Nikonが「Z5」を発表していた

Nikonがミラーレス一眼の新製品「Z5」及び標準ズームレンズの「NIKKOR Z 24-50mm f/4-6.3」を発表していた。
「Z5」はNikon自ら「ベーシックモデル」と謳っているが、スペックはとても廉価機とは思えないハイスペック。
確かに上位機となる「Z7」「Z6」に比べるとスペックダウンされている(肩部液晶が無い等)ところもあるが、決して”廉価機”では無いと思える。
センサーも24MPのセンサーで上位機に比べると少ないけど、Canonの「R6」だって似たようなもの。
明日(7/23)の10時から予約の受付を始めるとなっていて、現時点では価格は不明(オープンプライス)。
事前の噂ではレンズキットで1400ドル程度と言われているので、もしこれが本当だったらかなりのバーゲンプライスと言えると思う。
そのキットレンズである「NIKKOR Z 24-50mm f/4-6.3」は小型軽量の沈胴型レンズ。
重さが約195gとフルサイズ用としては非常に軽量なので、同じく軽い「Z5」との組み合わせではAPS-C機並みのハンドリングを実現するかも。
開放f値を4-6.3と暗くしたのはコンパクトにするためだろうが、今のボディは高感度にも強いので多少暗くても問題は無いだろうな。
こちらの価格は53,000円(税込みは58,300円)とこれまでのSラインレンズに比べると圧倒的に安価で、”撒き餌レンズ”に近いかも?
「Z5」の価格次第では悩むことになりそうだなぁ(汗)。

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2 comments to this article

  1. 千歳

    on 2020 年 7 月 23 日 at 2:52 午後 -

    これが2年前に出ていれば……

  2. tan

    on 2020 年 7 月 25 日 at 11:41 午前 -

    >千歳さん
     最初にこれを出していたらその後の上級機の発売は無かったかもですね。
     というか、高画素機(Z7)は別に出すとして、これにそれなりの価格を付けて上級機になっていたかもしれませんね。

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