そば「一心」さんの後に出来た餃子屋さん

一昨年の年末にすすきのに「一心」という蕎麦屋さんがオープンした。
時々寄っていたんだけど、今年の春には閉店してしまっていた。
空いたテナントはどうなるのかな?と思っていたら、五月の大型連休頃には内装工事が始まった。
ほどなくして新しいお店としてオープンしたのは「SAPPORO餃子製造所」のススキノ店。
今回初めて入ってみることにした。

店内は「一心」さんの頃のイメージは全く無い。
席はテーブル席(二人掛け、四人掛け)とカウンター(二か所)。
私は一人だったのでカウンターに座り、この日の日替わり定食(税込み700円でご飯の大盛は無料)の内容を尋ねると”チキンソテー”とのことだったのでそれをオーダーした。
しばらく待って出て来たのは小丼に盛られたご飯とそれよりも大きな丼にたっぷりとよそわれた豚汁のような汁(豚肉は見当たらなかったので豚汁では無いと思う)。
メインと思われるチキンソテーはかぼちゃの煮物と一緒に一皿に盛られていた(薬味としてレモンとたっぷりのからし&柚子胡椒)。
見方によっては豚汁定食だなぁ、、、(笑)
で、食べてみた感想なんだけど、ご飯と豚汁(のようなもの)はそれなりに美味しかったし、かぼちゃの煮物も好ましい(冷たかったけど)。
ただ、チキンソテーが問題で、焼き加減は皮がパリパリの割には肉は柔らかくて良かったんだけど、塩を降り過ぎていたのか非常に塩辛くて最初は一口でやめようかと思ったほど。
それでも最初のだけが酷いのかと思って次のを食べたけど、それもやっぱり・・・
今度はこのメニューは頼まないぞ、と心に誓ったよ。

次回があったら、今度は餃子を頼んでみることにしようと思う。

それと味には関係ないけど非常に気になったのはスタッフの会話の声が大きくて煩かったこと。
半分オープンキッチンなのでカウンター席からはスタッフの会話が丸々聞こえてくるんだけど、業務に全く無関係の世間話をしていて時々大笑いしている。
正直言って良い気持ちはしなかった。
まぁ、昼時なのに客が私を含めて五人しかいなかったのだから、スタッフが自由に会話できるようになるのも遠くないのかな?

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