ホーム > タグ > Windows7
Windows7
Windows Aeroでは無かったみたいだorz
- 2012-01-24 (火)
- パソコン
デスクトップ上での操作が出来なくなったPCでAeroを切ったらしばらくは快適に動作していたらしいが、特定の人間(そのPCの本来のユーザー)が触ったらまた不調になったとのこと。
ってことはAeroが原因では無いということになる。
試しに不調になった状態で一度Aeroを有効にして再度無効にしても症状は改善されないとのことだ。
再度別PCに設定を移して使ってもらうことにしたが、今度は不調になった時には直前にどんな操作をしていたかを出来るだけ細かく覚えていて貰うことにした(汗)。
再起動すると一時的には直るんだけど、それでは根本的な解決にならないしなぁ、、、、、、やはり一度送り返してもらうか・・・
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
Windows Aeroが原因だったのかな?
- 2012-01-24 (火)
- パソコン
昨日デスクトップでの操作が非常に遅くなったというPCがあったが、駄目元でIEのキャッシュを消してもらったりしても解決できなかった。
そのため当面使用する予定の無い他のPC(同型機)と置き換えたところ、今日になってやはり同じように不調になったとの連絡が来た。
他の場所では問題無く動作していたPCなので連絡してきた現地の方と話をしていても原因が思い当たらない。
昨日と変わったのはLANケーブルと電源コンセントと位置とデュアルディスプレイからシングルディスプレイになったということくらい。
なので、最初はLANケーブルを疑っても見たが(自分で端子を付けたもので信用できないため)、こちらからのpingの反応には全く問題が無く(別の場所のPCよりも応答時間が短いくらい)、電源コンセントに問題が有ればデスクトップのみが反応が鈍くなるとは考え難い。
「うーん、困ったなぁー」と思っていたが、部下が思い当たったのがWindows Aeroを切ってみたらどうかということ。
以前シングルディスプレイからデュアルディスプレイ環境に移行した際にAeroが原因でデスクトップに対する操作が出来なくなったことがあるとのことだったので、現地に連絡して試しにAeroを切って貰った。
そうしたところ数時間経過してもデスクトップがフリーズすることもなく快適に使えているとのこと。
このままAeroを切った状態で問題が無ければ今回の不調の原因はAeroにあるということになる。
とにかく現状ではこのままAeroを切ったまま使ってもらい、しばらく様子を見ることにした。
Aeroの切り方はデスクトップ上で右クリックして「個人設定」を選択し、Aero以外のテーマ(Windows7ベーシック等)を選択して「OK」を押せばOK。
デスクトップ上での操作が出来ない場合は「コントロールパネル」から「デスクトップのカスタマイズ」→「個人設定」を選んでも出来る。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
またまた不思議な現象が発生?
- 2012-01-23 (月)
- パソコン
先週末に納めてきたPCで不思議な現象が起きたと連絡が来た。
Windows7でデスクトップへのアクセスが出来ない(もしくは非常に遅い)という現象で、同時に納めてきた他の同型のPCでは発生していないとのこと。
その際のCPU負荷はタスクマネージャ上で0~1%で、HDDへのアクセスも無いとのこと。
他のPCとの違いはWindowsXPモードを使用可能にしてXPモード上でしか使えないソフトをインストールしてあることくらい。
先週末に出張先で最終的な設定等をしてきた時にはそんなことは無かったし、実際にユーザーに使って貰っているときも特に問題は起きていなかった。
にも関わらず今日になって問題が発生したとのことなので、思い当たる原因が無い。
結局実機を送り返して貰ってこちらでチェックし対策することになりそうだ。
同様の現象が無いかググってみたら似たような事例は見当たるので、件のPCが手元に来たらそれらの事象を検証してみるつもり。
それにしても不思議な現象だなぁ・・・・・・・・
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
やっぱりVAIOは重たいか(笑)
- 2012-01-18 (水)
- パソコン
昨年秋に職場で購入した小さなVAIOノートのHDDが壊れたのでメーカー修理に出していたが、今日になって返ってきた。
HDDをそっくり交換しているので中身は出荷時状態となっている。
そのため業務で使うための初期設定を部下にして貰っているが、ただでさえロースペック(CPUがE-350、メモリ2GB)なのに加えて余計なソフトがてんこ盛り状態なので負荷が高くて作業がなかなか進まない模様。
まずはWindows7のアップデートを行っているが、購入時期から考えるとSP1が当っていてもおかしくないのに何故か無印。
なのでアップデート自体に時間がかかっている(私もつい先日無印をインストールしてアップデートしたけど非常に沢山のパッチを当てる必要があった)。
しかもOffice2010も入っているので尚更だ。
アップデート終了後には余分なソフトの削除やセキュリティ設定の変更等の作業があり、そちらでも手間と時間が掛かる。
メーカー品のPCなのでスポンサー関係のソフトがてんこ盛りなのに加えて、SONY製なのでPS3関連のソフトも入っているのでさらに手間が掛かる。
購入時の機種選定は現場の責任者が勝手にやったのでこの機種を選んだらしいが、私が選ぶのだったら間違ってもVAIOは選ばないなぁ。
明日中に初期設定が完了すれば私が東京の現場に持って行くことになるが、間に合わなければ送らなければならないので面倒だ。
VAIOと言えば私の手元には以前から「起動しても使用中に電源が落ちてしまう」という症状のノートが1台あるが、これはいつまで預かっていれば良いのだろうか?(汗)
修理に出そうとしたら概算の見積り金額を見た担当者の上司が修理しないと言い出し、その際にこちらで預かって欲しいと言われて預かっているけど、そろそろ廃棄しても良いんじゃないのかな?
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
AMDのA4-3400で軽くベンチを取ってみた
- 2012-01-14 (土)
- パソコン
ようやく組んだA4-3400ベースのPCにOS(Windows7)を入れたのでHDDベンチ(Ver.2.61)とかFFベンチIIIを走らせてみた。
まずはエクスペリエンスインデックスは次のようになった。
これを見るとAERO用のグラフィックスが若干低いが、その他は通常使用には支障の無いスコアだ。
メモリのスコアが高いのは8GB(4GBを2枚)搭載しているためと思われる。
その後Super piの104万桁を走らせたところ29秒だった(あんまり速くないなぁ)。
HDDベンチの結果は次の通り。
ALL 浮 整 矩 円 Text Scroll DD Read Write Memory Drive
120753 351015 359886 44462 38682 51908 18584 74 93944 7545 247730 C:10MB
ざっと見たところ演算系はD510の約4倍、描画系もメモリもそこまでの差は無いが速くなっている。
まぁこのベンチは2Dのみなのでパフォーマンスの参考にはならないかも(汗)。
参考までに過去に取ったD510のスコアは以下の通り。
ALL 浮 整 矩 円 Text Scroll DD Read Write Memory Drive
60376 79992 93394 34343 9322 43435 452 29 162539 59534 91532 C:10MB
最後にFFベンチIIIの結果だが、Lowで7,000程度、Highで4,500程度なのでRADEON HD4670(+Phenom II 905e)に比べると少々スコアが低いか。
動画の再生もしてみたけどフルHD解像度の動画もストレス無く再生可能だった。
こんなマザーとCPUが1万円台前半で買えるなんて良い時代だなぁ思う。
AMD A6-Series APUs A4-3400 TDP 65W 2.7GHz×2 AD3400OJGXBOX
ASUS F1A75-M ASUS
このマザーは安かったけどSATA6Gbpsポートが6ポートあったり、USB3.0ポートがリアパネルに2ポート、ピンヘッダで2ポート分が用意されていたりするのでコストパフォーマンスは高いと思う。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
OSを入れるためにマウスを買って来た
- 2012-01-14 (土)
- パソコン
先週買ったFM-1マザーを組み込んだPCはPS/2ポートが一つのみなので、現状ではキーボードかマウスのどちらかしかつなぐことが出来ない(分配ケーブルを使えば両方とも接続可能か?)。
なので先ほどツクモでUSBの無線マウスを買って来た。
買って来たのはロジクールのM515というモデルで、USBポート用のレシーバが非常に小さいタイプ。
しかも電池(単3型2本)寿命が最大で2年間ということなので交換の頻度は低そうだ(実際にはアルカリ電池ではなく充電式の電池を使うが)。
これが通常価格3,480円のところ1,510円という特価で売られていたので即決(笑)。
他にも安いモデルはあったけど(例えばM185なら1,110円だったかな?)、手に持った感じが良かったのでこのモデルにした。
ディスプレイとキーボードは切り替え器経由で既存のものを使うので、後はOSをインストールすれば使えるようになる。
現在はWindows7Pro(64bit版)のインストール中なので、終わればベンチを走らせてパフォーマンスのチェックをしてみたい。
RADEON HD 6510がどれくらいのパフォーマンスを示すのかが楽しみだ(少なくともD510内蔵よりはずっと良いんだろうな)。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
Windows7のXPモードでRidocのサーバに接続する
- 2012-01-11 (水)
- パソコン
Windows7ProとUltimateで利用できるXPモードでRicohのRidoc Document Systemの配信管理ツールを使おうとしたらサーバに接続出来ない。
そもそもこのソフトはWindows7非対応なのでインストールすら出来なく、仕方が無いのでXPモード上でインストールして使おうとしたわけだが、同一セグメントに存在するサーバに接続できない。
コマンドプロンプトからサーバにpingを打つと応答があるので、ネットワークには繋がっているようなのだが、配信管理ツールから管理サーバを選択しようとしても接続が出来ない。
XPモード上のコマンドプロンプトでIPアドレスを調べたら全く違うネットワークアドレスが割り付いていたので、それをホストOS(今回の場合はWindows7Pro)と同じネットワークアドレスになるようにIPアドレスを割り付けたが、今度はサーバどころかホストOSに割り付けてあるIPアドレスからもpingの応答が返って来なくなってしまった。
そもそもXPモード上のネットワークアダプタは(デフォルトでは)仮想のアダプタで、外部にパケットを流す場合にはホストOSが使う実デバイスにパケットを流すような処理をしているようだ。
ネットで情報を探すとXPモード上で実デバイスを利用する方法があったので、それを試したら問題無くサーバに接続できるようになった。
やり方は
1.スタートボタンを押し右の列の一番上に表示されている(筈の)Windowsユーザー名をクリック。
2.そのユーザーのドキュメントやフォルダが入っているフォルダ(実際にはc:\ユーザー\”Windowsユーザー名”フォルダ)が開くので、そこにある「仮想マシン」フォルダを開く。
3.その中に「Windows XP Mode.vmcx」というファイルがあるので、それを右クリックして「設定」をクリックするか、メニューバーにある「設定」をクリックする。
4.「Windows XP Mode – Windows Virtual PC の設定」というWindowが開くので、左ペインにある「ネットワーク」をクリック。
5.右ペインにネットワークアダプタが1つ以上表示され、デフォルトでは「共有ネットワーク(NAT)」となっているので、それを実デバイスに変更して「OK」を押す。
実デバイスがどれか判らない場合はホストOSのネットワークアダプタの設定を見て同じ名前のアダプタを選べば良い(筈)。
これでホストOSを同じネットワークアドレスを割り当てられるので、早速XPモード側でIPアドレスを設定し直して試すと無事にサーバに接続できた。
この方法の欠点はホストOSとXPモード上で同じIPアドレスを割り付けることが出来ないので、1台のPCに2つのアドレスが必要になりノードの多いネットワークではIPアドレスが足りなくなる可能性があることかな?
ともかくこれで正式にはWindows7に対応していないRidocの配信管理ツールをWindows7(のXPモード上)で使うことが可能になった。
実は昨年も同様なことがあり、その時はサーバにリモートデスクトップ接続で接続してサーバ上の配信管理ツールを使うようにしたけど、今後はクライアント上で使えるのでこのやり方でやっていくつもり。
本当はRicohさんがこれらのソフトをWindows7に対応させてくれると一番良いんだけど、一切対応しないと公言してるから無理だよなぁ。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
阿呆ツールバーのせいだった・・・・・・・・
- 2012-01-04 (水)
- パソコン
昨年末に「なんだろう?この現象は」で書いた現象の対策に現場に行ってきた。
現象としてはブラウザで開いたページによってはマウスでリンクやチェックボックスをクリック出来るようになるまでに数分もかかってしまい、待てば処理できるが実質的に使い物にならないという状態。
これではとても業務には使えないので原因を探っていると、思わぬところに問題があった。
不調になったPCに共通していたのは○ahoo!ツールバーがインストールされていたという点。
PCの使用者も以前(年賀状作成ソフトを使う前)はツールバーは入っていなかったということなので、原因はほぼ間違いなくY○hoo!ツールバーと思われる。
早速アンインストールをするとブラウザの動作が見違えるほど速くなり(というか以前の状態に戻っただけ)、通常使用では待たされることが無くなった。
それでもセキュリティ設定が勝手に変更されたらしく、今まで出なかった警告表示が出るようになってしまっていたので、元の設定に戻す必要があった。
ホンットに(!)役に立たないだけでなくPCの状態を悪化させるソフトだな!>Yahoo!ツールバー
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
なんだろう?この現象は
- 2011-12-27 (火)
- パソコン
今日は仕事納めで大掃除やら年明け早々のPC設置作業の為の準備やらで忙しい。
そんなところに現場から
「ネットが遅いんだけど」
という問い合わせ。
昨日も同じような問い合わせがあり、その時はとあるソフトを使ったPCでだけ発生しているとのことだった
今日も訊くと同じようなソフトを実行したPCでネットが遅い(というかブラウザで表示はされるが、マウスクリックへの反応が非常に鈍い)とのこと。
昨日の現場も同じような現象だとのことなので、どうもそのソフトが原因としか思えなくなってきた。
ソフト名は「パパッと出せる年賀状2012」というソフト。
ネットで似たような事例が無いか探しても殆ど出て来なかったが、1件だけ2008年版を使った人のブログにマウスイベントの使い方が間違っていて、他のソフトをフォアグラウンドで動かしていてもイベント処理を続けていて他のソフトに影響が出るとの報告があった。
もしかすると最新版でも同じようなことが起きているのかもしれない。
忙しくて実際の現象を見に行けていないのでなんとも判断できないが、ヒントくらいにはなるかな?
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
Windowsで接続していないデバイスを削除する方法
- 2011-12-21 (水)
- パソコン
職場のPCにビデオカードを取り付けたら起動しなくなったのがあり、なんとかしてデバイスドライバを削除する必要が生じた。
普段はドライバの削除はデバイスマネージャから行うが、通常デバイスマネージャで出来るのは実際に接続しているデバイスのドライバを削除することだけ。
「表示」メニューの「非表示のデバイスの表示(W)」にチェックを入れても実装されていないデバイスは表示されない。
ところが問題のPCはビデオカードを取り付けてある状態ではOSが起動しないので、起動するためにはビデオカードを取り外す必要があり、そうするとデバイスマネージャには表示されないので、ドライバの削除が出来ない。
「さて、どうしたものか?」と思って検索してみると、「デバイスマネージャーで不要なデバイスを削除する」というページがあったのでその通りにしてみると、実装されていないデバイスを表示することが出来、ドライバの削除も問題なく行えた。
具体的にはコマンドプロンプトで「devmgr_show_nonpresent_devices」という環境変数に”1”をセットしてデバイスマネージャを起動し、「表示」メニューの「非表示のデバイスの表示(W)」をクリックすると接続していないデバイスも表示されるようになるので、そこでデバイスを削除することが出来る。
実際の手順は「スタート」→「ファイル名を指定して実行(R)」→cmdと入力してOKを押してコマンドプロンプトを表示する(WindowsXpの場合)。
もしくはスタートメニューから「コマンドプロンプト」を右クリックして「管理者権限で実行」をクリック(Windows VISTA及びWindows7の場合)。
起動したコマンドプロンプト内で、
set devmgr_show_nonpresent_devices=1
と入力してエンターキーを押した後に、
start devmgmt.msc
でデバイスマネージャを起動する。
これで実装されていないデバイスも表示可能になる。
同じことをしたい人はいるものですね、サイトの作成者の方に感謝です。
- Comments: 2
- Trackbacks: 0
Home > Tags > Windows7


