米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平選手は敵地でのロッキーズ戦に1番投手兼DHで先発出場。
昨日の試合で連続試合出塁を51試合に伸ばしドジャース史上単独3位となっていたが、今日も安打で出塁し記録を52試合に伸ばした。
大谷は初回の第1打席で相手失策で塁に出るもこれはカウントされず、記録は51試合のまま。
それでも三回の第2打席で低目のチェンジアップを腕を伸ばして拾い右前に安打を放った。
これで52試合連続出塁となり、2000年以降の球団記録にあと1試合と迫った。
その後は二ゴロ・敬遠・四球・三振で5打席3打数1安打2得点1盗塁の成績だった。
試合は二回以降小刻みに得点を重ねたドジャースが15安打(内5本が本塁打)で12点を奪い12-1で大勝、連敗を2で止めシリーズ負け越しを回避している。
