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「ニューレッドアロー」に乗れなくなる?

西武鉄道が25年ぶりとなる新型特急車両の導入を発表した。
それによると新型の「001系」(愛称「Laview(ラビュー)」)を2018年中に2編成16両、2019年に5編成40両を製造し現在「ニューレッドアロー」で運行している特急「ちちぶ」「むさし」(池袋線・秩父線)を順次入れ替えていくとのこと。
このニュースを見て「ニューレッドアロー」に乗れなくなる?と思ったが、新宿線の「小江戸」はそのままらしいので一安心。
安心しても乗りに行く機会がなかなか無いんだけどね(汗)。

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電車が機関車に牽引されていた

昨日のこと、市立病院の窓から見える線路を電車が走っていた。
いや、それ自体は当たり前のことなんだけど、電車がディーゼル機関車(DE10)に牽引されていたのでちょっとビックリ。
撮った写真を後から見ると、電車の車体には「はこだてライナー」のエンブレムが。
つまり、函館駅と新函館北斗駅の間を運行している733系1000番台の車両が札幌運転所から運ばれていくところだったらしい(中間車両には集電装置が無かった)。
札幌から函館に向かうと途中の東室蘭からは非電化区間になるので、気動車で牽引しないと運べないからねぇ。

窓ガラス越しなので不鮮明になってしまった。

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JRも復旧しつつあるようだ

地震当日から全面的に運行を見合わせていたJR北海道の列車は翌々日から少しずつ運行を再開している。
北海道新幹線は翌々日の9/8から、函館線・千歳線の札幌-新千歳空港間は翌日の午後(?)から間引き運転ながらも運転を再開していた。
さらに函館線の小樽-札幌間も翌々日の朝から一部の連写が運行再開。
全面的に止まっていた特急列車も札幌から網走方面と室蘭方面の列車が順次運行を再開している。
週明けの今日にはかなりの路線で運行を再開しているが、下記の路線・区間ではまだ運転見合わせとなっている。
・函館線   長万部~小樽間
・室蘭線   苫小牧~岩見沢間
・日高線   苫小牧~鵡川間
・学園都市線 北海道医療大学~新十津川間
・石勝線   南千歳~夕張・新得間
・根室線   滝川~富良野~東鹿越間(東鹿越~新得間の代行バス含む)
・花咲線   釧路~根室間
・釧網線   釧路~網走間
・宗谷線   音威子府~稚内間
・富良野線  美瑛~富良野間
・留萌線   深川~留萌間
それでも主要路線はかなり復旧していて特急列車の運転も部分的に再開しているので、旅行者や仕事でJRを使う人は助かるだろうな。

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”感情運転”?

鉄道関係の話題を集めたコラムを読んでいて見つけたのが”感情運転”という単語。
一瞬”あれ?なんだろ?”と思ったが、前後の文脈から”環状運転”だろう。
東京都営大江戸線(12号線)に関する話題で、6の字型路線なので”環状運転”と書こうとして”感情運転”と誤変換したと思われる。
掲載前のWチェックとかしてるのかかなり疑問だな。

これが個人のblogとかだったら笑い話で済むか、そもそも話題にもしないんだけど、今回はちょっと大きいニュースサイト(マ〇ナビニュース)なので取り上げてみた。

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JR北海道が5路線5区間の廃止を公表

経営難が続くJR北海道は赤字(じゃない路線は殆ど無いけど)の5路線5区間の廃止の方針を固めた。
廃止対象となるのは
・石勝線夕張支線(夕張-新夕張間16.1Km)
・札沼線(新十津川-北海道医療大学間47.6Km)
・日高線(様似-鵡川間116.0Km)
・根室線(新得-富良野間81.7Km)
・留萌線(留萌-深川間全線50.1Km)
の合計311.5Kmで、どこも1列車当たりの平均乗客数が10人前後と少なくバス転換のほうが効率的と思われる区間。
さらに日高線と根室線は台風等の被害で復旧工事が必要だが、そのための資金が無く現在も復旧工事は始まっていない。
この2区間にを投入するよりも廃止した方が経営再建につながると思われる。

個人的には全て乗ったことのある区間だけど、留萌線に乗ったのは子供の頃なので廃止前にもう一度乗っておこうかな?

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熊の死骸で列車がストップ

一昨日の7/16のこと。
JR北海道の石北線の線路上に熊の死骸があり、通りかかった列車の乗務員(運転士さんだろうなぁ)が気付いて停車。
そのまま前の駅まで引き返して乗客はタクシーで移動したとのこと。
死骸の撤去が終わって運行を再開したのはおよそ3時間後とのことで、何本かの列車が止まったんだろうと思って調べてみると、ダイヤ上でその時間帯にその区間を通過予定の列車の本数は僅か3本(上下合わせて)。
それもそのはず、熊の死骸が見つかったのはJR石北線の上川と白滝の間。
この区間は元々列車の運行が少なく、普通列車は平日に2本、快速が2本、最も多いのが特急の8本(全て上下合わせて)の計12本しかない。
殆ど札幌と網走との間の特急のためにある線路みたいになっている区間とはいえ、これでは黒字化なんて無理だよなぁ、、、

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三田線、大江戸線完了

先日の東京出張でこれまで乗っていなかった都営三田線と都営大江戸線の未乗車区間に乗ってくることが出来た。
三田線は神保町と西高島平の間及び白金高輪と目黒の間、大江戸線は都庁前と蔵前の間。
この内、白金高輪と目黒の間は二日目に、それ以外は初日の夜に乗ってくることが出来、これで都営の地下鉄は全線に乗ることが出来た(都電荒川線や日暮里舎人ライナー、上野懸垂線は未乗車)。
さらに南北線の溜池山王と目黒の間も乗ってきたので、営団東京メトロの残りは南北線と千代田線の北の方だけとなった。
ただなぁ、次に東京に行くのがいつになるか判らないし、残った区間は乗りに行きにくいところなのがネックだよなぁ(汗)。

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最後は浅草線と京急

都営三田線の後は三田で都営浅草線に乗り換えて羽田空港まで。
三田から泉岳寺までは混んでたけど、泉岳寺でかなり降りる人が多くて空いたな。
その後も京急蒲田で結構降りて、車内は空席が目立つようになった。
おかげでゆっくり座れて楽だなぁ。

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