ファイターズが逆転勝ち!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨日大阪でオリックスと対戦した。
負ければ前日に続いての連敗でカード負け越しとなるこの試合、ファイターズは常に先行され追いかける展開となったが、土壇場で追いつき延長戦を制して2試合ぶりの白星をあげた。

ファイターズ先発の有原は初回に本塁打を浴びて先行を許してしまう。
打線が四回に同点に追い付いてくれたが、五回に勝ち越し点を与え、さらに六回にも本塁打で追加点を許して1-3となったこの回限りで降板。
替わった玉井は七回を3人で締めたが、八回に登板した秋吉が本塁打を浴びて1-4とされ、残すは最終回の攻撃のみとなってしまった。
九回の攻撃は一死から大田が四球を選んで出塁すると、代打の王が安打で好機を広げ続く5年目の平沼が粘って四球を選び満塁となった。
ここで栗山監督は代打に清宮を送り出したが、この起用が大当たり!
なんと同点の適時二塁打を放ってくれてファイターズが追いついた!
さらに一死二塁と一打出れば勝ち越しだったが、そううまくは行かずこの回は3点のみで同点どまり。
その裏のマウンドにはこのところクローザーとしての起用が多い宮西が登り、一死満塁と一打サヨナラの危機を招くがベテラン左腕が踏ん張り2者連続三振で危機を乗り切った。
試合は延長戦に突入し、ファイターズは三四番が凡退し、あと一人が倒れると勝ちが無くなる状況に追い込まれたが、五番の渡邉が安打で出塁すると続く好調の大田が右翼へ三塁打を放って勝ち越し点を奪った。
さらに前の回からマスクを被った鶴岡も安打を放って6/21の埼玉西武戦以来の打点をあげリードを2点に広げ、結果的にこの1点がものを言った!
その裏のマウンドには今季プロ入り8年目で初黒星を喫した公文が登り、一死から本塁打を浴びて1点差とされ、さらに2安打と盗塁で二死二三塁と一打逆転サヨナラの危機を招いてしまう。
それでも最後の打者を内野ゴロに打ち取りファイターズが逃げ切った。

敗戦目前で同点に追い付き、さらには勝ち越したものの、最後は薄氷を踏んで進むような試合だったねぇ(汗)。

今日も勝って3カード連続の勝ち越しと行って欲しいね!

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