だったかな?)とジムビームハイボール。
定食がアジフライ一尾付きで900円(二尾だと1,100円)、ハイボールが200円で合計1,100円と結構リーズナブル。
待つこと少々で今日されたのが下の写真のもの。
アジフライは10cmくらいの大きさで、これを”特大”と言うわけが無いから、特大アジフライは別にあるのだろう。
アジフライには辛子が付いてきて、良い仕事をしてくれていた。
サーモンの刺身も特に美味しいわけでは無く、ここでも薬味のワサビが良い仕事をしてくれた。
#前々日に小田原で鯵の刺身やたたきを食べていなければ多少はマシに感じたかも?(笑)
ま、結構お腹が空いていたので、なんとか完食しハイボールも飲み干してお店を出た(今度日暮里で食事に行くことがあれば別のお店を探して見ようと決めた)。
そのまま日暮里駅に行き京成スカイライナーに乗って成田空港に向かった。
京成本線は乗ったことあるけど、京成高砂からの成田空港線(北総線)は初めての乗車。
いや、この区間は飛ばすねー、さすが新幹線以外では国内唯一の160Km/h運転区間(印旛日本医大駅-空港第2ビル駅間)だと感心した。
ダイヤ通りに成田空港に着き、お土産を探すためにまずはお土産屋さんを探すと第3ターミナルにもあるということなのでそのまま徒歩で移動。
到着時には随分と歩いた感じがしたが、今度はそれほど遠くは感じなかった。
お土産屋さんで仕事場向けと家族向けのお土産を購入し、少し早かったけど保安検査場を抜けて搭乗口まで移動・・・ってここが結構遠かった(汗)。
あとは機内持ち込み荷物のサイズと重量をチェックして・・・ちょっと超過していたが係員さんに一部(モバイルバッテリー)を服のポケットに入れてくれと言われ、なんとか通過出来た(汗)、係員さんありがとうございます。
その後は機内に入り、そのまま新千歳空港まで飛行、到着後はJR新千歳駅から小樽行の電車で札幌まで戻って帰宅した。
疲れたけど三日間の楽しい旅行だった。


