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Mini-ITX
厚さ23cmのマザーボードだとぉ?!
- 2010-10-13 (水)
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先週末に発売になったGiada製のMini-ITXフォームファクタのマザーボード「MI-ION2」は実測での厚みが僅か23mmと薄いらしい。
このマザーを紹介した記事には何故か「実測約230mm」といった表記があるが、これは単なる間違いだと思われる(まさか1cm=100mmと思っている訳ではあるまい)。
このマザーの最大の売りはこの「薄さ」と言えると思うが、他にも次世代ION採用によりグラフィックパワーに余裕がありBlu-rayの再生にも対応している点や、拡張スロットの数(Mini PCI-Eが2スロット。ただし、基板の裏面に実装)も特徴と言えると思う。
23mmという薄さを実現するためにCPUやチップセット(NM10)及びIONチップの冷却はファンレスとはならず、冷却ファンによる強制空冷システムを採用している。
他にもIOパネルのレイアウトが変則的で、サウンド関係のジャックが2つ横並びになっていたり、アナログVGAポートが無かったり(DVI-IとHDMIポートのみ)するが、これは特に困ることは無いだろう。
対応メモリは(D525搭載にも拘わらず)DDR2-SODIMMで、2スロット合計4GBまで搭載可能。
価格は実売で18,000円程度らしいので、ATOM D525+次世代IONで他人とは一味違うマザーが欲しい人にはうってつけかもしれない(笑)。
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ZOTACのIONITX-P-Eが非常に魅力的に思えてきた
- 2010-10-13 (水)
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9/19付けの記事「ファンレスに拘らないなら、こういうのも有りか?」でとりあげたZOTACの「IONITX-P-E」が気になるようになってきた。
というのも現在使用中のIntelのD510MOはグラフィック関係が重く、動画再生の点でも解像度の高い動画を観るのは正直言ってきつい。
DVDビデオ(720X480)程度ならパフォーマンスに問題は無いのだが、それより解像度の高いのはちょっと無理。
これがCPUのデコード能力によるものなのか、GPUコアの性能によるものかは判らないが(CPU負荷くらいは計れよ>自分)、このままでは地デジチューナーを繋いでも高解像度での視聴は無理と言うことになってしまう。
なので、その点に不安の無いIONプラットホーム採用のマザーが欲しくなってきたというわけ。
問題は2万円強という価格かな?やっぱり。
あと、対応メモリがDDR3となるので、こっちも買い替えが必要になりその分のコストもかかってしまう。
うーん、うーん、どうしようかなー?頑張ってお金を貯めるか?冬ボに期待か?
でも冬まで待ったらもっと魅力的なマザーが出るかも?
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AT5IONT-Iで16チップモジュールが使えるように?
- 2010-10-08 (金)
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先月発売になったばかりのASUSのマザーボード AT5IONT-Iで16チップのメモリモジュールが使えるようになったのかもしれない。
9/8の記事「AT5IONT-I用のメモリモジュール」で「仕様上使えるメモリモジュールはDDR3のSO-DIMMなのだが、1モジュール当り8チップのモジュールはOKだが、16チップのモジュールはNGとのこと。」と書いたが、その後9/21付けでBIOSのアップデートがあり、16チップモジュールにも対応したらしい。
メモリモジュールの仕様はBIOSレベルではなく、CPUそのもの(に内蔵のメモリコントローラ)の仕様だと思うけどBIOSだけの対応でOKなのだろうか?
IntelはD500/400シリーズを16チップにも対応させるつもりだという記事をどこかで見かけたが、現時点では対応させたという話を聞いていない。
さらにBIOSのアップデートをすれば16チップが使えるとは言うが、現在市場に出回っている製品は未対応品であり、対応させるためには一度8チップモジュールを取り付けなければならない訳で、あまり意味が無い様な気がする。
まぁ、8チップのモジュールも
AT5IoNT-I用メモリ HYNIX(ハイニックス)チップ使用 PC3-10600 (DDR3 1333) SO-DIMM 2GB
のように入手し易くなってきているからAT5IONT-Iと一緒に購入するのも一つの手段かも。
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今度は890GX搭載のMini-ITXマザーかぁ
- 2010-10-04 (月)
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ここのところ省電力CPUを採用したmini-ITXマザーが複数発売されているが、今度はAMDプラットホームの中でも上位に位置する890GX搭載の製品が発売になるようだ。
ものはJ&Wの「MINIX 890GX-USB3」で、製品自体は今年の6月に発表済みのもの。
チップセットが890GXということで、CPUは6コアのPhenomIIX6が使えるということだが、TDPが95WまでのCPUのみ(実質的に1055Tのみ)との記述も見受けられる。
また同じく890GX搭載と言うことでSATA6Gbps対応となっている(mini-ITXでは初とか)。
型番に”USB3”となっているようにNEC製のコントローラーチップ(uPD720200)を搭載してUSB3.0をサポートしている。
でもまぁ、小ささを売りにするmini-ITXマザーにこれだけの機能を載せるというのもどうかとは思うが、欲しい機能が載っていないほうがいやなので、これはこれで「有り」なのかも知れない。
個人的にはこれほどのパフォーマンスを必要として、さらにケース内にいろいろ内蔵するなら、ある程度の大きさのケースに入れるだろうから、ATXもしくはM-ATXフォームファクタのマザーのほうが使いやすいと思う。
それともそれなりの大きさのケースに小さいマザーを入れて使うほうが良いという人も多いのかな?
それでもPhenomIIX6とかを使うとすると、冷却のためにある程度内部に余裕のあるケースが必要になるだろうから、なにもmini-ITXに拘る必要も無いと思うけどなぁ、、、、、、
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実売で6千円弱のAM3マザー
- 2010-10-01 (金)
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タイトルのように安価なAM3対応のmini-ITXマザーが出た。
製品はJ&W Technologyの「MINIX 6150SE-UC3」で、メーカーの製品情報はhttp://www.jwele.com/motherboard_detail.php?941にある。
搭載されているチップセットはMCP61P(GeForce 6150SE+nForce 430)でVGA機能が内蔵されているので、ビデオカード無しで組むことが出来るし、物足りなければ16レーンのPCI-eスロットが1本あるので、ビデオカードの増設も可能。
対応CPUはTDP95WまでのAM3CPUとなり、条件さえ満たせば6コアのPhenomIIの搭載も可能との事なので、PhenomII X6 1055T(95W版)も使えることになる。
メモリスロットはDDR3のDIMMスロットが2本あり、最大容量は8G(デュアルチャネル)。
ストレージはSATAIIポートが4つあるので、最大で4基搭載可能でRAID(0,1,5)にも対応している。
その他はLANがGb対応、6チャネルオーディオ、USBポートは2.0が8つ(バックパネルに4個、ピンヘッダ2つで4個分)、シリアルポートも1つある。
これだけの機能で実売価格が6千円以下なのは魅力的。
個人的にはmini-ITXである必要性をあまり感じないので、ATXもしくはM-ATXで同程度の価格帯であればな、と思う。
面白いなと思ったのがWindows9x/MEには非対応だとはっきり謳ってあること。
今時そんな古いOSを使おうとする人は少ないだろうけど、「動かないぞ!」と突っ込まれる前にきちんと書いてあるんだなぁ。
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ATOM D525搭載でDDR2メモリ仕様のマザーが出た
- 2010-10-01 (金)
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FoxconnからIntel ATOM D525/D425を搭載しながらも、DDR2メモリが使えるMini-ITXマザーが出た。
製品は「D52S」と「D42S」の2種類で、製品名から推測できるよう「D52S」がD525を、「D42S」がD425をそれぞれ搭載している。
今までに発売されたD525搭載マザーは全てDDR3メモリ仕様となっていて、DDR2が使えるマザーはこの製品が初となる(ついでに書くとD425搭載製品も初)。
#ベアボーン製品では「ZOTAC ZBOX Blu-ray HD-ID33」のようにDDR2仕様の製品がある。
D525はD510の上位CPUでクロックが1.66GHzから1.8GHzに上がり、DDR3メモリに対応した点しか違いが無いので、この製品はD510搭載品に比較してもクロックが上がったことしか違いが無い。
折角DDR3に対応しているCPUを搭載しているのに勿体無いとは思うが、D525では使えるDDR3の2GByteモジュールに制限がある(8チップモジュールしか使えない)ので、その制限が無いDDR2のメモリを使えるのはありがたい。
#Intelでは16チップモジュールも使えるようにする予定らしいが、、、、、
チップセットはNM10でION搭載では無いのでパフォーマンス的には本当にD510のクロックアップ版といった感じか。
冷却はD42Sのみファンレスで、D52Sのほうはファンを搭載しているのが少々残念。
その他、LANは両モデルともGb対応で、サウンドも5.1Ch&S/PDIF搭載、ストレージはSATAIIポートが2つあり、USB(2.0)ポートも合計8個(バックパネルに4つ、ピンヘッダが2つで4ポート分)ある等他のメーカーの製品と変わらない。
価格がシングルコアのD42Sで7千円強、デュアルコアのD52Dで8千円台半ばと安価なので、余っているDDR2メモリを使って手軽に組むにはちょうど良い製品かも。
ファンレスに拘らないならIntelのD510MOを買うよりD52Sのほうが良いかもしれない(性能の違いはCPUクロックのみ)。
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ファンレスに拘らないなら、こういうのも有りか?
- 2010-09-19 (日)
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IntelのATOMは省電力&低TDPで冷却にファンを使わないマザーボードやベアボーン製品が多い。
ところが性能はそれなりに低いので、そこに不満を感じている人も多いと思う。
単純に性能だけを求めるのならcore iシリーズやPhenomIIを使えば良いのだが、なかなか小型(mini-ITX)のマザーで良い物が見当たらない。
そこまでの性能はいらないけどATOMでは不満と言うなら、Celeronを採用したmini-ITXマザーがZOTACから出ているので選択肢に入るのではなかろうか?
「IONITX-P-E」がその製品。
CPUはCeleron SU2300 (1.2 GHz、dual-core)で、チップセットはnVidiaのIONを採用。
メモリはDDR3を2本で最大8GとATOMのD500シリーズより沢山積めるのは魅力だ。
グラフィックはIONチップ搭載なので十分な性能が期待できるし、Blu-rayディスクの再生にも問題無さそうだ。
LANは有線がGbit対応で無線LANは802.11b/g/n対応カードを搭載済み。
拡張スロットはPCI Express x16が1本あるので、IONに物足りなくなったらVGAカードの増設も可能だ。
ビデオ出力はDVI-I、HDMI、D-SUB15ピンが装備され、デュアル出力も可能。
CPUのTDPは同じデュアルコアのATOM D510より低い10Wだが、チップセットのIONのTDPがそれを上回るためかヒートシンクにはファンが装着されている。
ファンレスで無いのが少々残念だが、そこに拘らなければ十分な省電力性能で、処理性能的にも満足できそうな製品だと思う。
実売価格はION採用ということもあって22,000円前後とのことだが、ATOMより高性能ということを考慮すれば安いかも。
今ならamazonでも買える。
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Sample & Stylishって?
- 2010-03-17 (水)
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台湾のPCケースメーカーのサイトのある製品紹介ページにある画像の左下のキャッチコピーが「Sample & Stylish」ってなってる。
「Mini-Q PC-Q7」というMini-ITX用のケースで、特徴はATX電源を収納可能なこと。
見たとおりシンプルな形のケースで、HDDを固定するネジをシャシーに固定する部分にはゴムブッシュを装着する等、静音性も考慮されているようでちょっと気になる製品だ。
Mini-ITX用のケースはSFX電源やFlexATX電源を使用しているものが多いが、規格上の制限で大きなファンが使えない。
それに対してファンの大きなATX電源を利用できるのは静音化には有利かも。
それにしても冒頭に書いたスペルミスと思われるものがなんとも残念(笑)
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NM10-ITX WiFiの拡張スロット
- 2010-03-11 (木)
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ZOTACの「NM10-ITX WiFi」で他のD510マザーと違うのは、拡張スロットとしてPCIではなく、PCI Express(1レーン)を採用していること。
SATAインターフェースカード等はPCIのものもあるが、RAIDカードとなると帯域の広いPCI Expressのほうが選択肢が多くなるので、この点は嬉しいかも。
他にもMini-PCI Expressスロットが2つあって、その内の1つは空いているので、拡張カードを2つ(WiFIモジュールを外せば3つ)増設できるのも魅力かも?
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HDMIインターフェース付きのD510マザーが発売された
- 2010-03-11 (木)
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インプレスのPC Hotline!によると、先日発売予告が出ていたZOTACのD510マザー「NM10-ITX WiFi」が発売された。
価格は最安で14,480円からとHDMI端子とWiFiモジュール付きとしては安い部類かと思われる。
D510マザーとしては初めてHDMI端子を搭載している点が特徴で、フルHD(1080P)には非対応とはいえ、省電力のD510&NM10という組み合わせでHDMI出力が出来るのは一部ユーザーにとっては魅力かも。
私自身としては現在使用中のD510MOから乗り換える程の魅力は感じないなぁ、、、、、せいぜいWiFiモジュールに少々惹かれる程度か?
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