映画館で映画を観るって

昔、高校時代から大学時代にかけては時間があったせいか、月に一度は映画館に映画を観に行っていた時期があった。
仕事に就いてからは映画館から足が遠のき、余程観たい映画でなければ映画館まで観に行くことが無くなってしまった。
それでも社会人一年生の頃は比較的映画館に足を運んでいたほうだと思うが、一つの映画を二度観に行くことは全くといって無かった。
今まで同じ映画を二度観に行ったのは、「STAR WARS(第1作)」「うる星やつら2 ビューティフルドリーマー」くらいしか記憶に無い。
この2本とも仕事に就く前なので、仕事に就いてからは一回も無かったと思う。
「さらば宇宙戦艦ヤマト」「銀河鉄道999」「STAR WARS III Return of the JEDI」「TOP GUN」「ALIENS2」等結構気に入った映画でも映画館に2度観に行くことは無かった。
現在は少し待てばDVD等で観ることが可能なので、わざわざ映画館まで足を運ぶことも無いということもあって、なおさら映画館には行かなくなっていた。
昨年は結局一度も映画館に行っていないが、今年は既に三度も映画を観に行っている。
その内の二回はこのブログでも書いたが「涼宮ハルヒの消失」だ(もう一回は「仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイドMOVIE大戦2010」)。
実に二十数年ぶりに二度観に行きたくなると思わされた映画だ。

と書くと聞こえは良いが、リピーターキャンペーンに釣られたということもある(爆)。
あと月曜日が「メンズデー」ということで、男性は1,000円で観ることが出来るのも理由の一つだが、それでも「涼宮ハルヒの消失」は何度でも観たくなる映画だという気持ちは変わらない。
実は昨日も行こうかと思ったが、仕事が遅くまでかかってしまい上映時間に間に合わなくなってしまったので諦めた。
早くDVDorBlu-rayが発売にならないかなぁ?とても待ち遠しい。

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D510MOのビデオドライバ

IntelのATOMマザー「D510MO」のビデオドライバ(Windows7 64bit版用)がIntelのサイトに上がっていた。
日付が昨年の12月と発売前だったのが気になったが、それでもマザー付属のCD-ROMに入っていたものよりは新しいので早速ダウンロードして入れてみた。
インストール自体はダウンロードしてきたファイルを実行して解凍すると、そのままセットアップが始まるので簡単なのだが、インストール途中で画面が真っ暗になってしまった。
ディスプレイには信号が送られているのだが、HDDへのアクセスが収まっても(インストールが完了している?)一向に画面が表示される気配が無い。
ディスプレイ側が対応していない信号を出しているのかもしれないが、確認する手段が無く(念のため他のディスプレイをつないだが、同じ解像度にしか対応していないためか表示されない)、電源スイッチを押してもシャットダウンしなかったので、強制的に電源を切り再起動した。
再起動してもWindows7の起動画面すら表示されない状態だが、起動音だけはするのでログインパスワードを入力するとWindows7は無事に起動しているようで、ログインの音は聞こえた。
仕方が無いのでセーフモードで起動してドライバを元に戻して復旧したが、新しいドライバには問題があるのかな?

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ZOTAC NM10-ITX WiFiの電源コネクタ

GIGABYTEのD510マザー「GA-D510UD」の電源コネクタが20ピンだと書いたが、ZOTACの「NM10-ITX WiFi」の電源コネクタも20ピンのもののようだ(メーカーサイトの写真で確認)。
こちらのマザーにはPCIeのスロットが3つ(1レーンが1つ、MiniPCIeが2つ)あるのにも関わらず20ピンなので、やはりビデオカードのような電力を必要とするカードを挿さない限り24ピンでなくても構わないようだ。
通常のマザーでもオンボードビデオを使用してPCIeに何も挿さない場合なら20ピンでもOKかと(実際にnForceのマザーを20ピンで使ってたし、RADEON HD4350を挿しても問題なく動作してた)。

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もう一つD510マザーネタ

GIGABYTEからSATAポートを4つ持つマザーが発売されたが、ZOTACからもD510ベースのマザー(ZOTAC NM10-ITX WiFi)が出る模様。
こちらはGIGABYTEの製品とは違ったアプローチで製品化されたもので、D510ベースのマザーとしては初めてHDMI端子が付いた製品。
今までコンシューマー向けに発売された製品は全てアナログVGAのみだったが、今回のが初めてHDMI対応の製品となる(ただし1080pには非対応で720pのみらしい)。
また標準でWiFiモジュールが搭載されているもの特徴で、CPUの冷却はヒートシンクのみでマザーボード上にファンは見当たらない。
製品の仕様その他はメーカーサイトに出ている。
これを見ると拡張スロットとして他の製品のようにPCIでは無く、PCIe(x1)が1つとMini PCIeが2つ(1つにはWiFiモジュール取り付け済み)となっている。
これで予価が14,780円となっているので、HDMI対応のマザーが欲しかった人には良いかもしれない。

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GA-D510UDのコネクタ

先の記事で書いたGIGABYTEの「GA-D510UD」の写真を見ると、電源コネクタが20ピンのものとなっている。
最近は24ピンが主流だが、4ピン分はPCIe用のものなので、もともとPCIeスロットを持たないマザーでは24ピンにする必要が無いのだろう。
ちなみにこのマザーのチップセット(NM10)はPCIeをサポートしている(IntelのD510MOにはMiniPCIeスロットが付いている)が、レーン数は全部で4レーンだけらしく、電力を消費するビデオカードを付けることは無いだろうから、電源コネクタは20ピンで十分ということだろう。

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SATAが4ポートあるD510マザーが出た

インプレスの記事によればGIGABYTEからSATAを4つ持つD510ベースのマザーGA-D510UD
が出て、実売価格は9,980円前後とのこと。
IntelやASUSのマザーはSATAが2つしかなく(NM10チップセットが2ポートしか対応していないため)、光学ドライブをつなぐとHDDを1本しかつなげなかったが、これで通常のマザーのようにHDDを複数本つなぐことができるようになった。
同じようにSATAを多数持つマザーはSupermicroから「X7SPA-HF」が出ていたが、サーバー用で高価だったのでちょっと手を出し難かった。
今回出たのはIntelのD510MOに比べると実売価格は少々高いものの、CPU搭載マザーとしては安価な方に入ると思う。
少々残念なのは写真を見るとCPU上のヒートシンクにファンが付いていてファンレスでは無いということだが、SATA4ポートは魅力だ。
ファイルサーバとして使おうと思っていてSATAポートが少なくて躊躇していた人たちには朗報かも。

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またHDDが・・・・・・

昨年の6月に購入した1.5TBのHDDが数日前から変な音をたてている。
このHDDはここ1ヶ月ちょっと前から外付けのケースに入れて使っているが、触ってみると結構熱くなっていることがあった。
中のデータを失うといやなので、内蔵してある他のHDDにデータをコピー中。
前回のHDD故障時はデータのコピーを途中までしか出来なかったが、今回は無事に終わって欲しい。

今度は熱を持ち難いHDDにしたほうが、、、、いや、やっぱ、ミラーリングとか考えたほうが良いのかなぁ?
(良いのは判ってはいるけど、費用がねぇ、、、、SATAポートに空きも無いし)

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Xpと7でのファイル共有(SMBの問題が解決)

「Windows7とXpでのファイル共有」でWindowsXPからWindows7への接続がうまくいかないと書いたが、解決出来た(ようだ)。
WindowsVISTAやWindows7はクライアント用途での使用を前提としているので、共有ファイルへのアクセスはデフォルトで最大10までのリクエストしか処理できないように設定されているらしく、通常は問題無いのだが長時間にわたるリクエストが溜まった場合にその上限を超えてしまうとのこと。
#解説等は「Windows Vista ベースのファイル サーバーに送信される、同時実行される SMB 要求の最大数を構成できない 」(MicrosoftのFAQページ)に載っているのでそちらを参照のこと。
たまたま別件を調べていたところヒント(というか答えそのもの)が載っているページ「Windows 7 の SMB エラー対処のためレジストリ」を見つけたので載っているとおりにやってみたらWiondowsXPから無事に接続することが出来るようになった。

レジストリに追加した項目

緑で囲った部分がレジストリに追加した項目。


追加した3つの項目の内、一番下の「SIZE」の値は環境によっては”2″のほうが良いかもしれない。
上記ページに載っているコマンドを実行し内容をレジストリに反映させるには、コマンドプロンプトを「管理者権限で実行」し、コマンドを実行する必要がある(管理者権限で実行しないと「アクセスが拒否されました」のエラーメッセージが出るため)。

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晴れてきた   と思ったら

昨夜から風の音が凄かったけど、今朝窓の外を見ると雪が激しく降っていた。
一時期は遠くが全く見えない状況だったけど、西のほうに青空が見えてきたと思ったら程なく晴れてきた。
今はまた雪が降ってきているけど、それほど降らないのかな?
と思ったら、また激しく降ってる、、、、、、

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FakeAlert

「メールを開いたらそれ以降わけのわからない警告画面が出るようになってしまった」というパソコン(OSはWindows VISTA)が持ち込まれた。
預かってスタンドアロンの状態で起動してみると確かに警告のWindowがひっきりなしに開く状態。
その警告が「このPCはウィルスに感染している。対策ソフトの完全版を購入するか?」みたいな文言。
なんということは無い、偽の警告を表示してソフトを購入させようとする(以前からよくある)マルウェアだ。
早速ウィルス対策ソフトをインストールして駆除したが、実行ファイルの駆除には成功したものの、各種のプログラムが起動できなくなってしまった。
アプリケーションを起動しようとすると「このファイルを開くための云々」というメッセージが出て、プログラムを選択するように促される。
つまり「.exe」の拡張子に関連付けられているプログラムが無いということになっている。
え?「.exe」ってアプリケーションじゃないの?と思って関連付けを変更しようとしてレジストリエディタを起動しようとしたが、やはり起動できない。
仕方が無いのでc:\windows\regedit.exeを右クリックして「管理者権限で実行」を選択すると無事に起動できた。
他のソフトも同様の手段で起動できたが、アプリの起動時にいちいち右クリックするのも面倒だし、そもそもこのPCは自分で使うものでは無いので、元通りにしなくてはならない。
調べてみると
\HKEY_CLASSES_ROOT\.exe\
の下に\shellというキーが作成されており、その中を見ると駆除された”av.exe”を使うようになっている。

regedit画面

不正に書き加えられたレジストリキーとその内容


上の写真のように「.exe」拡張子のファイルをダブルクリックした時には、駆除されたマルウェアの実行ファイルである「av.exe」を経由して目的のプログラムが起動されるようにレジストリが書き換えられており、そのせいでアプリケーションを実行しようとすると関連付けがおかしいという状況になっていたらしい。
そこで値として「av.exe」を含むレジストリキーを検索して全てを削除したが、それでも「.exe」の拡張子のファイルの実行が出来ない(症状が変化しない)。
さらに調べを進めていくと、「すべてのプログラム(EXE,LNKファイル)を実行できない」というページを発見したので、そこに載っていた手順を実行してみた。
そこで気付いたのが上記のページで示されたレジストリキー
\HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\FileExts\.exeの値に本来は「exefile」の筈なのに「secfile」という値が入っているということ。
explorer.exeでファイルを表示した際のファイルの説明も本来は「アプリケーション」となっている筈なのだが、ここが「secfile」となっている。
そこで値が「secfile」となっているレジストリキーの値を全て本来の「exefile」に修正したところ、ようやく通常通りにプログラムの起動が出来るようになった。
この修正作業をしている最中にコンテキストメニューの「管理者権限で実行」が無くなったので、レジストリエディタの起動もコマンドプロンプトから「regedit」と入力して行わざるを得なくなった。
これも復旧後にはコンテキストメニューに復活していた。

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