徒然日記

ファイターズが連勝で借金完済!

by on 5月.21, 2026, under その他

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元のエスコンフィールドHOKKAIDOで東北楽天と対戦。
5-3で前夜に続いての連勝を飾り勝率を五割に戻した。

ファイターズは初回の無死一二塁でこの試合は三番に入った郡司が中堅右への適時打を放って1点を先制。
先発の福島が二回に2安打と四球で一死満塁とされ高いバウンドの二塁ゴロが併殺崩れとなる間に同点に追いつかれるも、その裏にファイターズは先発マスクの田宮の今季2本目の三塁打等で一死一三塁とすると、一番の水野はスクイズを敢行。
残念ながらスクイズは失敗に終わったが走者は残って好機は続き、水野が外角低めの変化球に少し泳ぎながらも左翼深くへの飛球を打ち上げた。
充分な飛距離があったのでこれが犠飛となりファイターズが1点を勝ち越した。
その後両チーム無得点で迎えた六回の表に福島が一死後に四球と安打で一二塁としたところで球数が101球となり降板。
二番手の玉井が相手打線を抑えられず連打を浴びて1点を失い同点とされ、しかも一死満塁という場面でベンチは堀をマウンドに送る。
左投手の堀に対して相手ベンチも右打者を代打に送り、その打者が初球を右翼へ打ち上げた。
普通なら犠飛には十分な当たりだったが、ファイターズの右翼手は万波。
この万波が前夜に続き”レーザービーム”を披露、タッチアップした三塁走者が本塁まで3メートル以上残しているのにボールが田宮のミットのおさまった。
これで当然ながら捕殺が成立し併殺で危機を切り抜けた。
その裏の二死から田宮が三塁線に放った打球がベースに当たってバウンドし塁審の頭に当たる内野安打となり、その後に田宮が二盗を決めて二死二塁とすると、続く細野が今季第2号(プロ入り通算3号)の2点本塁打を右翼ブルペンに打ち込みファイターズが2点を勝ち越した。
その後に両チーム1点ずつを取り合ったが、最後は柳川が締めてファイターズが逃げ切った。
三番手の堀が2023/04/30のソフトバンク戦以来となる勝利(プロ通算14勝目)を挙げ、柳川は今季11セーブ目を挙げた。

この連勝でファイターズは勝率を五割に戻し3位の座を守り、敗れて首位から落ちた埼玉西武とのゲーム差を3に縮めた。
今日は移動日で明日からは福岡で今季まだ1勝も出来ていない福岡ソフトバンクとの三連戦。
そろそろ勝ってくれるんじゃないかな、と思うし、どうせならスイープして貯金を3に増やして欲しいね!(笑)

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