CanonのRFマウントレンズの新製品の噂

情報系サイトにCanonが今年出すRFマウントレンズ製品の噂が出ていた。
それによると新製品として出てくるのは以下のレンズ等らしい。
「RF50mm F1.8 STM」
「RF85mm F2 マクロ IS STM」
「RF70-200mm F4 L IS USM」
「RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM」
「RF600mm F11 IS STM」
「RF800mm F11 IS STM」
「RF1.4x」
「RF2x」
最後の二つはテレコンだけど、他は一般的なスペックのレンズ・・・と思ったら単焦点の超望遠レンズが2種類ある!
どちらも開放F値が11と非常に暗いけど、その分口径が小さく小型軽量になることが期待できる。
暗いのは感度を上げることで補うというコンセプトなのだろうな。
もしかするとAF可能で手振れ補正の付いたミラーレンズかも?
どちらにしてもどれだけ小さく軽いレンズになるのかが気になるところ。

また一番最初のはEFレンズにも同等のスペックの撒き餌レンズがあるから、そのRF版なのかもしれない。
この50mmF1.8とRPで手頃なスナップ機になるかもなぁ。

100-500/4.5-7.1に1.4倍テレコンを付けると140-700/6.3-10というスペックになるから、これも飛ぶ物系に向いた軽量なレンズになるかも?

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2 comments to this article

  1. 千歳

    on 2020 年 6 月 11 日 at 12:57 午後 -

    RF800/RF600はDOっぽい気がしますねぇ

  2. tan

    on 2020 年 6 月 11 日 at 3:26 午後 -

    >千歳さん
     DOだとすると結構な値段になる気がします・・・
     そのために小口径にしてコストを抑えるということですかね?
     DOレンズだとかなりの小型化が期待できますね。

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