5/17の記事「今回の関東一周旅行 その3」
から
昨日の「今回の関東一周旅行 その7」
までは二日目(5/13)の関東一都六県を周る大廻乗車について書いた。
今回からは最終日となる三日目(5/14)についてまとめておこうと思う。
出発前に考えていた予定は次の通り。
藤沢から出発して大船から湘南モノレール。
続いて江ノ電で一度藤沢に戻ってから鎌倉、横須賀線で逗子まで行き逗子葉山から京急逗子線、金沢八景から新杉田までシーサイドラインに乗るという私鉄メインの予定にしていた。
その後は未定で最後は京成スカイライナーで17時前に成田空港に着けば良かった。
先ずは湘南モノレールに乗るためにホテルのある藤沢から一駅横浜寄りの大船まで東海道本線で移動、案内板の表示に従ってモノレールの大船駅に行くと、ちょうど通勤・通学の時間帯だったことでホームには乗車待ちの人が多く、その中には小学生から高校生程度の女子も多かった。
先頭車両の入り口に並んでいたおかげで先頭車両の先頭に乗ることが出来たので、空中からの前方景色を見ることが出来た。
#以前乗った大阪モノレールや日暮里舎人ライナーでも先頭車両の先頭席に乗った。
途中駅での乗降も結構あって地域の交通に欠かせない路線と感じた。
湘南江ノ島で降車すると、ホームが高い場所にあって駅を出るまで何度もエスカレーターを乗り換えることになり、多くの高校生(特に女子)の後ろを付いていくのに気が引けてしまった(汗)がなんとか外に出た。
今度は江ノ電の江ノ島駅に行き藤沢行の電車を待つ。
反対方向の鎌倉行の電車を見ると高校生がたくさん乗っていてかなり混雑している様子。
とにかく藤沢行の電車で出発地の藤沢に戻って一度改札を出る。
すぐに改札に入り直してからちょうど停まっていた鎌倉行の電車に乗ろうかと思ったが、高校生で一杯だったので次発を待つことにした。
どうせなら今度も先頭に乗ろうと思ってホームの端で先頭に並んでいるとほどなくして鎌倉からの電車が到着。
ドアが開いてすぐに乗り込んだが、今度の車両は運転台の直後には座席の無いタイプ(江ノ電最古の編成である305+355号車)だった。
また鎌倉高校の始業時間の関係か、混んでいたのは1本前まででこの電車にはあまり高校生は乗っていなかった。
車窓からの景色を楽しみつつ定刻より少し遅れて(併用区間で”れ”ナンバーの車がはみ出していて余分に時間がかかったためか?)終点の鎌倉駅に到着。
鎌倉からは次の京急逗子線に乗るために隣の逗子駅まで移動。
他線区内でのトラブルで久里浜方面行の電車が遅れていたが、前日のような細かい乗り継ぎは考えていなかったので特に支障は無かった。
JR逗子駅からは少しだけ歩いて京急の逗子葉山駅に移動。
その途中で小さな竹林を見つけたが、北海道に無い景色なので少々鑑賞してしまった。
ほどなくして京急逗子線の逗子葉山駅に到着。
ここも高架駅(と言うかビルの上に駅がある)なので、ホームまで登ってちょうど停車していた0932発の成田行きの急行に乗車。
天気が良くて寝てしまいそうになりながら次の目的であるシーサイドラインに乗るためになんとか金沢八景で下車した。
続きは別記事で。





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