徒然日記

大谷が勝利打点&勝利投手!

by on 5月.21, 2026, under その他

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのパドレス戦に投手兼DHで先発出場。
打っては今季第8号本塁打、投げては五回を3安打無失点に抑えて今季4勝目を挙げた。

大谷は初回の第1打席で初球の96mil/hの高めのボール気味のフォーシームを捉え、右中間スタンドギリギリに今季第8号の先制本塁打を放った。
相手の中堅手がフェンスについてジャンプしたがグラブが僅かに届かなかった。
先頭打者本塁打は今季3本目でMLB通算27本目、登板日の先頭打者初球本塁打はNPBの日本ハム時代に福岡ドームでのソフトバンク戦で放ったことがあるが、MLB移籍後は初めて・・・というかMLB史上初の快挙となった。
また、初球に限らないと昨年のNLCSのブルワーズとのゲーム4で大谷自身がキンタナから放って以来2度目で、レギュラーシーズンではこれまた史上初となっている。
インタビューでは「1番(打者)が最初に良い仕事をしてくれた」と自画自賛(笑)するほど。
その後4打席は四球1個を選んでその後に生還するも安打は出ず、5打席4打数1安打1打点2得点で打率は僅かに下がったものの.272のまま。

投げては三回まで一人の走者も許さなかったが、四回の先頭打者に四球を与えると一死後に初安打を打たれて得点圏に走者を背負った。
それでも後続二人を打ち取って無失点で切り抜けた。
続く五回にはこの試合で最大の危機となった一死満塁の場面を作ったが、遊ゴロ併殺に打ち取ってここも無失点で切り抜けた。
大谷は勝利投手の権利を得たこの回限りで降板したものの、ブルペン陣が残りの4イニングを無失点で守り切り大谷が今季4勝目を挙げた。
投球回数が規定に1イニング足りないながら防御率は試合前の0.82から0.73に向上し、相変わらず信じられない値としている。

打線は初回の大谷の先制本塁打以降は二回にマンシーの二塁打からテオスカーヘルナンデスの犠飛で1点を追加。
五回には大谷・ベッツと歩いた一死一三塁からタッカーが詰まりながらも右前に運んで大谷がこの日の2得点目となる生還をして3-0とリードを広げた。
九回にはテオスカーヘルナンデスの今季第6号のソロ本塁打が出て4-0とし、投手陣が無失点で抑えたので4-0でドジャースが勝ち連勝を飾ったとともにこの3ゲームシリーズを勝ち越して地区首位の座を守った。

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